✏️プロフィール
氏名:鶴田れな
雇用形態:制作アルバイト
職種:コーダー(フロントエンドエンジニア)
入社時期:2024年12月
実践デビュー日:2025年6月
ガーディアンとの出会い:職業訓練校の案内
Web業界に興味はあるけれど、「全くの未経験だから不安」「子育てと両立できるか心配」と一歩を踏み出せずにいる方は多いのではないでしょうか。今回は、PCにほとんど触れたことのない状態からガーディアンに入社し、現在アルバイトのコーダーとして日々奮闘している私のことをお話しします。
🔶Q1. 入社前、どれだけ自信ゼロだった?
自信はゼロどころか、マイナスからのスタートでした。
Web制作の世界へ飛び込もうと職業訓練校に通い、半年間しっかりと基礎を学んだつもりでした。
しかし、いざガーディアンの面接で実技テストを受けてみると、結果はまるでダメ。訓練校で学んだ知識だけでは、実際の現場で求められるレベルには全く届かないことを痛感しました。
「少しはできるかも」という淡い期待は見事に打ち砕かれ、「本当に私にコーダーが務まるのだろうか」と、入社前から大きな不安を抱えることになりました。
🔶Q2. 最初につまずいたポイント
入社後、最初に待ち受けていたのは「プロとしての精度の高さ」という壁でした。 特に苦労したのが模写課題です。
見た目は同じように作れたつもりでも、プロの目から見ると1pxのズレがありました。その小さなズレに自分ではなかなか気付けず、何度も何度も先輩から差し戻しを受け、修正を繰り返す日々でした。
デザインの意図を正確に汲み取り、1pxの妥協も許さない姿勢をここで徹底的に叩き込まれました。
さらに、独自のシステムである『OWLet(アウレット)』を用いた課題でも盛大につまずいてしまいました。
新しいシステムの概念を理解するのに時間がかかり、予定していたスケジュールを大幅にオーバーしての卒業(研修完了)となってしまいました。
自分の不甲斐なさに落ち込むことも多かった時期ですが、この徹底した基礎固めが、後に大きな財産となっていきます。
🔶Q3. 泣きそうになったけど救われた出来事
入社当時は本当に泣きそうになることの連続でした。 当時は1歳になったばかりの娘さんを自宅でみながらの作業。
PCに向かおうとしても子どもが泣き止まなかったり、熱を出して看病につきっきりになったりと、思い通りに課題が進まない焦りで押しつぶされそうになっていました。
焦れば焦るほど子どもは泣き、おんぶ紐で背中に娘をあやしながら必死にキーボードを叩く日々。 そんな限界ギリギリの状態でしたが、青山さんからの温かい言葉に救われました。
『家族が第一優先』この一言で、張り詰めていた糸がふっと緩み、気持ちがとても楽にになりました。 仕事はもちろん大切だけれど、母親としての自分も肯定してくれる環境がある。
その安心感が、研修を続けていく大きな原動力となりました。
🔶Q4. 案件を任された日、どんな気持ちだった?
とにかく、とても不安でした。
嬉しいという気持ちよりも、『私なんかに務まるのだろうか』『もしミスをしてお客様に迷惑をかけたらどうしよう…』というプレッシャーでいっぱいで、ずっとビクビクしながら制作を進めていました。
未経験からスタートし、何度も差し戻しを経験してきたからこそ、実務に対する責任の重さを誰よりも感じていたのです。
しかし、先輩たちのフォローを受けながら、ついに1つの案件を自分一人の力で完遂した瞬間、その不安は一気に吹き飛びました。
「無事に納品を終えたときは、言葉では言い表せないほどの達成感がありました。 そして何より、『Web制作ってこんなに楽しいんだ!』と心から思えたんです」。
その成功体験が大きな自信となり、以後の制作業務もプレッシャーをやりがいに変えて、楽しく進められるようになっています。
🔶Q5. ガーディアンってどんな人が多い?
とにかく、優しい人が多い会社です! アルバイトとして入社した私を、周りのガーディアンズが全力でサポートしてくれました。
青山さんをはじめ、いつも私の状況を気にかけて声をかけてくださる方が本当にたくさんいらっしゃいます。
小さなことでも、嫌な顔一つせずに相談に乗ってくださる環境は本当にありがたいです。
また、ガーディアンには同じように子育てと仕事を両立している「ママさん」ワーカーが多いのも大きな魅力です。
仕事の技術的なことだけでなく、子育てのリアルな相談や情報交換もできるので、精神的にとっても助かっています。
孤独になりがちなリモートワークでも、温かい繋がりを感じながら働けるのが強みです。
🔶Q6. これから入る未経験者へアドバイス
実は私、入社前はPCなんてほとんど触ってこなかった人間なんです。
それでも諦めない気持ちがあれば、なんとかコーダーとしてやっていけています!
最初は不安で当たり前です。でも、未経験であっても『絶対に技術を身につけたい』というやる気と熱意があれば、どうにかなる環境がここにはあります。
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