みなさんこんにちは!
「驚きと感動を作る制作会社」ジーアングルの広報担当、柴藤です。
実はこの夏、ジーアングルにハーバード大学からインターン生がやってきました!
海外からのインターン生を迎えるのは社内でも初の試み。
そこで今回は、チームに新しい風を吹き込んでくれたインターン生のArthur(アーサー)さんにインタビュー!
海外の学生視点から見た、ジーアングルで働いてみて感じたことを語ってもらいました。
目次
■プロフィール

Arthur Câmara(アーサー・カマラ)
アメリカ出身。ハーバード大学で東アジア研究と経済学を専攻(2028年卒予定)。日本のエンターテインメントやポップカルチャーに関心を持ち、2026年6月中旬から約2ヶ月間、ジーアングルの海外事業戦略部にてインターンシップに参加。現在は日本語を絶賛勉強中!
■ハーバード大学では、どんなことを学んでいるの?
ハーバード大学では、「東アジア研究」と「経済学」を専攻しています。
東アジア研究では、特に日本のメディアやエンターテイメントにスポットを当てて学んでいて、来学期からは本格的に日本語の授業もスタートする予定です!
経済学では、グローバル経済や企業財務に関する授業もあり、どの授業も今回のインターンで活かされていると感じています。
ちなみに学業以外の課外活動では、大好きな音楽や演劇活動に力を入れています。
ハーバード大学の伝統ある演劇クラブの活動では、毎年ニューヨークやバミューダをツアーで回るのがすごく楽しいです!
他にも、新入生向けイベントや授業のサポートなども行っていたり、充実した大学生活を送っています。

楽しそうに大学の話をするアーサーさん。
大学へ戻ったら、さっそく新入生を迎えるイベントを行うとのこと。
■日本の制作会社でインターンをしようと思ったきっかけは?
昨年の夏、留学で初めて日本を訪れた際、日本の映画や授業で目にしてきた景色を実際に体感し、この国にすっかり魅了されました!
ご飯も美味しいですし、日本で旅した場所もどこも最高で「絶対にまた戻ってくる」と強く心に決めていました。
その後、ハーバード大学で日本文学を教えてくれている教授に相談したところ、元教え子で現在は日本の制作会社「ジーアングル」に勤めているミケさんを紹介してくださいました。
さらに幸運なことに、大学のライシャワー日本研究所(※2)から助成金を得ることも決まり、インターンが実現したんです!
※ ライシャワー日本研究所
ハーバード大学の中にある、日本について研究するための専門チーム。
日本でインターンや勉強をしたい優秀な学生に学費や渡航費(助成金)を出して応援する活動もしています。

ミケさんと笑顔で並ぶアーサーさん。
前回の留学以上に刺激的で充実した日々を送れていると語ってくれました!
■インターン中、どんなことをした?
海外事業戦略部のミケさんのもと、クライアント対応から社内業務まで、多様なプロジェクトに携わらせてもらいました!
具体的には、大きく3つにわけて以下の業務を経験しました。
1. 海外事業・ビジネス業務のサポート
・クライアントとのミーティング同行・プレゼン資料作成
・スプレッドシートを活用したプロジェクト管理・社内業務
2. クリエイティブ現場での実践
・アニメやインディーゲームの声優(アフレコ)に挑戦
・音楽レコーディングや制作のサポート
・札幌オフィスでのイラストチームのサポート
3.「おもてなし」を学ぶ受付・来客対応
・ジーアングルが大切にする日本の「おもてなし」文化を現場で体感
・お客様を迎え入れ、ご案内やドリンクの提供
ビジネスの基礎から本格的な制作現場、さらには来客対応まで毎日が刺激的で本当に充実した時間でした!
▼ジーアングルの公式Instagramにて、インタビュー動画にも快く協力してくれたアーサーさん!ぜひご覧ください🎥
■実際、ジーアングルで働いてみてどうだった?
もう本当に素晴らしい経験でした!
みなさんが温かく親切に迎えてくれて、エネルギッシュな仲間ができたことも嬉しかったですし、何より仕事そのものが刺激的なんです。
「今日はどんなプロジェクトに関われるんだろう!」とワクワクしながら目が覚めるくらい、毎日出社するのが楽しみでしたね。
大学で勉強してきた「日本のエンターテインメント」をリアルに体験できたことは、本当に楽しくてとても充実した日々でした!
―――業務の中で特に難しかったことはありますか?
やっぱり「日本語」が難しいです……!(笑)
私はまだまだ勉強中なのですが、だからこそミケさんをはじめ、日本語をマスターして日本で働いている先輩方を心から尊敬しています。
特に、受付での来客対応で使う日本語。
「お待ちしておりました」や「ご案内いたします」といった丁寧な敬語は、発音も難しいですし、裏でめちゃくちゃ練習しました(笑)

