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大きな成果の背景には、『コトに向き合う』『配慮し合う』という2つのバリューがあった

こんにちは、コーポレートの中村です。
フクロウラボのバリュー『コトに向き合う・配慮し合う・当たり前をやり切る』を体現しているメンバーに話を聞いてみるシリーズ第7弾!前回インタビューのエンジニア有安さんからバトンを受け取ったのは、クライアントセールスチームの里見さんです。
有安さんからは、「里見さんは改善点に向き合い、積極的にアクションする人だ」というコメントをいただきました。
今回は3つのバリューのうち『コトに向き合う』『配慮し合う』を、里見さんがどのように考えて実践しているのか聞いてみたいと思います。

■里見さん流「コトに向き合う」

中村:早速ですが、3つのバリューの中で自信がある、できていると思うものはありますか?

里見さん:『コトに向き合う・・・』かな。

中村:すごく自信がなさそうな言い方でしたが・・・(笑)。

里見さん:僕の中で『コトに向き合う』は、仕事として当然のこと、当たり前にやるべきことの中に入っているんです。なので、「できています!」とあえて言うことではないな、と思ったんです。

中村:なるほど、バリューも社員それぞれに受け取り方がありますよね。ただ、それがバラバラな方向を向いているとバリューの意味がありませんが、フクロウラボで働く人たちはみんな、丁寧に『コト』と向き合っていると日々感じます。具体的に、業務の中で実践できているのはどんな時ですか?

里見さん:僕は現在、広告主営業を担当しています。クライアントの意見や課題を把握して、1つひとつに解決策を見つけていくのですが、中には難しい課題も多々あります。そんな時でも大切にしているのは、目の前のことから逃げずひたむきに考えること。何ができるのか、をクライアントと一緒に考えて解決していきます。

中村:里見さん流の『コトに向き合う』ですね。里見さんはこれまでも、物事に向き合うことを大切にしていたんですか?

里見さん:はい、割と昔からそうですね。性格は細かくないんですが、やるべきことを判断して、やることは優先度をつけて着実に実行するようにしています。手抜きをしない、後回しにしない、課題を見つけたらすぐにやってしまいたい、そんなタイプだと思います。

■逃げ出さずコツコツ続けたことで、大きな成果を残せた

中村:コトに向き合って成功した、というエピソードはありますか?

里見さん:はい、今担当している海外クライアントの案件を少しお話しますね。
ライフスタイルのジャンルを担当する営業は、基本的に僕1人なので、代表の清水さんに相談しながら、クライアントとの話を進めていきました。海外ネットワークでの不正や不具合があるごとに、1個ずつアップデートしたり、また戻したりと試行錯誤の日々で。ただ、1年間ほどすると、徐々に売り上げに繋がるようになってきました。
同時に、課題解決のために僕が考えて出した提案が採用されて、その後のプロモーションがとてもうまくいくようになったんです。たくさん頭に汗をかいて考えた提案だったので、成功した時の喜びもひとしおでした。

中村:自分の頑張りが結果に繋がるのは、嬉しいですよね。

里見さん:営業をするようになってから、売上が上がるとさらに嬉しくなって、仕事の楽しさがわかってきました。どんどんやる気が上がっていきます!

中村:里見さんまだ入社して1年ちょっとなのにすごいですね。過去の売上を更新できた時が楽しいと感じるところでしょうか。

里見さん:いえ、それは少し違っていて、チームで仕事をしていい結果が出せた時が、1番嬉しいですし、達成感もあります。
フクロウラボは、広告主であるクライアントとメディアを繋ぐ事業を展開しています。そのため、広告主に対する「クライアント営業」と「メディア営業」があり、双方の適切なコミュニケーションがあってこそ売上に繋がるんです。個人プレーではないからこそ、面白いんですよね。

中村:チームの人と喜びを分かちあったりしますか?

里見さん:そんなに喜びを表に出したりはしないですね(笑)。自分の席で、作業しながら1人で静かに喜んでます。でも清水さんは、「やったじゃん」って声かけてくれました!

中村:あぁ、なんかそんな雰囲気っぽい(笑)。

■チーム力強化のポイントは、『配慮し合う』

中村:「コトに向き合う」以外のバリューで意識していることはありますか?

里見さん:個人的に配慮し合う』が苦手だと思っているので、意識するようにしています。

中村:バリューを体現しているインタビューなのに、苦手って!

里見さん:(笑)。社内に素敵な配慮をしてくれるメンバーがたくさんいるので、余計にもっと自分も配慮ができる人間になりたいと思うのかもしれません。

中村:そういうことでしたか。どんな時に『配慮し合う』が苦手だと思ったのですか?

里見さん:自分は文章力がなくて、チャットで会話していると、文字を打つのも面倒になり、社内の人に依頼するのがだんだんと雑になってしまうこともあります。
ちゃんとチームの人に伝わっていないのではないか、と反省することが多いです。

クライアントの要望ををチームに伝える時に、100%伝えられていないんじゃないかと・・。文脈とか背景を整理して、もっとちゃんと伝えられたらと思っています。

中村:クライアントとだけでなく、社内でのコミュニケーションも大事にしているのですね。営業担当さんはクライアントと社内チームを繋ぐ重要な役割。間違った情報を伝達したら大変ですもんね。
社内で、『伝え上手な人』って誰ですか?

里見さん:清水さんや有岡さんが上手いなと思っています。何かを依頼する時に、目的とゴールをしっかり伝える、さらに受け手がその次のアクションをしやすいようにという配慮もあり分かりやすいです。
僕は相手の目線に立って物事を考えるのが苦手で、人生の悩みでもあります。

中村:え、そんな大きな話になっちゃいます!?
里見さんが実際に配慮してもらえた!と思う瞬間はありますか?

里見さん:日常的にあるのですが、例を挙げると、営業事務やアプリ広告の入稿をするオペレーションチーム(以下アドオペ)からの配慮はよく感じます。アドオペのメンバーは直接クライアントと接することはないのですが、営業担当の僕に質問する時、クライアントの要望や依頼背景まで汲み取ろうと質問してくれるんです。
とても助かりますし、すごいなといつも思っています。

中村:社内には、いろんな配慮がありますね。そう言えば、里見さんも入社時はアドオペにいて、広告の入稿や成果テストなどを行っていましたよね。

里見さん:そうです。入稿対応や、その後のシステムの設定などをやっていました。そのためアドオペの業務内容や、営業担当の依頼がどのようにアドオペに連携されるかという流れは分かります。だからこそ、営業側としてどう依頼した方が関係者がスムーズに動けるかを意識してやっていますね。

中村:人生の悩みとまで言っていたのに、相手に伝わりやすく、相手の人が次に動きやすいよう要望を伝えようとしている、って充分配慮できているじゃないですか。
フクロウラボには、自然とお互いに『配慮し合う』が浸透しているということなのかもしれませんね。

里見さんありがとうございました。最後に、里見さんから見て、「フクロウラボのバリューを体現しているメンバー」はどなたでしょうか?

里見さん:永田さんがバリューを体現しているなと思います。新人メンバーや年下のメンバーなどから出てくる、様々な粒度の質問に対してもしっかり受け止めて考えてくれます。さらに包容力があり、「永田さんに聞いてみれば大丈夫」という心理的安心感や相談のしやすさがあります。

中村:永田さんはいつも穏やかで、色々な質問や疑問に丁寧に優しく答えている印象があります。どんなお話が聞けるか楽しみです。

次回の、バリューを体現しているメンバーに話を聞いてみるシリーズ第8弾もお楽しみに!

■続編はこちら→

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