はじめに
こんにちは。
製造コンサルティング事業部(以下、MC事業部)の佐藤です。
GienTech Consulting Japan株式会社(以下、GCJ)には、プロジェクトや部門の垣根を越えた交流の場として、いくつかの部活動があります。
普段は異なるプロジェクトで働いているメンバー同士が、仕事から少し離れたテーマをきっかけに集まり、自然に会話が生まれる場。
それがGCJの部活動です。
私は昨年末から、ボードゲーム部の部長を務めています。
今回、ボードゲーム会を開催しましたので、その様子をご紹介します。
ボードゲーム部について
GCJでは在宅勤務や顧客先での勤務も多く、部門やプロジェクトが異なると、普段なかなか接点がない社員もいるのが実態です。
そんな中で、部門やプロジェクトを超えて気軽に交流できる場をつくりたいという想いから、ボードゲーム部では、主に業務終了後のオフィスで、数か月に一度、ボードゲーム会を開催しています。
当部活は、総勢10名程のメンバーで構成されており、20代・30代のメンバーを中心に様々なメンバーが在籍しています。
業務終了後に行うため、参加できるメンバーは毎回バラバラですが、皆さん都合の良いタイミングで自由に参加しています。
ゲームを通じて自然に交流が生まれる時間
今回遊んだゲームは、「犯人は踊る」と「キャメルアップ」の2つです。
今回は5名が参加し、業務終了後に日比谷オフィスで開催しました。
終始和気あいあいとした雰囲気で、楽しいボードゲーム会となりました。
まずは「犯人は踊る」。
犯人カードを持っている人を推理していくゲームですが、カードの効果によって犯人が次々と移動するため、最後まで誰が犯人なのか分かりません。
「絶対犯人だと思ったのに!」
「さっきまで犯人だったはずなのに違うの!?」
といった声が飛び交い、自然と会話も盛り上がりました。
続いて遊んだのは「キャメルアップ」。
ラクダのレース結果を予想して得点を競う、競馬をモチーフにしたようなボードゲームです。
順調に進んでいたラクダが突然逆走したり、思いもよらぬラクダが突然トップに躍り出たりと、一手ごとに歓声や笑いが起こっていました。
堅実に点数を積み重ねるメンバーもいれば、一発逆転にかけてハイリスクハイリターンな選択をするメンバーもおり、各々の考え方をうかがい知ることができました。
経験者も初心者も関係なく楽しめるゲームだったこともあり、最後まで盛り上がりっぱなしでした。
また、ゲームの合間には、お寿司やお菓子を囲みながらの歓談タイムも。
プロジェクトの話から趣味の話まで話題はさまざまで、ボードゲームをきっかけに自然と会話の輪が広がっていきました。
ゲームで盛り上がるだけでなく、普段あまり顔を合わせる機会が少ないメンバー同士が気軽に交流できるのも、ボードゲーム会の魅力のひとつです。
ボードゲーム会で感じたこと
私が部長としてイベントを開催するのは、まだ2回目です。
正直なところ、「参加者は集まるかな」「楽しんでもらえているかな」と毎回少し緊張しています。
ですが、ゲームが始まるとそんな心配は必要ありませんでした。
自然と会話が生まれ、仕事の話からプライベートの話まで、さまざまな話題で盛り上がっていました。
今回の参加者は全員20代でしたが、プロジェクトや担当業務はそれぞれ異なります。
普段の業務だけでは接点が少ないメンバー同士でも、ゲームを通じて自然に距離が縮まっていく様子を見ていると、改めてこうした交流の場の大切さを感じました。
自分自身も入社した当時の上司に誘われてボードゲーム会に初めて参加し、GCJの雰囲気を肌身に感じることができたことをよく覚えています。
GCJには3年以上在籍していますが、このような気軽に交流できる雰囲気はGCJの魅力のひとつだと感じています。
ボードゲーム部としても、今後さらに多くのメンバーが参加しやすい場をつくっていきたいと思っています。
最後に|一緒に働く仲間を募集しています
GCJでは、現在コンサルタントを積極的に採用しています。
「仕事に本気で向き合いながらも、自分らしい働き方を選べる環境で働きたい」
「フラットな環境で、自分らしく成長したい」
そんな想いを持っている方は、ぜひ一度お話ししませんか?
少しでも気になった方は、気軽にお問い合わせください。