こんにちは!HappyLifeCreatorsで営業兼採用を担当している藤岡です。
今回は、弊社のちょっとユニークな取り組みをご紹介したいと思います。
HappyLifeCreatorsはソフトウェア開発をメイン事業としながらも、実は「スマートグラス」や「ウェアラブルデバイス」の開発まで得意としている、少し変わったIT企業です。
お客様から「一体、何の会社なの?」とツッコミをいただくこともあるほど(笑)、幅広い技術を駆使してあらゆる課題解決に取り組んでいます。
一見すると何でも屋のようですが、私たちが胸を張れるのはその「本物の技術力」です。 弊社エンジニアの「好き」と「得意」が高じすぎて、なんとハードウェアまで自作してしまいました。ソフトウェアの会社としては、かなり珍しい環境だと思います。
そして今回、私たちが新たに開発したのが、
自社オリジナルのスマートディスプレイ『GUIDE01(ガイドワン)』です!
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重量はなんと、たったの10g。
世界最小・最軽量級を誇る超小型デバイスを自社開発しました。
今回は、昨年から取り組んだGUIDE01をリリースからクラファン挑戦について、お話ししたいと思います。まずはこの記事を通じて、「GUIDE01(ガイドワン)」という名前だけでも、ぜひ覚えて帰ってくださいね!
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実際に何故作ろうかと考えたのか?
開発の意図としては「耳の聞こえない方が文字で会話を見たい」「演劇鑑賞時に多言語での字幕を表示したい」等、受託開発を通して多かった要望をきっかけに「軽い」「手軽」「簡単」なスマートグラスを作ることでした。
作業中にハンズフリーで使ってみたい。そうした法人様のご要望にも応えられるデバイスを開発しました。
GUIDE01の開発経緯
冒頭の疑問に対する答えにもなるのですが、なんで零細SIerがスマートグラスを作れるのか。
弊社代表の牧長はスマートグラス開発ベンチャーでソフト責任者を、役員の木下はハード責任者をそれぞれ務めており、長年受託開発を行ってきた知見があるからです。
長年の開発経験から感じた「高価」「重い」「メガネ利用者の使いにくさ」など、既存製品の課題を解消できるようなスマートグラスを作りたいという思いで、従来にない後付け型の小型スマートディスプレイとして開発しました。
CES2026でも話題になったスマートグラス。最近の傾向としては、よりコンシューマー向けにメガネ型やサングラス型が主流になってきています。
そんななか、GUIDE01はあえて一線を画す後付けタイプの単眼ディスプレイ。
「重い」「煩わしい」「難しい」を理由にスマートグラス自体を避けてきた方にも使っていただきたい、シンプルだけどあえて時代に逆行する可能ようなエッジの効いたスマートディスプレイです。
ウェアラブルデバイス黎明期から365日スマートグラスを装着して生活されている神戸大学の塚本教授からも「競合がいない」と言っていただきました。
クラファン挑戦~ゴール達成まで
開発開始からクラファン挑戦までの道のりは長いようで短いようで、やっぱり長かったです。
GUIDE01は開発当初からSDK(※)を公開することを決めており、自分でアプリを作ったり「自分専用のガイド」として機能をカスタマイズできる余白を残しているので、ユーザーと一緒に作っていく要素が大きいんですよね。
※SDK(Software Development Kit)とは、日本語で「ソフトウェア開発キット」と呼ばれており、一言でいうと「特定のプラットフォームやサービス向けのアプリを開発するために必要なツールがすべて詰まったパッケージ」のこと。
クラファンに挑戦する半年以上前から、試作品を引っ提げて展示会でユーザーの声を聴く機会を沢山作りました。
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ウェアラブルEXPO(BtoB向けの展示会)出展をはじめ、万博の実証実験にも採択されました。写真は実際に登壇している様子です。詳しくは、下記ブログをご覧ください!
展示会やPR活動を通じて訴求した結果、クラファン開始30分で目標達成!!本当にご支援いただいた皆さま、拡散していただいた皆さまのおかげです。最終的にはこのような結果でフィニッシュ!!
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プラットフォーム:GREEN FUNDING
期間:2025年11月12日~2026年1月31日(計81日間)
目標達成率:5504%
支援者数:533名
支援総額:16,512,200円
現在は、BtoBでの本格展開に向けて、開発スピードをさらに加速させています! これからも皆さまにワクワクしていただけるような取り組みをどんどん発信していきますので、どうぞご期待ください!
もし宜しければ、弊社のブログもチェックしてください!
この記事を読んで
「なんだか面白そうな会社だな」「ものづくりについて語りたい!」と少しでも思っていただけたら、ぜひ一度カジュアルにお話ししませんか?