Q1:フィッツに入社を決めた理由を教えてください。
田中さん:
大学3年生の時、就職活動中に媒体を通じてフィッツコーポレーションに興味を持ち、1dayインターンシップに参加したのがきっかけです。
もともと海外事業に関心があり、中国にルーツを持つ自分のバックグラウンドを活かしたいという強い思いがありました。
フィッツコーポレーションの海外事業への姿勢や企業文化に魅力を感じ、ここでなら自分の強みを活かせると確信し、最速で内定をいただきました。
Q2:入社から現在までのキャリアを教えてください。
田中さん:
入社1〜2年目は、貿易関係の物流担当としてバックオフィス業務を経験しました。
3年目からは中国プロモーションに注力するようになり、4〜5年目には海外の輸入エージェント業務や、これまでの経験を活かした新しい商品カテゴリーへの挑戦も任せてもらえるようになりました。
常に新しい業務に挑戦し、スキルの幅を広げられる環境に感謝しています。
Q3:仕事のやりがいや、田中さんの強みについて聞かせてください。田中さんは、とても周囲との仕事の進め方がスムーズだと伺っています。
田中さん:
やりがいを感じるのは、人と人との関係を築き、それが仕事の成功につながった時です。
私には日本語、英語、中国語の多言語スキルがありますが、それ以上に大切なのは、相手に寄り添う姿勢だと思っています。
チームワークを円滑に進めるための「バランス感覚」は、幼少期の環境で培われた強みかもしれません。
物事に対して冷静で、感情的にならない点も仕事に役立っていると感じます。
多言語スキルはもちろんのこと、冷静に境界線を持ち、人との関係をうまく築けることが、新しい業務に挑戦する上での大きな力になっています。
Q4:今後のキャリアや、仕事への展望を聞かせてください。
田中さん:
フィッツコーポレーションは、私の興味の広さや柔軟な思考を活かせる場所だと感じています。
これからも現状維持ではなく、常に新しい業務に挑戦し、会社に貢献していきたいです。
また、これまでの経験で得た知見を活かし、マルチリンガルな人材として、会社の採用活動にも貢献できることを願っています。
Q5. これからの夢を挑戦したいことを聞かせてください
田中さん:
自身のルーツと会社のフェーズを掛け合わせた挑戦をしてみたいです。
大きく二つあります。
一つは、「チャイナ・フレグランス」の可能性を形にすることです。
中国では今、ミニサイズの香水がトレンドだったり、高価格帯の市場が伸びていたりと、非常に面白い変化が起きています。
私のルーツでもあり、市場としても大きなポテンシャルがあるこの領域で、フィッツが代理店として関わるのか、自社オリジナルを還元していくのか。会社の状況と市場のトレンドがマッチする最高のタイミングを見極め、新しい提案をしていきたいです。
もう一つは、自分にできることを増やし、専門性の幅を広げることです。
フィッツコーポレーションでは常に「次は何をしたいの?」と問いかけ、挑戦を後押ししてくれる環境です。
特定の業務に固執せず、後方支援も含めた多彩なスキルを持つことで、チームの接続ポイントとしてより貢献できる存在になりたいと考えています。
Q6:フィッツコーポレーションに興味を持っている方にメッセージをお願いします。
田中さん:
「ありのまま」の自分を評価してくれる場所です。
私が一次面接で一番印象に残っているのは、面接官の方が「言葉がまとまっていなくてもいいから、ありのままの自分の言葉で伝えてほしい」と言ってくれたことです。
表面的な取り繕いではなく、私という人間の中身を真っ直ぐに見ようとしてくれる姿勢に、一気に信頼が高まりました。
仕事をする上では、つい自分を良く見せようと無理をしてしまいがちですが、それではいつか疲れてしまいます。
大切なのは、自分がいかに健全でいられるかの「建設的な線引き」を自分の中に持ち、心地よく働ける場所を見つけることだと思います。
フィッツコーポレーションは、そんな個人のありのままを受け入れてくれるカルチャーがあります。
周囲が自分の頑張りをしっかり見てくれているという安心感があるからこそ、声高に自分を主張しなくても自然と光れる。
そんな温かくもプロフェッショナルな環境で、ぜひ自分らしい挑戦をスタートさせてください。