こんにちは!採用担当の高茂です。
2026年のワールドカップは、スペインの優勝で幕を閉じましたね🔥
連日繰り広げられた熱戦に、寝不足になりながら日本代表を応援していた方も多いのではないでしょうか。
ジオコードには、社長をはじめサッカー好きの社員が多く、日本代表戦の日は「みんなで応援しよう!」という声から、社内でのパブリックビューイングが実現しました!
観戦したのは、日本VSスウェーデンの一戦です。今回は、その当日の様子を写真とともにご紹介します。
朝から会社に集合!
試合が行われたのは、平日の朝。いつもより少し早めに出社し、観戦を楽しみにしていた社員が続々と会議室へ集まりました。
普段は打ち合わせや商談などで使われている会議室ですが、この日ばかりは大きなスクリーンを囲む、臨時の観戦会場に。
朝一番ということもあり、試合開始前はまだ少し眠そうな表情を見せる社員もいましたが、キックオフが近づくにつれて会議室の空気も一気に高まっていきました。
それぞれ飲み物を片手に席につき、試合開始を待ちます。
普段一緒に仕事をするメンバーはもちろん、日頃はあまり接点のない部署の社員も集まり、試合前から自然と会話が生まれていました。
いざキックオフ⚽️
そしてキックオフと同時に、会議室も応援モード📢
日本代表がボールを持つたびにスクリーンへ視線が集まり、チャンスの場面では思わず身を乗り出す社員の姿も見られました。
惜しいプレーには「あー!」という声が漏れ、好プレーには拍手が起こるなど、朝とは思えないほどの盛り上がりです。
サッカーに詳しい社員がプレーを解説したり、近くの社員同士で試合展開について話したりと、観戦の楽しみ方もさまざま。
普段から代表戦を欠かさず見る社員だけでなく、「みんなで見るなら参加してみよう」と集まった社員も、一緒になって応援を楽しんでいました。
一人で見る試合ももちろん楽しいですが、同じ場面で一斉に声を上げたり、喜んだり悔しがったりできるのは、パブリックビューイングならでは。
会議室には、社員同士の一体感が生まれていました。試合が進むにつれ、応援にもますます力が入ります。
日本代表が先制
※日本が点数を決めた瞬間の盛り上がり🌷
一つひとつのプレーに全員で反応しながら、試合終了まで目が離せない時間が続きました。もちろん、一番の盛り上がりは日本が点を決めた瞬間でした。
普段の業務中とは少し違う社員の表情が見られるのも、こうしたイベントの面白いところです。
いつもは落ち着いている人が誰よりも熱く応援していたり、部署の垣根を越えて会話が弾んだりと、試合を通して自然な交流が生まれていました。
仕事以外での交流も活発です!
仕事以外でも、部署を越えて交流できる。
ジオコードでは、仕事にしっかり取り組むことはもちろん、社員同士が交流できる機会も大切にしています。
全社員が集まるキックオフをはじめ、社内イベントや懇親の機会など、部署や役職を越えてコミュニケーションを取れる場があります。
とはいえ、会社のイベントだからといって参加が強制されるわけではありません。
今回のパブリックビューイングも、見たい人、応援したい人が集まって、一緒に楽しむスタイル。
無理に距離を縮めるのではなく、興味のあることをきっかけに自然と社員同士がつながっていく。そんな雰囲気も、ジオコードらしいカルチャーの一つだと思います。
そのまま業務開始
試合を見終えたあとは、それぞれ普段の業務へ戻りましたが、社員同士で試合を振り返る会話も聞こえ、いつもよりにぎやかな一日のスタートとなりました。
仕事をするときは集中し、楽しむときはみんなで楽しむ。
今回のパブリックビューイングは、そんなジオコードの雰囲気がよく表れたイベントになりました。写真を通して、ジオコードで働く社員や社内の空気を少しでも感じていただけたらうれしいです。