東京の第一線で18年間、大規模な複合ビル開発や再開発プロジェクトに携わってきた佐藤さん(営業部長)。佐藤さんは今、福岡のWEBシステム会社「フラッグシステム」で、自社サービス「イーベ!」の成長を牽引しています。
「ずっと東京にいるつもりだった」という佐藤さんが、どうして福岡へ?
移住から月日が経った今、どのような「手応え」を感じているのかをインタビューしました。
培った「当たり前」が、新境地で圧倒的な武器に
佐藤さんは、東京という日本でも有数の大きなマーケットでキャリアを築いてきました。
「私はビジネスにおいて、ずっと東京の環境が当たり前だと思ってやってきました。その状態で福岡に来て気づいたのは、東京で身につけたスピード感や仕組み、交渉の進め方が、ここでは『価値のあるノウハウ』になるということです」
東京での経験は決してリセットされるものではありません。むしろ、その経験を新境地での成長企業に持ち込むことで、組織を劇的に進化させる「唯一無二の存在」になれるチャンスがあります。
サービスに「自分の名前」を刻む面白さ
フラッグシステムへの入社の決め手は、自社サービス「イーベ!」の持つ圧倒的なポテンシャルでした。
「フラッグシステムは、小人数のチームでありながら、誰もが知る大企業や官公庁に使われるサービスを自社で展開しています。そこに自分の経験を投じることで、サービスがさらに伸び、会社の形が変わっていく。その手応えは、大きな組織の一部として働いていた頃には味わえなかった面白さですね」
仕組みを「なぞる」のではなく、自ら「作り上げる」。営業としての面白さが、ここにはあります。
移住の不安を「チームの知恵」で解消する
移住において最も高いハードルとなる「住環境」や「家族の生活」についても、フラッグシステムは実体験に基づいたサポートを惜しみません。
- 地元民・移住経験者によるエリア相談
「子育て世帯なら、◯◯周辺が広い物件も多くて便利」「独身なら中心部がおすすめ」など、生きたアドバイスを共有します。 - 孤立させない「出社ベース」の文化
フラッグシステムは対面でのコミュニケーションを大切にする出社ベースのスタイル。知らない土地への移住でも、毎日オフィスに仲間がいることが、コミュニティに馴染む一番の近道になります。 - 柔軟なバックアップ体制
過去には海外からのメンバーの家探しをチーム全員で手伝ったり、代表と気軽にランチをしながら働き方や仕事内容を相談できる、風通しの良い環境があります。
福岡だから叶う「本質的」なワークライフバランス
佐藤さんは移住後、生活の質が「抜群に良くなった」と語ります。
- 交通ストレスからの解放
体力を削られるような満員電車がなくなり、心身ともにゆとりが生まれます。 - 圧倒的な食とコストパフォーマンス
「特に海鮮、お寿司が安くて最高に美味しいです」そう笑う佐藤さん。固定費(家賃等)を抑えつつ、食の豊かさを満喫できます。 - 家族優先が「当たり前」の社風
営業部長自ら、17時には退勤して子どもの寝かしつけを行うのが日常です。代表も「生活の安定が品質に繋がる」と考え、フレックス制度を採用しています。
移住を考えている方へ、メッセージ
「福岡での暮らしをぜひイメージしてみてください。自分の仕事でサービスが成長し、夜は家族と美味しいご飯を囲む。そんな『夢』を見られる場所が、フラッグシステムです」
東京で培ったその力を、福岡で存分に振るってみませんか?
まずはカジュアルに、あなたのこれまでのキャリアと、これからの理想の暮らしについてお聞かせください。
書いた人
広報 坂田洋子
編集・クリエイティブディレクター。イーべ!広報・マーケティング担当。CI、企業広告、食品・化粧品広告制作に携わる経験から、セミナー・イベント開催における集客、「人を動かす」仕組みなどをご提案しています。サメ🦈が好きです。SNS|Wantedly