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「後発参入はしない。」ヒトクセを知りつくした男が語る、ヒトクセの魅力とは

ヒトクセ紹介の第三弾は、執行役員を務める島田にインタビューして参りました!

創業期に未経験エンジニアとしてジョインし、
その後、営業や経営企画も経験した島田が考えるヒトクセの魅力とは・・・?

前回のCTO長尾のインタビューはこちら ↓

執行役員 経営企画室 室長 島田 賢悟

東京大学大学院、総合文化研究科修了。2013年4月、株式会社ワークスアプリケーションズに入社。会計コンサルとしてのキャリアを積んだ後、2014年9月、エンジニアとして当社に入社。その後、ネイティブ広告サービスChameleonの開発責任者とDSPチームの営業責任者を兼任。2017年4月、電通デジタルと共同でBANNER REVOLUTIONを立ち上げ、営業本部長に就任し、営業全体の統括を担当。2018年3月、執行役員に就任し、経営にも従事。

まずは、自己紹介をお願いします。

執行役員/経営企画室長としてヒトクセの経営に携わりながら、新規事業の創出ならびに新規アライアンス戦略を担当している島田です。ヒトクセには約4年半前、広告事業を始めたばかりのタイミングでジョインしました。

ヒトクセにジョインされた経緯について教えてください。

ヒトクセに入社する前は、会計および会計システムのコンサルタントとして働いていたのですが、ビジネス職の立場でシステムを理解しきるのは困難だと日々感じていました。

そこで、若いうちにエンジニアリングの機会を設けておかないといけないと考え、技術者への転向を考えていたとき、宮崎(代表)・長尾(CTO)と飲む機会があったんです。

元々宮崎は大学のクラスメイトで、長尾は大学のサークルの同期という関係性でしたが、会うのは数年ぶりでした。

そんな中、「広告事業の立ち上げ期で稼働するメンバーがいない」という話題があがり、未経験でもエンジニアとしてチャレンジ出来る環境があると考え、ジョインすることにしました。

当時のヒトクセに感じた魅力は何ですか?

「技術未経験の人を技術者にする」「総合職の人にも技術を学ばせる」というスタンスが魅力的でした。

当時は世間一般でいう「会社組織」と言える状態ではなかったのですが
ほぼ未経験からエンジニアを目指していた自分にはとても有難かったですし、経営サイドになった今でも残していきたい大切な文化だと考えています。

創業間もないヒトクセにジョインして苦労したことはありますか?

「技術の習得」と「タスク処理」のバランスをとることに苦労しました。

いち早く技術を習得するため、業務時間は100%エンジニアとして過ごすことを想定していたのですが、まだ4,5人程度の組織においては、そんなスタンスは通用しません。幅広い業務をこなしながらスピーディに技術を習得するという両輪は難しかった記憶があります。

ベンチャーあるあるですね...。その後、営業職に移られたのにはどんな背景があったのでしょう?

ひとことで言うと、「エンジニアとして、業界への理解を深めるため」ですね。

入社して約1年経過した頃、ある程度エンジニアリングにも慣れてきて、プロダクトマネージャーを担うようになっていました。しかし当時は、組織を創るのと同時にサービスを創らないといけない立場なのに、「広告業界についての知見がないために、クライアントのニーズも分からない」という課題を抱えていました。

そこで、「この課題を解消しないとビジネスとしてのエンジニアリングは成り立たない」と思い、自ら手を挙げて営業も担うようになった、という経緯です。

そしてその後、営業部長まで担うことになるんですね。

はい。ここまでのキャリア遍歴をまとめると、
エンジニア→プロマネ→営業兼務→営業部マネージャー/開発部のマネージャー兼務ということになります。その後、宮崎・長尾から営業部長の打診を受け、就任しました。

このタイミングで営業部長の打診を快諾したのには2つ理由があります。
ひとつは、エンジニアリングはベースが出来たので、あとは自分で学べると思ったこと。
(エンジニア専門でやっている人には失礼な話ですが...)

もうひとつは、会社にとって重要なポジションで恩返しがしたいと思ったためです。
今まで自由にやらせてもらい、知識をつけさせてもらいましたし、エンジニアとしてバリューが出ない状況でも付き合ってくれたので、それに対する恩返しはしないといけないと思いました。

ヒトクセの営業職の特徴について教えてください。

営業メンバーの数は多くなく、その分、一人ひとりに裁量があるのは大きな特徴ですね。
この規模の会社ではなかなか経験出来ない大きなクライアントと相対し、マーケティングの運命を決める大きな役割を、入社初期から担う事ができ、やりがいは感じやすいと思います。

また、営業とエンジニアの距離が近く、「新しいサービスや機能を創ろう」と話が出てからのスピードがとても速い点も、好奇心が強い人にとっては魅力だと思います。

営業部長を務めた後は何をされていたのですか?

主には、アライアンス戦略の策定です。

今から1〜2年前、ある広告代理店との協業がうまくいっていっており売り上げも順調だったので、似通った性質を持っている企業とも協業できないかと考えていました。そこで、その構想を具体的施策に落とし込むべく、アライアンス戦略の策定等に従事することにしました。

相変わらず業務範囲は広く、自社のマーケティング・営業企画・経営企画・新規事業の創出なども兼務させて頂いていますが(笑)

そんな、ほぼ全ての部門を経験されている島田さんから見て、ヒトクセを一言で表すとどんな会社でしょう?

変な会社だと思います。

変な会社とは...?

「ヒトクセ」という社名の通り変わっている会社だと思います(笑)

サービス面で述べると、「後発参入はしない会社」です。
「ITの力を駆使して新しい体験を生み出す」というビジョンにもある通り、新しい文化・技術を創ろうというスタンスを強く持っています。なので、売上だけを考えると非効率かもしれませんが、発信者としての立場にこだわっています。

人物面で述べると、「ビジネス職の人達もテクノロジーをよく理解している会社」ですね。
「何か新しいサービスを、今すぐにでも作りたい!」といった熱があり、非常に良いところだと思っています。

どういう人がヒトクセに合っていると思いますか?

好奇心が強い人ですね。好奇心が強い人の方が、「あれもやってみたい、これもやってみたい、こういうものがあったらいい」といった欲求や発見を得やすいと考えています。

うちの会社には複数のプロダクトがあり、ポジションを兼務することも多いんです。それに加えて、先述した通り、新サービスの開発スピードも速い。なので、好奇心旺盛な人がフラストレーションを感じることなく、伸び伸び働ける環境があるのではと思います。

会社として、中短期で今後やっていきたいことはありますか?

半年~1年以内に、新しいサービスをリリースしたいと思っています。
「好かれる広告」をテーマにしているので、それを満たす新しいサービスの早出に向け、動いている最中ですね。

最後に、このインタビューを読んでいる方々に一言お願いします。

人工知能ブームからも見て取れるように、これからは「技術×人間」の時代です。
そして、様々なものが技術に置き換えられている時代において求められるのは、技術者でなくとも技術について理解でき、人に伝えられ、それを売れる人材です。

つまり当然ですが、技術も営業も両方分かっていないとできない。
しかしながら、両スキルを習得できる会社が実は多くないのが現状だと思います。

時代に合うスキルを持ち合わせた人材になりたい方は、是非、ヒトクセに遊びに来てください。
一緒に新しいものを作っていきましょう!

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