プロフィール
氏名:イェインヘイン
雇用形態:制作アルバイト
職種:コーダー(フロントエンドエンジニア)
入社時期:2025年5月
実践デビュー日:2025年10月
ガーディアンとの出会い:ハローワーク求人
未経験・自信ゼロから「コーダーの仕事がしたい」その一心でガーディアンへアルバイトとして飛び込んだものの、実は右も左も分かりませんでした。でも不安よりもワクワクしかなかったです。
1.「入社前、どれだけ自信ゼロだった?」
入社する前、実はコーディングについて少しだけ知識がありました。自分で勉強してコードを書いたこともあり、「多少はできるかもしれない」と思っていたんです。しかし、いざガーディアンに入社して実際のWeb制作に触れてみると、独学とプロの現場は全くの別物でした。
周りにいるのはハイレベルな先輩ばかり。「自己流の知識だけを持った私が、本当にこの環境でついていけるのだろうか…」と、少しあったはずの自信はすぐに打ち砕かれ、ほぼ「自信ゼロ」の状態からのスタートになりました。さらに、私は外国人ということもあり、「日本語でのコミュニケーションが上手くいくか」「業務の細かいニュアンスや指示を正確に理解できるか」という言葉の壁に対する不安も大きく、入社当初は緊張でガチガチだったのを今でも鮮明に覚えています。
それでも、ガーディアンの環境に救われました。一人で悩むのではなく、現場の最前線で活躍するプロの先輩方から直接指導やフィードバックを受けることで、自己流の時とは比べ物にならないスピードで成長できることを実感したんです。正しい考え方や効率的な手法を教わるたびに、少しずつできることが増え、不安がやりがいに変わっていきました。
2.最初につまずいたポイント
入社後、育成班での研修カリキュラムが始まりましたが、当然ながら最初からスムーズにはいきませんでした。 最初につまずいたポイントは、「模写コーディング」です。見本となるデザイン通りにWebサイトを作っていくのですが、1ピクセルのズレや、スマートフォンで見たときのレイアウト崩れ(レスポンシブ対応)がどうしても直せず、何時間も同じエラー画面とにらめっこする日々が続きました。
また、JavaScriptなどの動きをつけるプログラミング要素が入ってくると、頭の中がさらにパニックに。「こんな基礎的なところでつまずいていて、本当にプロのコーダーになれる日が来るのだろうか」と、自分のスキルの無さに何度も落ち込みました。
3.泣きそうになったけど救われた出来事
そんな中、研修の課題がどうしてもクリアできず、本当に泣きそうになった日がありました。何度コードを書き直しても思い通りの表示にならず、焦りばかりが募っていました。
その時、私を救ってくれたのは、ガーディアンの先輩方や仲間の存在でした。私が一人で悩んでいるのに気づき、「どこで詰まってるの?」と優しく声をかけてくれたのです。 私が分からない部分を丁寧に紐解き、「ここはこういう考え方をするといいよ」と、答えを直接教えるのではなく、自分で解決できるようにヒントを出して導いてくれました。
青山さんをはじめ、ウーさん、みわこさん、川島ゆみさん、鈴木あすかさん、など、周りの皆さんがいつも私の成長を気にかけてくれて、温かい言葉をかけてくれました。
「未経験だからできなくて当たり前。ここからどう成長するかが大事だよ」と言っていただけたことで、心がスッと軽くなり、前を向いて頑張り続けることができました。
4.案件を任された日、どんな気持ちだった?
厳しい研修をついに乗り越え、初めて実際のコーディング案件を任された日のことは、今でもはっきりと覚えています。
その時に一番強く感じたのは、プレッシャーや不安よりも「よし、やってやるぞ!また新たな挑戦が来た!」というワクワクした気持ちでした。プロの先輩方から教わった知識や温かいサポートがあったからこそ、目の前の壁も楽しみながら乗り越えることができたのだと思います。
無事にサイトが世に公開された時の達成感は本当に大きく、この経験をバネにして「これからもどんどん新しいことに挑戦していきたい!」と強く感じました。
5.ガーディアンってどんな人が多い?
ガーディアンには、「仲間の成長を本気で喜べる人」がとても多いです。 仕事に対しては非常にストイックで、プロフェッショナルとしての妥協を許さない厳しい一面もあります。
しかし、それは「お客様に最高のものを届けるため」、そして「メンバー全員に成長してほしいから」という愛情の裏返しです。
困っている人がいれば部署の垣根を越えて助け合い、誰かが成果を出せばみんなで拍手をして喜ぶ。そんな温かくて熱い人たちが集まっているのが、ガーディアンという会社です。私も、先輩方からいただいた恩を、これから入ってくる後輩たちに返していきたいと強く思っています。
6.これから入る未経験者へアドバイス
もし今、あなたが「未経験だから…」という理由でコーダーへの挑戦を迷っているなら、ぜひ一歩を踏み出してみてください! 最初から完璧にできる人なんていません。私も最初は自信ゼロのアルバイトでした。
大切なのは「今のスキル」ではなく、「絶対に成長してやる!」という強い気持ちと、素直に学ぶ姿勢です。 ガーディアンには、その熱意に全力で応えてくれる環境と、本気で向き合ってくれる仲間がいます。失敗を恐れず、私たちと一緒にプロのコーダーを目指して頑張りましょう!あなたと一緒に働ける日を楽しみにしています!
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