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最新の技術を経験できるのがSES案件の魅力

Photo by Luca Bravo on Unsplash

客先常駐(SES)というとどうしてもネガティブなイメージを持っておられる方も多いと思います。

残業が多い、給料が安い、新しい技術が身につかない、案件を変わりたいのに変われない。。。
よく聞く「SES企業から転職したい理由」ですが、当社の客先常駐案件はそんなこともないです。

営業をしているのは私ですが、案件に参画するのはエンジニアご本人ですので、できる限り希望の案件に参画して気持ちよく腕を磨いて欲しいと考えています。自分にエンジニア経験がないため、余計にそう思うのかもしれません。
案件状況にもよるのですが、例えば運用エンジニアが設計構築にステップアップしたい場合はできる限り早いタイミングで構築案件に参画できるようにします。当然経歴書を整える必要がありますので、経験がない部分は資格で補強するなり、受託開発案件を少し手伝っていただいて業務経験を整えるなど、会社として支援をします。
ご本人にも努力はしていただきますが、少なくとも「ずっと前から希望を出しているのに希望の案件に移れない」ということはありません。まぁ、まだ社員数が少なく、大人数の請負いチームを抱えているわけではないので希望を聞きやすいという事はあるのですが、極端なケースでは「飽きてきた」と相談を受けて慌てて次の案件を探したことも結構あります。
将来的には、内勤のビジネスでスキルと経験を整え、価値を高めるためにSES案件の現場に出て腕を磨き、次のステップアップのために社内に戻ってきて必要な経験を積むといったローテーションができるようにしていきたいと考えています。

また、SES案件の良さは「最先端の技術を経験できる」点にあると思います。
最近ではインフラ系だけでなく開発系もクラウド案件が一気に増えたことと、自動化がかなり進んでいる印象を受けます。仮想化技術の進歩によってサーバー系とネットワーク系の境目がかなり曖昧になり、インフラ技術者が自動化のためにPythonでプログラムを書くことも求められるようになりました。
つまりフルスタックの能力が求められるようになってきており、この転換期にうかうかしていると知らないうちにエンジニアとしての価値が下がっていく危険性を感じます。

SES案件は先進技術を使った案件が豊富にあり、かなり大規模のシステム構築も経験することが魅力だと思っています。平野電業の設立理念が「腕を磨き続けるエンジニア集団をつくる」事であるため、会社の方針として付加価値の高いスキルの習得と案件参画には力を入れており、成長したい方にはよい環境であると感じます。
よく「自走能力が高く、放っておいても勝手に成長していくことができます」とアピールしてくださる方も多いのですが、せっかくの会社組織なので制度や支援策は使い倒していただければ嬉しいです。

あと、当社の参画案件はあまり可動は高くないです。ほぼ180時間/月には収まっており、継続して可動が高い場合は改善の申し入れを行ったり、最悪は離任させて別の案件に参画いただけるように調整しています。身体やメンタルを壊してしまうと、お互いに不幸ですのでそこは十分に気をつけているつもりです。

こんな会社ですが、もし当社の方針に共感いただける方がおられましたら、一緒に成長していきませんか?

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