for Startupsは、日本を代表する起業家・投資家や事業/採用責任者の皆様にご来社いただき、社内勉強会を開催しています。先日は、ラクスル 代表取締役社長CEO松本恭攝さん、取締役CTO泉雄介さん、執行役員CPO水島壮太さんがご来社されました。
ラクスルについて
仕組みを変えれば、世界はもっとよくなる
2009年に外資コンサルティング会社に務めていた松本恭攝氏が創業した企業で、資金調達を80億円以上(2017年10月現在)行っており、日本でも注目のスタートアップ。名刺、チラシなどの印刷業務をインターネット上で受注出来る「ラクスル」とインターネット上で配送業務が受注出来る「ハコベル」の開発・運営を主軸としている。
同社の強みは非稼働時間を利用したシェアリングエコノミー型のビジネスモデルである。「ラクスル」は印刷会社の全国ネットワークを持ち、その企業の非稼働時間を活かして受注させる事が出来るために、企業側としても非稼働時間を減らす事ができ、顧客としても安く、早く発注出来るのが特徴である。「ハコベル」も同様に各運送会社の非稼働時間を活かしたサービスとなっており、安さと速さに強みがある。
今後も同社の強みである非稼働率を活かしたマッチングサービスの展開をし新しいビジネスモデルを作っていくと考えられる。(STARTUP DBより)
for Startupsは、ラクスルさんのご成長を引き続きご支援してまいります!