最高の笑顔と積極性で、素晴らしい来客対応を見せてくれたアーサーさん。
ちなみに広報担当の私は逆に英語を教えてもらい、お互いに学びの多い時間になりました!
―――何かアメリカの文化と違うところはありましたか?
一番驚いたのは日本の「おもてなし」の心と、それを支えるジーアングルのカルチャーです。
特に印象的だったのが、毎朝社員の皆さん自身で10分間の掃除をしていることでした。
アメリカでは清掃業者にお願いすることが多いので、自分たちでオフィスを綺麗にする文化はすごく新鮮だったんです。
でも実際に体験してみて、自分たちの手で環境を整えること自体が、お客様を迎える「おもてなしの精神」に繋がっているんだと気づきました。
目に見える接客だけでなく、こうした日常の細かな習慣から「おもてなし」が作られているんだと感動しました!
■将来の夢や目指しているキャリアは?
まだはっきりとは決まっていないです。
ですが、大好きな日本のエンターテインメントやメディアに携われるような仕事をしたいという強い思いがあります。
ハーバード大学では、東アジア研究学科で日本に関する卒業論文を書く予定です。
今回のインターンで経験したことも活かしながら、この分野をさらに深めていきます!
■日本での休日はどんなことをした?
一番の思い出になったのは、ミケさんたちとの札幌旅行です。
ジーアングルの札幌オフィスも訪ねつつ、美味しいものを食べたり満喫できたのでチームの絆がさらに深まりました。

札幌名物のラーメンを前にテンションMAXな1枚🍜
他にも、千葉で野球観戦をしたり、ディズニーランドに行ったり、箱根や鎌倉まで足を伸ばしたりとアクティブに動き回っていました!
素敵な仲間と仕事をして、休日には一緒に日本を満喫する。
そんな温かいチームの一員として過ごせたことに、心から感謝しています!

ジーアングルの本社オフィスがある恵比寿も大好きな街になったというアーサーさん。
ランチは、オフィスからすぐ近くのココイチに週2で通っていたとのこと🍛
■今後、ジーアングルで働きたいと思っている人へメッセージ!
ジーアングルは、一生懸命働くことが好きで、毎日新しいことにワクワクできる人に最高の場所です!
ここには、常に挑戦したくなる新しいプロジェクトや刺激的な仕事が溢れています。
「自分の限界を決めずに挑戦したい」「毎日変化のある環境で成長したい」
という人なら、間違いなく良い経験ができるはずです。
ぜひ一歩を踏み出してみてください!
■最後に…
いかがでしたでしょうか?
アーサーさんが日本語に苦戦しながらも、業務を楽しみながら全力で取り組む姿は、私たち社員にとっても大きな刺激となりました!
ジーアングルでは、これからも国籍やバックグラウンドを問わず、新しい風を吹き込んでくれる仲間を募集しています。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひお気軽にリクルートサイトを覗いてみてくださいね!
/assets/images/21596693/original/a234799a-b0fb-4c78-af00-a628b0f1d8d9.jpeg?1752564123)