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【内定者連載 Vol.1】私たち、GCストーリーの21卒内定者です!

みなさん初めまして!GCストーリー21卒内定者の多田未奈・町田哲哉・堀駿之介です。
今回から、この3人で就活生に向けた「内定者シリーズ」を連載させていただくことになりました!

就職活動には悩みがつきもの。
理想と現実の狭間でもがき苦しみ、しんどいと思うこともあります。私たち内定者も「人生とは何か」「働く意味とは?」「本当にやりたいことは何か」に悩みながら就職活動をしてきました。

この連載では就活生が持つ様々な疑問に対して、内定者ならではの視点から答えていきます。連載を通じて、私たちの経験も踏まえながら、今まさに就職活動を行っている皆さんのお手伝いが出来ればと思っています。
記念すべき第一回目では、内定者である私たちのことを知っていただくため、「なぜGCストーリーを選んだの?」「就活の軸は何?」といった先輩社員の質問に答えていきます!

目次

  1. 3人の簡単プロフィール
  2. オンラインで初対面。内定者同士で見たお互いの印象
  3. なぜ看板の会社に?3人がGCストーリーを選んだ理由
  4. 「人」「信念」「成長」一番譲れなかった就活の軸
  5. 内定者から見たGCストーリーの印象
  6. 内定者連載への意気込み

3人の簡単プロフィール

堀駿之介(ほり・しゅんのすけ)
1996年、大阪府生まれ。ニックネームは「ほりしゅん」。高校時代まで野球部に所属し、大学では国際関係学、大学院では政治学を専攻。自然が大好きで登山とキャンプが趣味。最近はラジオ番組「オールナイトニッポン」を聞くことにはまっている。noteもやってます!→https://note.com/shunnosuke_h

町田哲哉(まちだ・てつや)
1998年、埼玉県生まれ。ニックネームは「まっちー」。高校時代に軽音楽部と柔道部の兼部を始めてから、二足の草鞋を履きがちになる。大学進学を機に宮城県へ引越し、法律学を専攻。部活動・ボランティア・バイトの三足を履きながら、4年次より宮城県山元町で地域おこし協力隊に委嘱され、農家コンサルタントとして活動中。活動ブログはこちら → https://www.tetsuya911.com/

多田未奈(ただ・みな)
1997年、新潟県生まれ。ニックネームは「ただみな」。高校生の時、中国に興味を持ち、県内の大学から中国・北京の大学に編入学。北京の大学で行われる留学生ステージ祭では、3年間日本人チームリーダーを担当。中華料理すき。運動すき。いつもにこにこしてたい。

以上3人がお送りする内定者連載、スタートです!

オンラインで初対面。内定者同士で見たお互いの印象は?

ー オンラインで顔を合わせた時の印象を聞いてみたいです。ほりしゅんの印象はどうだった?

ただみな:なんだろ、「猪突猛進」。

まっちー:常にアクセル踏んでる感じがする。最初にほりしゅんを見た時、八角形の眼鏡が印象的だった。真面目な印象を受けたけど、中身はめちゃくちゃ面白い。

ただみな:最初内定式で見た時に、なんか胡散臭い人いるなって思った。真面目そうだけど、喋りが上手くて、口が達者で、どんな人かなっていう意味の胡散臭さ。いい意味でね。笑

ほりしゅん:ありがとう。笑

ー 次に、ただみなちゃんの印象はどうだった?

ほりしゅん: 「おぼこいな」って思いました。めっちゃ笑顔可愛いし、大人しめやし、おしとやかな子なんかなって思いました。言葉遣いも綺麗で見習わなと思ってます。

まっちー:内定式の時、中国での活動について話していたので、凄い子だなと…。けど、話してみると接しやすくて、親近感が湧きました。「地上にいる天女」みたいな。かけ離れているようで、接しやすかったんだよね。

ほりしゅん: 天女!出ました!

ただみな:こんな言葉を貰うなんて、今日はいい夢が見れそうです。笑

ー 最後、まっちーの印象は?

ただみな:まっちーは「スルメ人間」だと思う。最初は人となりが掴めなかったけど、スルメみたいに噛めば噛むほど味が出てくる、仲良くなればなるほど味しか出てこない、みたいな。ワードセンスも抜群。

ほりしゅん:激しく同意やね。ミーティングしてる時も、俺がよく分からんことをバーっと喋って、その後にまっちーがまとめてくれる。その感じが凄く心地良い。最初は硬いイメージやったけど、いい意味で崩れていっている。

まっちー:スルメは噛まれてなんぼで、自分からは何もしないので…。どんどん噛んでください。笑

なぜ看板の会社に?3人がGCストーリーを選んだ理由

ー GCを選んだ理由は??

