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What we do

インフルエンサーマーケティングプラットフォーム「SPAD」を開発し、サービスを展開しています。
クライアントもインフルエンサーもダイレクトで取引しています。
FISMはインフルエンサーマーケティングを中心に成長してきましたが、いわゆる広告代業の役割だけではなく、プラットフォームの開発提供、独自のデータ解析技術を活かしたSNSコンサルティング、広告運用など、”価値観・ライフスタイルの多様化する『個の時代』に即した3つの事業を展開しています。 ①SPAD事業 SPAD(スペード)事業では、”個の時代”をリードするインフルエンサーの活躍を支援するインフルエンサー向けアプリSPADの開発・運営を行っています。 SPADでは、仕事を依頼したいクライアントと仕事を探しているインフルエンサーのマッチングを行っており、インフルエンサー専用アプリというニッチなプロダクトながら登録者は1万人を突破しています。 ②ソーシャルコミュニケーション事業 ソーシャルコミュニケーション事業では、企業と”個人”のコミュニケーションを最適化するマーケティングサービスを展開しています。 価値観・ライフスタイルが多様化する現代において、画一的なマーケティング施策で消費者にアプローチすることは難しくなっており、企業が1人1人の個人とどのようにコミュニケーションを取っていくべきか、課題発見からプランニング、エグゼキューションまで一気通貫でクライアントをサポートしています。 サービス例 ◆インフルエンサープロモーション ◆広告クリエイティブ制作 ◆SNSデータ解析 ◆SNS運用コンサルティング ◆SaaS型インフルエンサーマーケティングツール「IPD」の開発・提供 ③プロトコル事業 現在立ち上げ中の新規事業であるプロトコル事業は、”個の時代”の新たな資本循環システムを構築するプロトコルの企画開発を行っています。 人々の感謝と共感をテクノロジーによってデジタル化し、それぞれが自分自身の価値観にパーソナライズされた経済を生きることの出来る『個の時代』をデザインします。 ----------------- ◆クライアント企業もインフルエンサーもダイレクト ----------------- FISMは、クライアントもインフルエンサーもダイレクトに取引をしています。 インフルエンサーマーケティング市場では、クライアントとインフルエンサーの間にいくつも広告代理店を挟んでいることも珍しくありませんが、日本だけでなく、アジアを中心に世界中のインフルエンサーをネットワーキングしており、広告代理店を挟まずインフルエンサー(所属事務所含)と直接取引をすることにより、安価でスムーズなオペレーションを実現しています。 また、インフルエンサーマーケティング業界自体はまだ歴史が浅いですが、前身企業と合わせると、インフルエンサーマーケティング企業として10年程度の歴史があり、ナショナルクライアントとも直接取引を行っています。 ----------------- ◆主要取引先 ----------------- ロレアル、資生堂ジャパン、ワコール、ロート製薬、イオントップバリュ、ネイチャーラボ、クオリティファースト、ユニ・チャーム、エバラ食品、ピップ、アース製薬、伊勢半、霧島酒造、LINE、エトヴォス、アンファー、レクシア、ノエビア、ジェイウォーカー、コスメカンパニー他多数

Why we do

新しい世界地図を作るというミッションを掲げています。
多様化する価値観・ライフスタイルに基づいた価値提案を行っています。
----------------- ◆社会の変化 ----------------- 私たちの生活は、生まれた土地、通った学校、就職した会社など、自身が属する「コミュニティ」に影響を受けています。 これまでは、国や市町村など、物理的距離をベースに発展したコミュニティが強い影響力を持っていましたが、インターネットの発達、とくにSNSの登場以降は、物理的に離れていてもコミュニケーションをとることが可能となり、ライフスタイルや価値観など、精神的な距離の近い人同士が、互いに影響(インフルエンス)し合ってコミュニティを形成出来るようになりました。 物理的な制約が次々となくなり、この流れは今後も続いていくと考えています。この物理的制約がなくなった時に、これまでの地図よりも"精神的"な距離、つまり趣味嗜好性の近さをベースとした地図が、新しい国(コミュニティ)の在り方を示すのではないかと思っています。 そして、このコミュニティを発展させるエネルギーが、「感謝」と「共感」なのではないかと思っています。 昨今、多様性への対応が様々な分野でテーマとして上がっていますが、その根本的な解決方針が、精神的距離の測定によるコミュニティの再編、すなわち「新しい世界地図」を描くことだと考えています。 そして、人々の感謝と共感をテクノロジーによってデジタル化し、それぞれが自分自身の価値観にパーソナライズされた経済を生きることの出来る『個の時代』をデザインすることがFISMの役割だと考えています。

How we do

月に一度、会社のメンバーが仕事の手を止めてオフィスでお酒を酌み交わす「After7」という社内イベントを実施しています!
2020年1月にオフィスをリニューアル!ソファスペースやバーカウンターなど、チームでコミュニケ―ションを取る機会が増えました。
----------------- ◆フォロワーに着目したデータドリブンなインフルエンサーマーケティングツール「SPAD」 ----------------- FISMの最大の強みは自社プロダクトの『SPAD(スペード)』です。 昨今、一般的なインフルエンサーマーケティングプラットフォームはそのインフルエンサーは何の業界に強くてどのようなプロモーション実績が多いか等、「インフルエンサー」にフォーカスしていることが多いですが、『SPAD(スペード)』はインフルエンサーの抱える「フォロワー」に着目し、現在約4億人のフォロワーデータを分析しています。 SPADではフォロワー数の推移やエンゲージメント率だけでなく、各インフルエンサーに紐づくフォロワーのデモグラフィックデータや興味のある女性雑誌、商品売場美容スコアなどのフォロワー属性データを提供しており、当社独自の技術により解析したデータは、効果的なインフルエンサーマーケティングを可能にしています。 ----------------- ◆チームメンバー ----------------- 2020年12月現在、FISMのメンバーは約30名、平均年齢29歳。代表2名が33歳で全体の年齢が近いこともあり、フラットでカジュアルな雰囲気です。 サイバーエージェント、マネーフォワード、リクルート、ライザップ、ファンコミュニケーションズ、マクドナルド、MS-Japan、KPMGなどスタートアップ企業~大手企業出身者まで、多様なメンバーで構成されています。 また、社外役員にはSkype Japan元代表、楽天元執行役員、メルカリ監査役、クラウドワークス元CFOなど経験豊富なメンバーが揃っており、多角的な視点でアドバイスをいただいています。