突然ですが、2017年度に「今、アメリカでもっとも人気のある職業ベスト25」で栄えある一位にランクインした職業が何かご存知でしょうか。
答えは、「データサイエンティスト」。
二位以下をはるかに上回る求人数を見ても、そのニーズは明らかです。上記の記事は昨年のものになりますが、データ分析の専門職である同職への期待は年々高まっており、今後もその需要は増えていくと予想されています。
グラフ社内でデータ分析勉強会がスタート
さて。これより本題です。
グラフのことを改めて説明すると、AI(人工知能)をはじめとするデータの価値を最大限に活用し、ビジネス課題の解決を担っている会社です。そのため社内には、件のデータサイエンティストが在籍しているというわけです。
そこで、データ分析の技術や経験を共有する場として、今年より社内勉強会を開始しました。
勉強会には、データサイエンティスト職以外の社員やインターン生にも参加してもらい、業界理解を深める機会としています。
▲ 3月も多数のインターン生が参加
勉強会ではデータ分析に関する知識のインプットだけでなく、メンバーそれぞれに発表機会を提供してプレゼンテーションスキルを向上させること等も目的としています。
今後は、代表・原田の話なども交えつつ、自由に互いの経験や知識を共有する場として活用できたらと考えています。
明日は社外での勉強会 #丸の内アナリティクス
今月の社内勉強会は終了しましたが、明日はいよいよ丸の内アナリティクスの勉強会です。
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丸の内アナリティクス バンビーノ (2018/03/08 19:30〜)
現役のデータ分析関連部署の担当者の話を聞ける会(しかも無料!)ということもあって、毎回大人気の当セミナー。
残念ながら、明日の開催は募集枠がすべて埋まっているので、追加募集は受け付けておりませんが、後日こちらでレポートを公開できればと考えています。
そちらもどうぞお楽しみに。