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What we do

インスタグラムメディア「Sucle」の公式ロゴになります。
FinT代表の大槻。早稲田大学在学中に学内のビジネスプランコンテストなどがきっかけで起業に興味を持ち、2015年からベンチャーキャピタルのEastVenturesでインターンを開始。シンガポールへの交換留学などを経て、Candleで動画メディアのPMを務める。2017年3月にFinTを創業
----- ライフスタイルメディア『Sucle』、Instagramマーケティング事業を行っております ----- 株式会社FinTは「今日のわたし、愛しいわたし」がコンセプトのライフスタイルメディア『Sucle』の運営と、Sucleを伸ばす際に培ったインスタグラム運用ノウハウを基に「Instagramマーケティング事業」の運営を行っております。 (1)Sucle(https://sucle.jp/) Sucleはファッションやグルメなど最新の「かわいい」トレンドを発信しメディアアカウントです。『きょうのわたし、愛しいわたし』をコンセプトにしており、Sucleに載っているこの服着たらわたし可愛くなれそう、ネイル真似したらテンション上がる、などSucleが自信を持ってもらえるきっかけとなって、積極的になれる方が増えていきますように、という想いを込めています。 2017年11月にオリジナルアカウントである@sucle_をリリースし、その後、3アカウントを開設してから2019年12月時点でのInstagram総合フォロワー数が50万人を突破しました。 (2)Instagramマーケティング事業 Sucle運用で培った知識をもとに、他社様のInstagramアカウントの運用代行を行なっています。Instagramアカウントを運用する企業は、フォロワー数は増やせたものの、なかなかエンゲージメントの向上や購買に繋がらないなどの問題に苦しむことが多いです。その中で、Imstagram運用に詳しいFinTが「認知獲得~購入~ファン化」までを一気通貫で支援するファン創出サイクルに基づいた以下の運用により、クライアント様のInstgramマーケティングの支援を全般的に行います。 ----- 「一人ひとりが自分の力を存分に発揮し、輝ける機会を提供する会社」を目指して ----- FinTが目指す会社像は、  - チャレンジを推奨をする文化  - 多様な雇用形態 / 志向性の方が活躍 / 輝ける環境  - 今のメンバー一人ひとりが今後のロールモデルになる  - チャレンジをするために、会社の売上/利益は継続的に作る です。 FinTは色々な方が活躍できる/輝けるような環境を用意したいと思っています。働き方は雇用形態/志向性によって異なります。常勤コアメンバーは成長意欲高く、拘って働いてほしいと思っています。業務委託/アルバイトはリモート勤務可ですし、自由な働き方をしていただいています。 一人ひとりが今後のロールモデルになっていただきたいと思っています。大槻の場合は、起業家というロールモデル。そして働く女性としてのロールモデル。色々なことにチャレンジをすることができるように、売上や利益を作りたいと思っています。たくさんチャレンジができるために会社を大きくしていきたいと思っています。 ----- なぜFinTは「チャレンジ」を推奨をする文化なのか ----- なぜFinTは「チャレンジ」にこだわるのか?大槻の人生に影響を与えた3つの出来事をご紹介します。 (1)シリコンバレーでの経験 大学在学時にビジネスプランコンテストで優勝し、シリコンバレーの起業家にお会いできる機会がありました。印象に残っているのは、Appleのスティーブ・ジョブズさんも最初は普通であったこと。ただ、人一倍思考を回して、努力をして、大きな成功をしています。今や知らない人はいない彼も、初めは普通であったことを知ることができただけでシリコンバレーに行った価値は多分にありました。 (2)シンガポール留学 学生時代、シンガポールでインターンしながら数多くの女性起業家とお会いする機会がありました。日本ではライフイベントとキャリアを両立できている方は少なく、成功している方のお話を聞きたいと思っていたのです。 そんな中、ある女性起業家から「定点を立てて計画的に進めれば成功できる」というお話を頂戴し、チャレンジしたいと思いました。働く女性のロールモデルになりたい、と思い独立することを決意をしています。 (3)元インターン先Candleのイグジット 2016年10月にCandleはクルーズに12.5億円でイグジットをしています。自身が携わっているプロダクトがここまでの評価額になることに対して、驚いたと同時に大槻自身も世の中にインパクトを与えることができるのではないか、という可能性を感じたのです。 これまで、数々のチャレンジを通して大槻は新しい経験、刺激を常に感じてきました。その出来事がきっかけとなり人生が豊かになっており、自社のメンバーにもそうなってほしい、と思っているのです。