ほりしゅん:自分が抱えるモヤモヤをぶつけてみたら、反応がポジティブで。こんな考え方が受け入れられるのかと驚いて、興味を持つようになりました。GCの方々と話していくうちに、「自分は社会のしがらみに縛られてるんだ」って気付かせてもらいました。そんな姿を見て、自分もそんな存在になりたいと思ったのが大きな理由の一つです。

まっちー:人が良いな、と思ったからですね。自分は「何をやりたいか」より「誰とやりたいか」をずっと大切にしていました。「業界絞り」とか、就活支援団体から言われた「ハウツー」は理解できなかったです。

ただみな:「あったかいな」って思いました。今年は周囲で大きな変化があって、「生きてるって何だろう」とか、「自分って何だろう」って思っていた中で就活が始まりました。そんな時、最後まで私の話を聞いてくれたのがGCの皆さん。「自分に向き合え」と後押ししてくれたのが本当に嬉しかったです。心の豊かさ、考えの多様性、選択肢の広さが良いなと思いました。

「人」「信念」「成長」一番譲れなかった就活の軸

ー 就活で譲れなかったものは?

まっちー:「誰とするか」ですね。極論ですが、「何かを一緒にしたい人」がいなかったら、自分で組織を立ち上げることも考えていた時期もありました。

ほりしゅん:「自分の信念を大切にできるか」でした。自分が正しいと思ってることは人それぞれあると思うんですが、仕事のためにそれを曲げないといけない時もあるって話を聞きますよね。僕はそれがすごく嫌で。GCだと価値観とか、自分と相手の考えを汲んだ上で、仕事が出来ると思いました。「それぞれ考え方は違うよね」って土壌がしっかりある。

ただみな:「成長」です。10年、20年先を見た時、どう成長しているかを大事にしようとしていました。GCでは、能力よりも心の持ち方や考え方の成長にスポットを当てていて、それが衝撃的でした。

内定者から見たGCストーリーの印象

ー GCの印象はどうですか?

ほりしゅん:就活を始めたときは「なんやこの人たち」っていう印象。でも面談では、毎回僕が話したいことを話して、何を言っても受け入れてくださる。本気で僕のことを知ろうとしているのに驚きました。

まっちー:どんな人も芯はブレず、全員が「寛容」だなと思いました。普通の会社だと「それってどうなの?」って思われるようなことも、本質的に問題なければ「良いんじゃない?」って雰囲気がありましたね。

ただみな:私は、みんな「自由」だなって思いました。それぞれが目指しているものに向かっているのが分かります。「パーソナルミッション*」によるそれぞれの世界観を持っていて、それぞれが目指しているものに向かっているのかなって。そこがかっこいいなと思ったし、自由だなと思ったし、私が中国にいた頃と似たものを感じたのが、とても良かったです。

*個人が「何の為に働くのか?」を示したもの。
GCストーリーでは、それを個々に掘り下げ、自分を見つめ、パーソナルミッションという形でその答えを導きます。また、パーソナルミッションは、その時々の等身大の自分を表すものなので、自身が成長し、貢献の輪が広がることで徐々に変化します。

ー内定者連載を通して伝えたいことは?

ほりしゅん:悩んでいる就活生は数多くいると思っていて、自分の決断に納得出来ない就活はして欲しくないと思います。周りの目を気にしている子がいっぱいいると思うので、「気にしなくて良いんだよ」と伝えていけたらなと思ってます。

まっちー:読んでいる人に、もっと色んなものに疑問を持って欲しいなと思います。「考えるのって面白い」と気付いてもらうきっかけとなったら嬉しいなぁと。

ただみな:大事なのは「価値観の多様性を認識する」事だと思っています。自分の中で凝り固まった価値観は、時に自分を傷つけます。「物事の捉え方」、「認識の違い」、「本質とは?」ということを、皆さんが自分でも考えていくきっかけを作っていければな、と思います。

内定者連載への意気込み

GCストーリーの先輩社員は、「採用者 対 就活生」ではなく「人 対 人」として、私たちと対等になって面談をしてくださりました。その中で「人生とは何か?」や「働く意味とは?」、「本当にやりたいことは何か?」という就活の本質を問われ、悩み苦しみました。しかし、そのおかげで納得がいく就活が出来ました。

多くの就活生は就活セミナーや合同説明会によって企業理解はできても、その企業で働く意味や自分の人生など、就活における本質部分を考える機会は少ないと思います。むしろ、企業は求める人物像やスキルを私たちに提案し、就活生はそれに執着するあまり、視野が狭くなっているのかもしれません。

一方、内定者は学生と社会人の間にいます。何の組織にも属しておらず、企業に属す社会人のように色付けされていません。そんな私たちだからこそ、自由に就活を語ることが出来るのだと思いますし、だからこそ内定者が語る意味があるのだと感じています

次回からは、より内定者一人ひとりに深く踏み込み、私たちがどのような就活をしてきたか、一人ずつに迫った内容をお届けします。これからの連載をお楽しみに!

※内定者シリーズの次回更新は11/12(木)を予定しています。

文/多田未奈 編集/町田哲哉・堀駿之介・櫻庭実咲

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