皆さんこんにちは!
フェアコンサルティング広報担当です。
フェアコンサルティングは「より多くのお客様に喜んでいただく」ために、22ヵ国/地域・38拠点で日系企業の海外事業をサポートしている会計系のグローバルコンサルティングファームです。
今回ご紹介するのは、6月の社員旅行とは別に行われた「マネジメント研修旅行」の様子です。
有志メンバーが参加し、2泊3日で佐賀・唐津から長崎・軍艦島までをめぐりました。
今回、筆者は不参加のため、現地からいただいた写真をもとにレポートいたします!
1日目:新大阪から唐津へ
新幹線で新大阪から博多へ。バスに揺られて、宿泊先の唐津へと向かいました。
旅の初日は移動が中心となりましたが、翌日からの本格的な旅程に備えて、英気を養う夜となりました。
2日目:呼子朝市と唐津城
2日目の朝は、日本三大朝市のひとつに数えられる呼子朝市からスタートです。
サザエの壺焼きや新鮮な海鮮丼など、朝から地元の味覚を存分に堪能しました🦪
朝市を後にし、続いて向かったのは唐津城です。
1608年に築かれ、天守閣からの眺めが美しいことから「舞鶴城」の愛称でも親しまれています。あいにくの曇り空でしたが、唐津湾を一望できる景色でした。
BBQで海の幸を堪能
さて、お楽しみのBBQタイムです。新鮮な海鮮食材を皆でいただきました🍤
大浦天主堂へ
昼食後、予定していた地引網体験でしたが、雨により中止に。急遽向かった先は、長崎市内の大浦天主堂でした。
日本に現存する木造ゴシック建築としては最古とされ、国宝にも指定されている大浦天主堂。1865年に起きた「信徒発見」の舞台としても知られ、2018年にはユネスコ世界文化遺産にも登録されています。
地引網は叶いませんでしたが、思いがけずもう一つの世界遺産に出会う旅となりました。
宿泊先の矢太樓からは、長崎の美しい夜景を一望できました🌃
3日目:世界遺産・軍艦島上陸
3日目は、いよいよ世界文化遺産・軍艦島(端島)へ。
南北に約480m、東西に約160m、周囲約1200m、面積約65,000㎡という、小さな海底炭鉱の島です。
岸壁が島全体を覆い、高層鉄筋アパートが立ち並ぶ外観が軍艦「土佐」に似ていることから、「軍艦島」と呼ばれるようになりました。
かつて海底炭鉱で栄え、日本一の人口密度を誇ったこの島は、炭坑閉山後長い眠りについていましたが、2015年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。
日本の石炭産業の歴史を今に伝えています。
3日目はようやく天候に恵まれ、無事上陸することができました!!🚢
廃墟となった炭鉱施設やアパート群を間近に眺め、歴史の重みを感じるひとときとなりました。
四海樓でちゃんぽん
最後は、長崎ちゃんぽん発祥の老舗・四海樓にて昼食。旅の締めくくりにふさわしい、あたたかい一杯でした🍜
2泊3日にわたる研修旅行、いかがでしたでしょうか。
普段は各拠点・各部署に分かれて働くメンバーが、こうして一堂に会し、交流を深められる機会は非常に貴重です。
これからもフェアコンサルティングでは、こうした社内イベントを通じて、圧倒的な連帯感を育んでまいります。
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