Why we do

2019年の半ばから組織も拡大していて、2020年2月時点で20名ほどメンバーがいます。社員は6名・インターン生が14名とインターン生が半分以上を占めており、若いチームであることも大きな魅力です。
Instagramの運用ノウハウは自社アカウントでの徹底的な仮説検証から
----- 1つ目の事業は失敗に。自社(自身)の強み/価値を見直す良いキッカケに ----- 創業時は、若者向けの金融事業を行っており、社名には[Finance + Hint = FinT]という由来があります。 シンガポールへの留学時に、現地学生は大学生ながら将来的なお金の設計をしていたことに衝撃を受けた大槻。同世代の学生がお金周りに詳しく、日本の若者もお金に詳しくなる必要性を感じました。また、当時の共同創業者が金融が得意分野だったこともあり、金融分野で勝負していこうと決めたのです。 ただ、事業は驚くほどうまくいきませんでした。 歴史がある業界であるが故に、多種多様な障害が多くスケールに時間がかかると判断し、FinTの1つ目の事業はピボットをすることになりました。また、当時共同創業者がいたのですが、事業の方向性が合わずに別々の道を歩むことになりました。このタイミングで1人の会社になってしまったのです。 「自分の強みを活かせる事業は何だろう」 と考えていた際に、女性向けの事業に取り組みたいと思ったのです。そこで、「自分に自信を持つ人を増やしたい」という想いで2019年3月から新しい事業をスタートしております。 ----- 戦略的に「Instagram」に関連する事業を選択したFinT ----- FinTは代表の大槻の強みを活かせる女性向けの事業を開始する決心をした際に、「Instagram」に関連する事業を選択をしました。それはなぜか。戦略的な理由が3つあります。 (1) Instagramはマーケティング界隈で最も成長中であり成長余地がある領域であること 「マーケティング」という言葉は非常に広義な意味を持ちます。大きく分類するとオフラインマーケとオンラインマーケに分けることができます。「オフラインマーケ」は主にマス広告を指します。テレビ、新聞、雑誌、ラジオなどです。いずれも業界は右肩下がりになっています。「オンラインマーケ」は検索連動型広告、アドテク、SNS広告などに分かれますが、現状トレンドはSNS広告です。特にInstagramのユーザー数は増えており、ここ1年で2900万人→3300万人へ増加。アクティブユーザー率も84.7%と伸びており、日々使われているSNSであることはご理解いただけるかと思います。 FinTの主戦場であるInstagramはマーケティング界隈の中で最も成長をしていると言っても過言ではなく、Instagramをハックすることが、マーケティング界隈で勝てるポイントと言えるのです。 (2) トレンドが変わりやすく、updateが非常に速いInstagram Instagramは現在2つの使われ方をしています。 1つは「繋がり」。ストーリーズを用いてリアルタイムなトレンドを動画でキャッチアップ。もう1つは「情報収集」。検索タブが出てきたことによって投稿ではなく何かを検索する、という使われ方になってきています。 これからも使われ方は変化していくかと思います。そしてInstagram側が変化させるのではなく、「ユーザーが使い方を作っていく」という概念のほうが強いかもしれません。 また、ショッピング機能が追加されたことによって、投稿画像の中で商品をクリックすると価格が表示されます。これまでは「繋がる」「情報収集」でしたが、これからは「販売」もできるようになっています。Instagramはリリースから大きく変化しているツールですが、TwitterやFacebookは使い方に大きな変化はありません。Instagramはコミュニケーションツールからビジネスツールに変革をしています。 (3)歴史が短く変化に富む市場においてFinTのようなスタートアップが優位 前述した通り、Instagramはユーザーからの使われ方、トレンド、アルゴリズムが短いスパンで変化しています。且つ他SNSと比較しても歴史が短く、固定化されたベストプラクティスは日本に多く存在しません。 つまり、Instagram関連市場はいずれの企業もスタートラインが同じであり、FinTのようなスタートアップでもチャンスに溢れる市場なのです。現に、大手企業の1つの事業部がInstagram関連市場に参入をしてきておりますが、FinTも対等に戦えています。代表の大槻の強みを活かし、且つスタートアップがチャレンジしやすい市場を選択するのであれば、必然的にInstagramになるのです。

