こんにちは!フィッツコーポレーション 広報の石原です。
FITSの1年間(期)は、7月スタートの6月締めなので、6月に第35期が無事に締めくくりを迎え、7月上旬に、新しい期のスタートを鼓舞する「全社キックオフ」が開催されました!この日だけは「パソコンを閉じる」のがルール。日々の業務から少し離れて、会社の現在、そして未来とじっくり向き合う特別な時間です。
そして、そのキックオフの中で行われたイベントの一つが、この1年頑張ったメンバーを称える「FITS AWARD」です!
今日は、熱気と笑顔に包まれたアワードの様子を少しだけお届けします。
審査はガチ!営業成績だけじゃない、多彩な表彰項目
「社内表彰でしょ?」と侮ることなかれ。「FITS AWARD」の審査はかなりガチです(笑)。社員投票や役員投票など、賞のテーマによって審査方法もさまざま。
- 「営業成績」「売上」等で、圧倒的な成果を出した個人/チームの表彰
- FITSの行動指針を誰よりも体現したメンバーへの表彰
……といった王道はもちろんですが、裏方としてみんなを支えてくれた「サポート名人」のような縁の下の力持ちにフォーカスが当たったり、「Slackでのスタンプ反応が爆速な人」が表彰されたりなど、色んなところにスポットライトを当てています💡
目立つ成果はもちろん、日頃の小さな貢献やコミュニケーションまでしっかり称え合うのがFITSらしい文化だなと感じます。
やっぱり受賞者スピーチが好きなんです
AWARDといえば、受賞者がステージ上で行う受賞スピーチ。私は、AWARDの運営メンバーなので、MCをしたり表彰補助をやったりする関係で、最前列にいるんですが、間近で聞く受賞スピーチは、何度聞いても最高です✨
ステージの上で、自分の言葉で想いを語る仲間たちを見ていると、
「こんな素敵な想いを持って働いている人がいるなんて、いい会社だな……」
なんて、自画自賛(笑)ですが、心から思ってしまうんですよね。
一年走り抜けて少し燃え尽きていた心に、 「よし、この1年もまた頑張ろう!」と、背中を押してもらえる。私がAWARDのなかで一番好きな時間です。
今年の社長賞は4年目社員が受賞!
「FITS AWARD」の一番最後に発表されるのが、たった1名だけが選ばれる最高峰の賞「BEST OF FITS(社長賞)」の発表です。
今年、見事受賞したのは、4年目の男性社員🏅
私がFITSに中途入社した時、彼はまだ2年目だったのですが、毎日、バイヤーさんと電話で会話している声を聞いて、「こんなに明るく楽しそうに営業する人っているんだな」と思ったのを覚えています(笑)。
彼の商談に同席させてもらったこともあるのですが、若手だからと言って物怖じせず、交渉すべきところはする姿勢に驚いたことも。
そんな彼がスポットライトを浴びて、社長賞を受け取る姿を見て、「やっぱり日頃の努力って、絶対に裏切らないんだな」と胸が熱くなりました。受賞、おめでとうございます!
■そんな彼の記事を読みたい方はコチラ💡
【My Future】#2 小さな成功体験~「まずは行動してみよう」の積み重ねを糧に~
https://hr.fits-japan.com/interview/posts/VeRv3lIJ
努力が実り、称え合える文化をこれからも
FITSには、日頃の努力が結果に結びつき、実を結び、みんなで讃え合う文化があります。
……と、偉そうに語ってしまいましたが、実はこの「FITS AWARD」形式になってからまだ今回で2回目なんです。これから、もっともっとモチベーションがあがる、ここで受賞したい!と社員に強く思ってもらえるような良いイベントにして、FITSの長く続く名物行事にしていきたいなと思っています!
(そしていつか、AWARDを裏で支える「AWARD運営チーム」も表彰される日が来ますように……!笑)
新しい期(第36期)も、FITSらしく元気に駆け抜けていきますので、宜しくお願いします!