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What we do

フェズは、小売業界の変革パートナーとして、実店舗での売上が本質的に上がるビジネスモデルを作り、小売・メーカーの皆様がwin-winとなるプラットフォームを提供しているリテイルテック企業です。 現在、ドラッグストアチェーンを中心とした複数小売企業とパートナーシップを組んでおり、8000万以上のID-POSと連携し、各小売企業の許諾を得た際に利用が可能となっています。(2021年9月時点) これにより、オンラインのデータに加え、購買データを中心とするオフラインのデータを活用した購買者起点でのマーケティング戦略の立案を実現し、小売・メーカーの売上アップに貢献する事業を行っています。 さらに、「小売の店頭やオフラインにおける購買行動をすべてデータで可視化」し、日本の全小売で、各種データに基づいた棚割り・商談が実施され、各チェーンごと・各店舗ごとに売上が上がる独自の売場が展開される世界観の実現を目指します。

Why we do

フェズが小売業界の変革に挑む理由は3つあります。 【理由①:小売業界の市場規模】 小売業界は社会を支える巨大なマーケットです。 小売業界には、1,000万人以上の方が従事し、かつ市場規模は約140兆円と言われています。 だからこそ、この小売業界に変革を起こすことが、大きなインパクトとなります。 【理由②:データ活用の可能性】 小売業界では、データを積極的に活用している企業は約7%とされています。 店舗の状態を示す情報やデータは、ほとんど有効活用されていません。 ここをデジタルの力で変革できれば、市場をより大きく伸ばせる可能性があります。 【理由③:代表伊丹の原体験】 起業のきっかけは、代表である伊丹の原体験です。 テクノロジーとデータを活用し、消費者のニーズを正確に捉える仕組みづくりと、バイヤーの方々の意思決定と売り場を連動させるビジネスモデルを構想し、フェズを創業するに至りました。 ・小売業の価値と課題を知ったP&G時代 小売店舗は消費者の生活に欠かせない場であり、小売各社のバイヤーの皆様は消費者と真摯に向き合っているものの、データを活用しきれず事実の可視化が出来ていないため、売場づくりの意思決定が感覚的だったり、ネクストアクションが不明瞭になってしまったりという課題があります。 その上、店舗運営に関わるステークホルダーや管理する店舗は膨大であるため、適切に意思決定を行い、運営・管理することはとても難しいのが現状です。 ・データで本質を見抜くことの可能性を感じたGoogle時代 小売業界や消費財メーカー各社をクライアントとして担当。 前職とは違う立場から小売業界と向き合ったことで、業界を取り巻く環境の変化と、経営者の方々が感じている課題、そして小売に日々蓄積される膨大なデータの重要性をより深く理解できたのが、Google時代です。 データで事実を把握し、事実に基づいた仮説検証や改善を、デジタルソリューションを用いて実行していく内に、オンラインの世界では当たり前のように行われている改善サイクルを、小売業界で実現することで変革を起こせると確信し起業しました。

How we do

■事業骨子①【売上に繋がるマーケティングを実現する / OMOプラットフォーム】
■事業骨子②【より売上が伸びる売り場をつくる / 小売DX】
フェズには、 データを基に「より売上が伸びる売り場づくり」と「売上に繋がるマーケティング」を実現する2つの事業骨子があります。 2つの事業に共通しているのは、 「売上を構成する要素を分析し強化することで、売上を伸ばしていく」という考え方と 「データを基に事実を可視化し、改善サイクルを回していく」仕組みづくりです。 ■事業骨子①【売上に繋がるマーケティングを実現する / OMOプラットフォーム】 オンラインデータに加え、オフラインの購買データや位置データ、店頭データを分析し、小売及びメーカーの「売上を構成する要素を伸ばす」マーケティング戦略の立案・実行が可能な逆算型OMOプラットフォーム『Urumo OMO』を提供しています。 ※小売事業者と連動するデータは、各小売様より許諾を得た際に利用が可能となります。 従来のマスマーケティングの手法では、ブランドや商品の認知や広告のリーチの最大化が重視されるのに対し、フェズはデータに基づき購買・来店ポテンシャルの高いターゲットを可視化した上で、消費者のニーズから逆算し認知まで広げる逆算型の手法を推進しています。 従来、実現することが難しかったオフラインでの購買行動までを捉え、新規顧客への購買・来店の促進や、既存顧客へのアップセルを狙った購買促進を、「広告×販促×店頭」を連動させ消費者接点の全体最適化を図ることにより実現します。 (サービスローンチのプレスリリースはこちら) ・『Urumo OMO』を10月14日(水)より提供開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000056777.html ・購買起点での効果検証および改善が可能な広告サービス「Urumo Ads」を提供開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000056777.html (サービス事例はこちら) ・メーカーと流通の新たな販促の形: ウエルシア薬局とキリンビバレッジが実現した売上高 149% 増の共同販促 https://www.thinkwithgoogle.com/intl/ja-jp/marketing-strategies/app-and-mobile/kirin/ ■事業骨子②【より売上が伸びる売り場をつくる / 小売DX】 店頭での施策実現と店頭の状態をデータで可視化する『ラウンダープラットフォーム』を提供しています。 従来のラウンダーが行う店頭実現作業に加え、本プラットフォームは、ラウンダーが巡回した店舗において、店頭の状態や商品の展開状況をチェックしデータで可視化するサービスです。 これにより、いままで分からなかった店頭の実現状況をデータで可視化することが可能になります。 さらに、店頭で取得したデータと購買データを紐付けることで、実店舗で売上が伸びるファクトを解明し、「より売上が伸びる店頭づくり」の実現を目指します。 『ラウンダー プラットフォーム』サービスは、我々が目指す小売業のDX化の第一歩であり、このデータを活用した新たな事業を準備しております。 ※小売事業者と連動するデータは、各小売様より許諾を得た際に利用が可能となります。 (サービスローンチのプレスリリースはこちら) ・フェズ、店頭での施策実現と店頭の状態をデータで可視化する「ラウンダープラットフォーム」を提供開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000056777.html