ハカルスでは、釣り好きのメンバーが集まって定期的に釣りに出かけています。
今回は、1月下旬に琵琶湖のほとりで わかさぎ獲りをした様子をお届けします🐟🐟
真冬の琵琶湖の夜遊び
わかさぎ釣りといえば、凍った湖に小さな穴を開けてそこに釣り糸を垂らす姿を思い浮かべる方が多いのではないかと思いますが、琵琶湖でのわかさぎ釣りはそれとは全く違います。
日中沖に出ていたワカサギは、夜になると、産卵のために湖岸や琵琶湖へ流れ込む川へとやってきます。
その湖岸にやって来たワカサギを、真っ暗な中、手元の明かりだけを頼りに、タモですくったり投網で取ったりするのが、琵琶湖での「ワカサギ取り」です。

冬の琵琶湖でワカサギ取りが楽しめます!
わかさぎ獲りのベストシーズンは1月後半から2月後半にかけて。 日没から夜明け前まで出来ますが、日没後すぐに接岸するわけではないので、程よく集まってくる20時頃〜真夜中辺りまでがチャンスタイムです。
ハカルスの本社がある京都 烏丸御池から、車で1時間弱の場所にある湖西の湖岸を今回の釣りスポットにしました。
午後8時ごろからスタート。あたりはすっかり真っ暗です。
湖岸をライトで照らして魚の影を探します。
見つけたら タモ ですくいます。
方法はとてもシンプルですが、波打つ湖岸で魚の影を探し、逃げられないように素早くすくうのが最初は少し難しいです。でも、慣れてくると面白いほどにどんどん獲ることができます。
近所の住民の方や、小学生くらいのお子さんもたくさん来ていました。2時間ほど、ひたすら夢中で獲っていました。
ある程度の量が獲れたらバーベキューエリアに移動して、獲ったばかりのわかさぎを天ぷらにしました。
わかさぎの身がふわふわで本当に美味しいです!
お料理上手なメンバーが、その場で美味しい南蛮酢を作ってくれたので、わかさぎの南蛮漬けもいただきました!
今年のシーズンは終わってしまいましたが、とても楽しい わかさぎ取り、ぜひ来年はみなさんも楽しんでみてはいかがでしょうか 🐟🐟
わかさぎ獲りに必要な道具🗒✏️
(必須)
・タモ (虫取り網でも大丈夫ですが、網目が細かすぎると水が抜けづらくて扱いにくいです)
・ヘッドライト
・長靴 / ウェーダー (胴付き長靴)
・獲ったわかさぎを入れるもの (袋やバケツ)
・防寒できる服 (雪が降ってくることがあるので防水で)
(あったら便利)
・防水グローブ
・カイロ (とにかく寒い)