「PRエージェンシーって、実際どんな仕事をしているのでしょうか?」
「さまざまなクライアント案件に、チームワークでどう取り組んでいるの?」
「1日の業務スケジュールが知りたい!」
そんな疑問にお答えするため、今回は、フロントステージのメンバーに密着し、オフィス出社日のリアルな1日を追いました。
企業とメディアの架け橋として働く、PRコンサルタントの仕事についてご紹介します!
10:00|出社し、各種ニュースやメール・チャットをチェック
1日のスタートは、最新情報のチェックから。
各種メディアやプレスリリース配信サイトでニュースを確認するほか、メディアやクライアントからのご連絡、進行中の業務の状況などを確認します。
掲載いただいたメディア記事を確認し、クライアントや社内に共有することも欠かせません。
「この業界では新たな動向が盛り上がりそう!」
「昨日ご連絡をした記者さんから返信が来ている!」など、
情報をキャッチアップしながら、1日のタスクを整理しその日にする事を調整していきます。
11:30|社内定例ミーティング
週に一度、メンバー全員で定例ミーティングを行います。
それぞれが担当しているクライアント様について、現在進んでいるPR施策やメディア掲載情報、今後のアプローチ方針などを話し合います。
「このニュース、この記者さんにご提案できそう!」
「先週、クライアント様でイベントを開催したのでご報告です」
など、情報を共有し、アイデアを出し合うことで新たなシナジーが生まれる。これがフロントステージのスタイルです。また、広報・PRやメディアに関する知識を学ぶ時間もあり、メンバー全員で日々ブラッシュアップを行っています。
12:30|ランチタイム
お昼休みは、オフィス近くのお店へ食べに行ったり、休憩ルームでお弁当を食べたり。それぞれ自由に、好きなタイミングとスタイルで過ごしています。
南青山エリアはゆったりとした雰囲気でおしゃれなお店も多く、少し足を伸ばして東京ミッドタウンまでお散歩するのもおすすめです。
フロントステージは在宅勤務の日も多いですが、出社日には時々、皆でモーニングやランチ会があることも。仕事の話だけでなく、プライベートの話で盛り上がることもあり、社長ともメンバー同士とも和やかに会話ができるのも、フロントステージの特徴です。
しっかり元気をチャージして、午後に備えます!
14:00|クライアントとの打ち合わせ
クライアントとのオンライン/対面での打ち合わせも、大切な仕事のひとつです。
現在のメディアアプローチ状況をご報告したり、今後の広報・PR戦略をご提案し検討したり、新しいニュースや企画について情報を共有したりします。
会議の中で、クライアントご担当者様がふと口にされる社内のトピックスやプライベートな一面から、ご担当者様ご自身も気づいていなかった「企業の魅力」や「ニュースになるポイント」の原石を発掘することもあります。
企業に寄り添い、深く知るほど、広報・PRのアイデアも広がっていきます。
15:00|タスクの整理やメディアリサーチ&PR企画検討
打ち合わせの内容を振り返り、業務の割り振りやスケジュールを調整しながら、メディアへの提案についても検討していきます。メンバーはそれぞれ複数のクライアントを担当しており、案件ごとのタスクやスケジュールを調整し仕事をするのが日々のルーティン。そのため、おのずとマルチタスクのスキルが身についていきます(笑)。チームでコミュニケーションを取りながら、協力して進めていきます。
クライアントのサービスや商品への理解を深めながら、
「今、世の中や各業界ではどんな情報が求められ、話題になっている?」
「この企業のニュースを、どんな切り口ならメディアに取り上げたいと思っていただける?」
「どんな番組・新聞・Webメディアと相性が良い?」
というように、社会の流れやメディアの動きを見ながら、さまざまなメディアをリサーチし、チームメンバーとも相談しながらPRの切り口を考えていきます。
PRエージェンシーでは、「社会やメディアが知りたいこと」と「企業が伝えたいこと」の両方を、双方にとって価値のある形でつなげる視点が欠かせません。
16:00|メディアへ情報提供
新聞、テレビ、Webメディア、雑誌など、それぞれの媒体の特徴や記者・編集者の関心に合わせて、情報をお届けします。
毎回、すべてのメディアに同じように提案するわけではなく、
「この情報なら経済ニュースに」
「女性誌の◯◯さん、このテーマにご関心をお持ちだったな」
「テレビなら、こんな映像があると視聴者の方に関心・理解を深めていただけそう」と思考を巡らせ、ご提案を考えるのも、重要な仕事です。
記者さんから「詳しく話を聞かせてください」とお返事をいただく瞬間は、「広報・PRの力で、企業やサービスの情報を、それを必要としている人に届け、社会に貢献する」ことをパーパスに掲げる、私たちフロントステージのPRパーソンにとって、何度経験しても嬉しいものです!
17:30|取材調整や資料作成など
取材が確定した際は、クライアントと記者さん双方とコミュニケーションを取り、取材日程の調整や必要な情報の確認を行います。
そのほか、プレスリリースなどの資料作成、メディア向けの企画書作成、取材に向けた準備など、さまざまな業務を進めます。
広報・PRの仕事というと、華やかなイメージを持たれることがあるかもしれません。
ですが実際には、広報・PRの方向性を練ること、メディア各媒体やニュースのリサーチ、資料の作成、メディアとクライアントの間のこまめなコミュニケーションなど、地道な仕事の積み重ねです。まさに、企業を表舞台(フロントステージ)に上げるための「黒子」として、幅広い業務を行っています。
18:30|1日の振り返り&明日の準備
1日の業務を整理してまとめ、明日以降のタスク確認と調整を行います。広報・PRは、一朝一夕ですぐ結果が出るとは限りません。だからこそ、日々PDCAを回しながら、次の一手を考え実践に活かしていくことが大切です。
19:00|退社
今日も1日お疲れ様でした!明日はリモートワークです!
「コミュニケーションの力で、企業の魅力をもっと世の中に届けたい」そんなあなたへ
フロントステージでは、クライアントの魅力ある情報を、メディアやその先の社会へ届くカタチにしてお届けすることを大切にしています。どれだけAIが進化する時代でも、人にしかできないコミュニケーションの力で、企業とメディア、そして社会をつなぐ”架け橋”として働けること。それが、PRエージェンシーの仕事の大きな魅力です。
興味を持っていただけたら、まずはカジュアル面談でお話ししてみませんか?
あなたと一緒に働ける日を、メンバー一同、楽しみにしています!
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