How we do

オフィスは代官山と恵比寿の間にあり、アクセスが充実しています。周りにはおしゃれなレストランもたくさんあり、毎月のご飯会ではイタリアンから沖縄料理まで色々なお店に行きます。
社内でクリエイティブの効果測定もタイムリーに行っているので、その結果をスピーディーにお客様のご要望を反映させることができます。お客様からも高い評価をいただいています。
----- Instagram運用において日本有数の実績があるFinT。なぜ実績が出せたのか? ----- 仮説検証の量に自信を持っています。 Instagram運用代行企業は「自動フォロー」「自動いいね」などの運用ツールを使っていることが多いです。フォローバックをもらう、いいねをされたからアカウントを見にきてもらうことを促すこの手法だとフォロワー数増:1万前後が限界です。 「本質的にフォローをしたくなるアカウントはどう作っていくのか?」と考えた際に、FinTはInstagramに投稿をする画像/文章に拘っています。  - 投稿する画像の明るさ  - モノの高さ、角度  - 机に置く、至近距離で撮影する、などの撮影方法  - 距離感  - 色味 これらの構成要素から導き出した黄金比を1アカウントごとに最適解を見つけています。そして、他投稿にも応用しており、検証を重ねて投稿の精度を高めています。 仮説検証は、最初は定性で考えます。「こういう見せ方をしたら良いのでは?」とまず試してみます。そこでうまくいったら進みますし、うまくいかなかったら改善をします。それの繰り返しです。 また、商品ごとに打ち出し方は変わります。コスメなのか、食べ物なのか、雑貨なのか、ベストプラクティスは異なるのです。 ----- 仮説検証の量は能力/スキルに依存はしない。仮説検証力が身についた理由 ----- インターンをしていたCandleでの経験が活きているかと思っています。CandleではSEO、YouTubeをメインに経験を積んでいましたが、実績も知名度も無かったため、とにかく仮説検証を続けていました。SEOは文字の仮説検証ですし、YouTubeは動画の仮説検証です。 基本的にはInstagramの運用も、SEOもYouTubeの運用も変わらないと思っています。どんなプラットフォームやビジネスにおいても、変化のスピードが速い中でとにかく仮説検証をすることが重要だと思っています。 ----- 2019年8月にメンバー全員で決定をした行動指針 ----- ・オーナーシップを持とう たくさん案件を持つからこそ、関与する全てのことに責任を持ち、「はみ出す」仕事をすることが重要です。 ・失敗を恐れず、どんどんチャレンジしよう 組織が未成熟なので、与えられるチャンスはたくさんあります。 ・ オープンでいよう チーム内で情報格差をつけず、全員が対等に働ける環境を作りたいと考えています。 ・未来志向でいこう スタートアップはスピードが命。失敗しても反省するだけではなく、どうやって次に活かすかを基本的に考えたいです。 ・仮説検証しよう Instagram運用だけではなく、行動全体で仮説検証し、よりよい意思決定を行なうことを意識しましょう。