【後編】入社2ヶ月で実感した変化|SEOコンサルタントとして成長できるジオコードの環境 | 株式会社ジオコード
アフィリエイト比較サイトのPMから、SEOコンサルタントへ。立場が変わると、仕事との向き合い方も大きく変わります。入社から2ヶ月。奥村さんは、「事業会社のSEO担当」と「SEOコンサルタント」の...
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前職ではアフィリエイト比較サイトのPMとして約2年間、SEOに携わってきた奥村さん。
経験を積む一方で、「もっと専門性を高めたい」「このままの環境で成長し続けられるのだろうか」という思いが少しずつ強くなり、転職を決意しました。
転職活動を始めて間もなく出会ったのがジオコードです。決め手となったのは、キャリアの方向性と仕事の面白さ、そして選考を通じて感じた「人の良さ」でした。
今回は、転職を決意した背景からジオコードとの出会い、入社を決めた理由まで、奥村さんのリアルな転職ストーリーをお届けします。
この記事でわかること
・コロナ禍の入社から比較サイトPMになるまでのキャリア
・外部コンサルとの仕事で感じた、テクニカルSEOを学ぶ必要性
・エージェントと元社員、2つの偶然がつないだジオコードとの出会い
・「人の良さ」とキャリアの一致が入社の決め手になった理由
「SEOの経験はあるけれど、もっと専門性を高めたい。」
「事業会社とコンサル会社、自分にはどちらが合っているんだろう。」
そんな方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
※後編では「入社後に感じたリアルな成長」「事業会社SEO担当とコンサルタントの違い」「ジオコードに向いている人の特徴」について詳しく紹介します!
ー まず、これまでのご経歴を教えてください。
新卒で旅行会社に入社したのが2020年。ちょうど緊急事態宣言が出た頃で、旅行業界は大きな影響を受けていました。
夏頃まではほとんど業務がない状況が続き、その後、ようやくBtoC向け旅行事業でお客様対応を担当するようになりました。
その後、入社から1年も経たないうちにグループ会社へ転籍し、PCR検査クリニックの立ち上げを担当しました。ゼロからクリニックを立ち上げ、運営まで携われたのは、なかなかできない経験だったと思います。
ー コロナが落ち着いてからは、どんなお仕事に?
クリニック事業が終了するタイミングで、社内で新たに立ち上がったメディア事業へ異動しました。
アフィリエイト比較サイトを運営する部署で、メディアサイトのPMとして調査・分析や施策立案を担当し、「どうすればCVを増やせるか」を日々考えながら仕事をしていました。
扱っていたのは、メンズ美容やヘアケアなど美容系の商材です。自分で事業を選んだというより、立ち上がっていた事業へ配属される形でした。
前職には約6年間在籍し、その後ジオコードへ転職しました。
ー SEOやWebマーケティングに面白さを感じたのはいつ頃でしたか?
実は、クリニックで働いていた頃から、メディア事業の記事作成を少し手伝っていたんです。
その中で、自分が書いた記事からコンバージョンが生まれ、成果が数字として返ってきた瞬間がありました。
「これ、すごく面白いな。」
そう感じたのが、この仕事に興味を持った最初のきっかけです。
PCR検査の業務は、お客様が来たら対応するという受け身の仕事が中心でした。一方で、Webマーケティングは自分の施策次第で数字が動く。その感覚がとても新鮮で、どんどん面白くなっていきました。
ー 転職を考え始めたきっかけは何だったのでしょうか?
一番大きかったのは、比較サイトの運営を通じて、SEOやWeb集客を取り巻く環境の変化を強く感じたことです。
これまではSEOを軸に成果を追ってきましたが、これからは広告運用やデータ分析なども含め、より幅広いWebマーケティングの知識が必要になると感じるようになりました。
「このまま今の環境にいて、自分はもっと成長できるのだろうか。」
そんな思いが少しずつ大きくなり、自分のキャリアを見つめ直すようになりました。
ー PMとして自由に仕事ができていた中で、それでも転職に踏み切った理由は?
