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理解のある開発しやすい環境で地方創生に邁進し続ける【社員紹介 vol.2 ~Androidエンジニア~】

今回の社員インタビューはAndroidエンジニアであるTさんです(写真左端)。

アイリッジのFinTech事業部が分社化されてフィノバレーができたわけですが、そもそもアイリッジを知ったきっかけは何でしたか。

いくつかの転職サービスを用いて転職活動をしている中、アイリッジを知りました。

入社後、「思っていたのと違うな」などギャップはありましたか?良い意味でのギャップも含めて教えてください。

Fintech事業をやっているとのことでもっと硬い思考のメンバーかと最初は身構えてましたが、みなさん柔軟な思考な方だったことです。チームメンバーとの距離が近く、立場関係なく話しやすい環境です。

ご自身が関わっているプロジェクトや業務内容について簡単に教えてください。また、難しい点や、やりがい等があれば教えてください。

私は電子地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」のAndroidアプリ開発を担当しています。      また、MoneyEasyをベースとした「さるぼぼコインアプリ」や「アクアコインアプリ」の開発も行なっています。金融機関様のサービスだからというわけではありませんが、普段から障害が発生しないよう十分に配慮しつつ、一方では最新ライブラリやモダンな設計も取り入れて開発を行なっています。     PM含め他のメンバーも技術に理解を示してくれるため、開発しやすい環境だと感じています。     例えば、私の入社当初はAndroidアプリがJava+FatActivityとなっていたため、ある時「やりきる自信はあるのでリファクタリングさせて欲しい」と懇願したところバックエンドエンジニアの方々も賛同をしてくれPMにあっさり受け入れてもらえました。その結果、フルKotlinで書き直し継続的にAACなどのライブラリも導入して現在に至っています。現在はもう一人のメンバーがKotlin Coroutineの導入を検討しています。このように、自身の作業に責任を持って取り組めば比較的自由にやりたいことをやらせてくれる環境で、なおかつ地方創生にも貢献できるので日々やりがいを感じながら仕事をしています。

(フィノバレーの)エンジニア志望の人に対して何かアドバイスがあればお願いします。

地方創生に興味をもち、常に新しい技術に関心を持ってキャッチアップしてほしいと思います。

ご自身の5年後の目標は何ですか?

まだフィノバレーはベンチャーとして初期フェーズにいますので、次のフェーズへいくためのお手伝いをする事です。

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