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ユーザーと距離の近いものを作ることに関わり続けていたい【社員紹介 vol.4 ~Androidエンジニア~】

今回の社員インタビューはAndroidエンジニアである島本さんです。

アイリッジのFinTech事業部が分社化されてフィノバレーができたわけですが、そもそもアイリッジを知ったきっかけは何でしたか?

転職活動をしていたときに、エージェントの方からアイリッジを紹介されました。
初めはアイリッジの受託開発事業で選考が進みましたが、元々ITを使った地方創生というテーマに興味があったので、Fintech事業(フィノバレー)の取り組みは面白いなと選考当初から感じていました。
色々とお話をさせていただく中で、最終的にはフィノバレーからオファーをいただくことになりました。

入社後、「思っていたのと違うな」などギャップはありましたか?
良い意味でのギャップも含めて教えてください。

ITのスタートアップ企業ということで、いわゆる「イケイケ系」の人が多いのかなと思っていましたが、実際はいい意味で落ち着いた雰囲気があります。
また、フィノバレーは『MoneyEasy』というプラットフォームの自社開発を行っていますが、機能開発についてはクライアントの要望ありきになっています。
その点については会社全体でギャップとして認識されており、今後の課題としてチームで取り組んでいく予定です。

フィノバレーの強みや良さは何だと思いますか?

事業としての強みは、巨大なプレイヤーが跋扈するQR決済という業界の中で、明確な立ち位置があることだと思います。
単なるキャッシュレスの推進ではなく地域経済の活性化という目的がはっきりしており、システムを提供する/利用する動機付けになっていると思います。
システム開発の面で言えば、自社開発なので採用する技術やツールの自由度が高いことが強みです。
システムの安定稼働のためには継続的なリファクタリングや新技術の導入が必要ですが、それに対する心理的・物理的障害が無いのは一開発者としてとてもありがたいです。

ご自身が関わっているプロジェクトや業務内容について簡単に教えて頂けませんか?難しい点や、   やりがい等があれば教えて頂きたいです。

電子地域通貨プラットフォーム『MoneyEasy』のAndroidアプリの機能開発・改善を行っています。
日々アップデートされる設計思想やライブラリの情報をキャッチアップするのは大変ですが、     それをすぐプロダクトとしてリリースできるのでやりがいがあります。
難しい点としては、ユーザー層に合ったUI/UXの正解がまだ分からないところです。
私はデザイナーではないですが、モバイルアプリは最もユーザーと距離が近いものですし、      モバイルアプリエンジニアとして積極的に試行錯誤しながら探っていきたいです。

(フィノバレーの)エンジニア志望の人に対して何かアドバイスがあればお願いします。

自分自身まだまだ出来ないことばかりで大層なことは言えませんが、何故このシステムを作るのか・自分の作るものにどのような意義があるのかを意識して、その中で自分の専門領域では何が出来るかを考え続けることは必要だと思います。

ご自身の5年後の目標は何ですか?

5年後にAndroidやキャッシュレス業界がどうなっているかは全く未知数ですが、何らかの形でユーザーと距離の近いものを作ることに関わり続けていたいです。

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