確かに、PMとして調査・分析から施策立案まで幅広く任せてもらっていました。
ただ、前職では外部のSEOコンサルタントにも入ってもらっていて、その方と話すたびに「自分の知識はまだまだ足りないな」と痛感していたんです。
特に感じていたのは、テクニカルSEOの知識でした。
表面的な施策だけではなく、HTMLの構造や内部コードまで理解した上で提案される姿を見て、「この差を埋めたい」と強く思うようになりました。
PMとしてメディアを運営しながら知識を深めることにも、少し限界を感じていました。
「この先、本当に成長し続けられるのだろうか。」
その問いが、転職を決意する大きなきっかけになりました。
ー 転職活動ではどんな軸で会社を探していましたか?
これまでSEOに携わってきたので、その経験を活かせることは前提に考えていました。
一方で、広告運用にも興味があって、Webマーケティング全体を学べる環境を探していたんです。
前職でも「広告に携わるかもしれない」という話はあったのですが、結局その話はなくなってしまって。
だからこそ、SEOだけでなく広告にも挑戦できる会社を軸に、ベンチャーから上場企業まで幅広く見ていました。
ー その中でジオコードを知ったきっかけを教えてください。
きっかけは2つありました。
1つは、転職エージェントからの紹介です。
もう1つは、前職で一緒に仕事をしていたSEOコンサルタントの方が、元ジオコード社員だったことでした。
ある日ランチをしている時に、「実は昔ジオコードにいたんだよね」と何気なく話してくれて。その時は「そうなんですね」くらいの印象だったんですが、後日エージェントからジオコードを紹介された時に、「あ、この会社だ!」と点と点がつながったんです。
ー 最初にジオコードを見たときの印象はどうでしたか?
一番惹かれたのは、SEOと広告の両方に携われることでした。
自分がやりたいと思っていたことと重なっていましたし、上場企業という安心感もありました。
上場していること自体を最優先にしていたわけではありませんが、長く働くことを考えると、経営基盤が安定しているのはやはり魅力でしたね(笑)。
ー 数ある会社の中で、最終的にジオコードに入社を決めた理由は?
一番の決め手は、「人の良さ」でした。
選考を通じて感じたのは、とにかく一人ひとりが真摯に向き合ってくれるということです。
こちらの話をしっかり聞いてくださいますし、質問も丁寧に深掘りしてくれるので、「ちゃんと自分を理解しようとしてくれている」という安心感がありました。
「この会社は、人がいいな。」それが率直な印象でしたね。もちろん、キャリアとの相性も大きかったです。
「SEOの知識をもっと深めたい」「広告にも挑戦したい」という自分の考えと、ジオコードで実現できることが重なっていたので、「ここなら成長できそうだ」と感じ、入社を決めました。
ー 選考中に印象的だったことはありますか?
最終面接後のオファー面談で、面接を通じて私の良かった点を3つ書いたレターをいただいたんです。
そんな経験はこれまでの転職活動では一度もなかったので、とても印象に残っています。
特に覚えているのが、「わからないことはきちんと聞き返し、自分の中で理解したうえで話せている」という言葉です。
自分では当たり前にやっていたことでしたが、そういう姿勢まで見て評価してくださっていたことが嬉しくて。「一人ひとりをしっかり見てくれる会社なんだな」と感じました。
ー 入社前に不安だったことはありましたか?
やはり一番は、自分のスキルで本当についていけるのか、という不安でした。
SEOの経験はあったものの、テクニカルSEOの知識にはまだまだ課題があるという自覚があったので、「経験者として入社して大丈夫だろうか」という気持ちはありました。
ただ、実際に入社してみると、先輩社員や上司による研修がしっかり用意されていて、SEOの基礎から改めて学び直せる環境がありました。
何より、わからないことを気軽に質問できる雰囲気があります。
そのおかげで、入社前に感じていた不安はすぐに解消されましたし、経験者でも安心してスタートできる環境だと感じています。
アフィリエイトメディアのPMとして約2年間、数字と向き合い続けてきた奥村さん。
その経験があったからこそ、「もっと専門性を高めたい」「Webマーケティングをより広い視点で学びたい」という想いが生まれ、ジオコードへの転職を決意しました。
選考を通じて感じた「人の良さ」や、一人ひとりを丁寧に見てくれる姿勢も、入社を決める大きな後押しになったそうです。
後編では、実際に入社して感じたリアルな成長や、「事業会社のSEO担当」と「SEOコンサルタント」の違い、そしてジオコードで活躍しやすい人の特徴についてご紹介します。
「SEOの専門性をもっと高めたい」「コンサルタントとして新たなキャリアに挑戦したい」と考えている方は、ぜひ後編もご覧ください。