Final Aimの中島です。
この記事ではFinal Aimのメンバーを紹介します。
Final Aimのメンバーを紹介すると「華々しい経歴がなければ入れないのでは?」「大人なチームだから自分には合わないかも?」といった不安の声も聞かれますが、仕事に熱狂できるスタートアップ人材であれば大歓迎です。
この記事から「この人と一緒に働きたい」「こういった組織で活躍したい」と思っていただけたら、ぜひ一度カジュアルにお話をさせてください!
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※企業概要やFinal Aimの詳しい情報を知りたい方はぜひこちらもご覧ください。
Final Aimの組織概要
Final Aimは、CEO朝倉とCDO横井がファウンダーとして立ち上げ、現在(2026年7月14日時点)、19名の組織(業務委託含む)となっています。朝倉と横井は前職の同僚であり10年の関係性を持ちます。
これまでのフェーズでは少数精鋭を重視し、無理に人数を増やすことなく最小人数で事業を立ち上げてきました。製造業やデザイン、エンジニアリング、経営、グローバルなど各領域に高い専門性を持つメンバーが集まっています。
そして、2026年6月にはMIXI社をはじめとしてプレシリーズAラウンドの資金調達を行い、これから更に組織を強化・拡大していくフェーズに入っています。
Final Aimは、一言で説明するとプロフェッショナル集団です。各領域の専門家であり経験豊富なメンバーが集まっています。華々しい経歴や輝かしい実績を持つメンバーも多いです。
しかし、決して驕り高ぶることはなく、豊富な経験を持つメンバーであっても泥臭い仕事も厭わず、新たな知識や周りの意見も積極的に取り入れて活動しています。
また、Final Aimは文字通りスタートアップ企業です。グローバル展開を前提に米国本社を置き、技術と戦略で新たなマーケットを開拓しています。そんな大きな野望を、それぞれのメンバーが本気で叶えようとしており非常に熱量が高い組織です。
言い換えれば皆事業に熱狂しています。
Final Aimのメンバーを紹介
まずボードメンバーを紹介します。ボードメンバーはCEO朝倉、CDO横井、CTO川田の3名です。
ボードメンバー
それぞれの経歴や強みです。
UC BerkeleyのアクセラレーターであるBerkeley SkyDeck(Batch 15/IPP)出身のCEO朝倉は、米国以外にシンガポール・日本での起業経験があり、二度のM&Aの実績があります。前職では3DプリンターとAIのスタートアップに参画し、COO・プロダクト統括責任者を歴任、経済産業省のIoT推進ラボを担当、2017年には同社を東証一部上場企業にM&A。10年以上の、AI領域における豊富な実績と国内外の3社でのCEOとしての経営経験があります。
CDO横井は多摩美術大学卒業後、株式会社ニコンを経て、朝倉と同じく3Dプリンターと機械学習のスタートアップに初期参画し、2017年に東証一部上場大手企業にM&Aをしています。工業デザインを中心に幅広いデザイン経験を持ち、iF、Red Dot、Singapore Good Design、GOOD DESIGN AWARDなど多数のデザイン受賞歴があります。
CTO川田は、慶應義塾大学を卒業後、独立行政法人 理化学研究所(現・国立研究開発法人 理化学研究所)での勤務を経て、ベンチャー企業で幅広い開発経験を積んできました。また東京大学大学院 総合文化研究科にて3DCG技術に関する研究も行っており、開発全般に留まらず、GPU、負荷分散、3DCG技術、AIに関する知見を持っています。
このようにボードメンバーはそれぞれ違う業務領域で高い専門性を持ちながらも、各々ベンチャー企業での経営やM&Aの経験を持っており、経験豊富な経営体制を作っています。
チームメンバー
Final Aimは、ボードメンバーだけでなくチームメンバーもそれぞれ強い専門性と豊富な経験を持ったメンバーで構成されています。
事業執行役員の堀口は、東京大学経済学部卒業後、パナソニック入社、ドイツ駐在。大手企業にて製造業を中心に多様な業界・職種の転職支援。その後ベンチャー企業にてシンガポール法人を設立、現地法人社長に就任。2014年より大手企業参画し製造業を中心に企業の成長を支援。2025年バイタリティ株式会社を創業、代表取締役社長に就任。ドイツ、フライブルク大学に留学経験があります。
デジタルプロダクト開発を管掌する執行役員の馬場は、CEO朝倉とリクルートグループでRGF HR Agent Japanの立ち上げを行った仲間でした。大企業における大規模アプリケーション開発やM&Aを含む事業経営を牽引し、起業家としての実績も持ちます。2023年9月にFinal Aimのアドバイザーに就任して以来、弊社のプロダクトを中心としたグローバルな事業展開やデザイン・知財管理プラットフォームの開発に貢献してきました。
また、アドバイザー陣も非常に強力なメンバーを迎えています。ボードオブアドバイザーに米国Intelの上級役員や世界銀行のエコノミストを歴任したJeep Kline氏を、ビジネス&ファイナンシャルアドバイザーにバークレーで教鞭を取る実績ある起業家であるNaeem Zafar氏を、アドバイザーとしてファイナンスおよびオペレーションのエグゼクティブであるRob Kazmarek氏を迎えており、多方面から支援を受けています。
強力な投資家陣
Final Aimでは、投資家からも力強いバックアップを受けています。資金面だけではなく、一般的なスタートアップではアクセスが難しい場・コミュニティへの招待や、世界トップレベルの人材から事業アドバイスを受けるなど、知見、人脈、情報と様々な面でFinal Aimを牽引いただいています。
一例としてAdobeの日本・APAC・北ヨーロッパで代表取締役社長を歴任したエンジェル投資家のCraig Tegel氏や、連続起業家でSkydio GK CEOの Tom Moss氏、国際弁護士でエンジェル投資家の James Prenton氏、元ローランド・ベルガー グローバル共同代表、現きづきアーキテクト 取締役会長の長島聡氏などから出資と強力なバックアップをいただいています。
カジュアル面談しませんか!
Final Aimでは強力なチームを組成していますが、成し遂げたいビジョンから逆算すればまだまだスタートラインに立ったばかりです。
- ゼロイチのフェーズで自分の力を発揮したい
- 世界で戦える事業に関わりたい
- 日本・海外の両面で活躍したい
このようなお考えがあればFinal Aimはぴったりです。
Final Aimでは現在ビジネス職を中心に様々なメンバーを募集していますので、少しでも気になった方はぜひカジュアル面談でお話させてください。
キャリア・ライフプランをお聞きした上で、Final Aimであればどのような機会・環境をご提供できるかお話させていただきます!