Nature社員へのインタビューシリーズ。
今回はコーポレート部門で会社の数字や制度、組織運営に伴走する武井さんに、入社の経緯や現在の業務、これから挑戦したいことについて伺いました。
武井 亮 / Takei Ryo
公認会計士として大手監査法人に勤務後、SaaSベンチャーで財務経理長・IPO責任者を経験。2025年2月にNatureへ入社し、財務・経理・総務・取締役会運営・事業計画など、コーポレート全般を担当。会社の数字と意思決定に伴走し、事業を支える存在を目指している。
目次
- 1. Natureに入社した理由 ––– 「お客様と自然のために、事業の成長に伴走したい」
- 2. 入社前のイメージと実際 ––– 現場で意思決定に関われる環境
- 3. 現在の業務と面白さ ––– 数字と人、両方に向き合う日々
- 4. 半年間での成長と学び ––– まず動かして、学びを積む
- 5. 仕事とプライベート ––– 自然の中でつながる時間
- 6. これから挑戦したいこと ––– 会社と共に成長するコーポレート
1. Natureに入社した理由 ––– 「お客様と自然のために、事業の成長に伴走したい」
Natureへ入社した決め手は何ですか? –––
ベンチャーとして着実に成長を続けながら、これからさらに組織を整えていくタイミングで一緒に会社をつくっていけること。そして、Natureのミッションやカルチャーに共感したことが入社の決め手でした。
社会や人々の暮らしを支えるために経済の発展は欠かせませんが、その過程で自然が失われていくのは本意ではない。どちらも大切にしていくというNatureの考え方に共感し、自分もその実現に関わりたいと思いました。
前職で管理職としてマネジメントに携わる機会が多くなるにつれ、現場から少し離れていく感覚があって。でも本当はもっと近くでお客さまのためになる仕事がしたい、貢献したい、そんな想いが強くなりました。
Natureでは、自分の経験を活かして会社の成長を支える仕組みづくりに携わりながら、お客様や社会により良い価値を届ける事業に伴走できると思いました。
あとは純粋に「人」に惹かれましたね!
選考中に出会った塩出さん(CEO代表)や木村さん(HR)は、論理的で判断が的確なだけでなく、人に敬意を払いつつ周囲を巻き込む力がある。自然と信頼が生まれる方々だなと。
ビジネス経験も豊富で落ち着いた判断力を持つメンバーが揃っているので、コミュニケーションの不安がなく、安心して一緒に仕事ができるなと思いました。
2. 入社前のイメージと実際 ––– 現場で意思決定に関われる環境
入社前に思い描いていたNatureのイメージ、実際に働いてみて感じたことはありますか? –––
入社前は、少人数で柔軟に動くベンチャーという印象でした。実際に入ってみると、そのイメージ以上に自分が関われる範囲や裁量が広くて驚きました。
事業の数字や意思決定に直接関わることができ、新しい仕組みや改善策の提案もすぐに現場へ反映される。まさにゼロイチに近いフェーズを体験できていると感じます。
前職でもIPO準備など経験してきましたが、Natureではより現場に近い立場で意思決定に携われています。自分の手で会社を動かしている実感があり、これまでの経験を活かしながら事業をより良くしていける感覚が面白いですね。コミュニケーションも丁寧で、周囲と意見を交わしながら改善していける環境なので、挑戦しがいがあります。
3. 現在の業務と面白さ ––– 数字と人、両方に向き合う日々
現在はどんな業務を担当されていますか? –––
財務や経理を中心に、取締役会や株主総会の運営、総務的な業務などコーポレート業務全般を担当しています。
会社の事業計画や予算管理の体制づくりにも携わっており、数字を整理するだけでなく、それをどう意思決定や事業改善につなげるかを意識しています。また、数字だけでは見えない部分をチームと話し合いながら改善につなげていくのも重要な役割だと思っています。
会社の動きを数字で捉えつつ、人とのコミュニケーションで形にしていく。その両面があるからこそ、毎日新しい気づきがあって飽きない仕事です。
コーポレートチームの雰囲気はどうですか? –––
チームは明るくて、相談しやすい環境だと思います!数字や制度の整備に集中できる一方で、会社全体の動きやメンバーの反応も肌で感じながら仕事ができています。
僕自身もプライベートな面を少しだけ見せつつ、フランクに意見交換できるよう意識しています。
4. 半年間での成長と学び ––– まず動かして、学びを積む
Natureで働く中で、どんな成長や学びを感じていますか? –––
Natureで働く中で身についたのは、「まず動かしてみる」というマインド。以前は手順を細かく確認しながら進めることが多く、作業も分析中心になりがちでした。
今は考えすぎずに小さく試して学ぶ。必要な情報を整理しながらさっと動かし、起動修正していくスタイルやプロセスは、裁量を持って事業に関われる面白さを実感させてくれます。
会社の規模が小さい分、メンバーの反応をすぐに見ながら改善できるのも魅力だと思っています。
こうした環境だからこそ、Natureで働くと業務スキルだけでなく、物事を前に進める力や判断力、周囲と協力しながら改善していく力が自然と身につくと思いますね。
これから入社される方にとっても、優秀な人たちと近くで仕事をしながら事業を作り上げていく経験を積める、成長機会の多い絶好の場だと思います。
5. 仕事とプライベート ––– 自然の中でつながる時間
入社してから印象に残った出来事や自然体験でのエピソードはありますか? –––
会社のイベントで特に印象に残っているのは、リトリート。
リモート中心のメンバーが多くハイブリッドな環境ですが、やりとりがしっかり積み重なっているおかげでみんな仲が良いなぁと感じました。
自然の中でじっくり話すことで一体感が生まれ、チームのつながりやコミュニケーションの良さを改めて実感できました。
Natureには「自然体験制度」という福利厚生もありますし、ヨットやスノボ、登山、ランニングなど自然の中でアクティブに過ごすメンバーが多く、自然を楽しむカルチャーが根付いているのが面白いです。
僕自身も最近プライベートでは子どもと釣りやキャンプをしたり、自然の中で一緒に体験しながら学ぶ時間を大事にしています。ちなみにゴルフも好きで、社内のメンバーを誘おうと思っているのですが、まだ実現できていません(笑)。
6. これから挑戦したいこと ––– 会社と共に成長するコーポレート
Natureで今後叶えたいことは何ですか? –––
会社の成長を支える基盤づくりに注力していきたいです。数字や制度を整え、意思決定がスムーズに行える体制を作ることが自分の任務だと考えています。
チームやメンバーにも目を向けながら、会社と伴走できるコーポレートが理想ですね。現場の雰囲気を和らげながら安心して仕事ができる、相談できる環境づくりにも貢献できればと思っています。
会社と一緒に自分自身も成長しながら、組織全体の力を引き上げていく感覚を大切にしていきたいです。