【26卒内定者インタビュー】”縁の下の力持ちとして地域を支えたい”社員面談で確信した、本音で想いを共有できる”場所”
こんにちは!株式会社フューチャーリンクネットワーク(以下FLN)採用チームの酒井です。今回は、26年卒内定者インタビュー第二弾として、関係人口創出事業部のインターンとして活躍してくれている花崎さんの、学生時代に熱中していたことや就活で大事にしていたことなどについて聞いてきました!
FLNの選考途中で既にFLNへの入社を決意していた花崎さん。なぜそのような決断ができたのか。27,28卒の皆さん必見のインタビュー記事になっていると思います!ぜひ参考にしてみてくださいね!
まずは自己紹介をお願いします!
花崎李紗(はなざきりさ)と申します。大学は大阪大学 経済学部 経済・経営学科です。趣味はプロ野球観戦やカメラで、写真部に所属していました。大学4年生の12月まではFLNの関係人口創出部でインターンをしており、記事作成や動画編集などを経験しました。
学生時代に一番熱中したことは?
就職活動の時にはアルバイト、と答えていましたが、いま振り返るとゼミだったなぁと思います。地域経済に関するゼミで、フィールドワークが多く、学外の方との交流も多かったです。地域活性化のためには取り組みを始める前の人脈作りが非常に大事だ、と感じました。FLNに入社することが決まってからは、持続的な事業作りという視点が一層深まりました。
どんな就活軸で就活していましたか?
あまり業種などを絞らず、「縁の下の力持ちとして人の役に立てる仕事」を探していました。企業の方からお話を聞く際には、その理念や事業方針に自分が共感できるか、という点を特に重視していました。大学のゼミでやりがいを感じるようになってからは、その根幹である地域活性化に目を向け始めました。
なんでFLNの話を聞いてみようと思ったの?
地域活性化に対して、正面から向き合っている企業は珍しい、と思ったからです。自分のやりたいことに近そうだ、という期待と、本当に収益化できるのか、という不安が入り交じっていたのを覚えています。
最終的に、FLNに決めた「一番の決め手」は何でしたか?
現場を知っている社員の方とお話した時に、「FLNは自分のやりたいことができる場所だ」と思えたことです。 私のやりたいことは、広く言えば「縁の下の力持ちとして人の役に立つこと」、具体的には「各地方の活性化に寄与すること」です。単に特定の地域を盛り上げて終わるのではなく、そこでの成功例や手法を日本中に広げていきたいという思いがあります。面接を通じて、FLNにはまさにそうした同じ方向を向いている社員の方がたくさんいるという確信を持てたため、選考の途中には既に「内定をいただけたら絶対に入社しよう」と心に決めていました。
社員の方のどのようなお話が、入社を決意することにつながりましたか?
「NPOじゃなくて、企業として地域に関わる難しさってどんなところですか?」と質問したときに、現場のリアルな葛藤を本音で話してくれたことです。具体的には廃校利活用の話でしたが、「ただの商業施設にするのではなく地域の方に気持ちよく使ってもらえる場所として生まれ変わらせたい、という想いはあるけれど、その想いを両立させつつ利益が出る仕組み作りに苦戦している」と、地域活性をビジネスとして成立させる過程で生じる「葛藤」を包み隠さず教えてくれました。そういうマイナスな面も隠さない誠実さはもちろんですが、何より「儲からないならやらない」のではなく、「難しくても地域のために必要なことならやってみよう」と情熱で動く社風に惹かれました。損得勘定だけではない、社員の挑戦を後押ししてくれる会社なんだと肌で感じられたことが、最大の決め手になりました。
入社したらやってみたいことは?
まだFLNが関わっていない地域を開拓していくことです。ゼミのフィールドワークで、関係性が0のところから1を作り出す難しさとやりがいを実感しました。後の世代のためにも、勇気のいる一歩を自ら踏み出せるようになりたいです。
最後に就活生にメッセージをお願いします!
自分がやりたいことは、最初から決めなくてもいいと思います。私は就職活動をする過程で、新たな経験を積み、そこで地域活性化というテーマに出会いました。就職活動が忙しいと他のことが後回しになってしまうこともありますが、大学時代に得られる経験は非常に尊いです。いい会社に就職することを目的とせず、まずは今を全力で生きてみませんか?