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「正直、リモートワークって上手く機能しないでしょ?」全メンバーに聞いてみたところ衝撃のラストが・・・


こんにちは、コミュニケーションデザイン室の川原と申します。

コロナのウィルスの影響で、リモートワークを検討・実施している企業さんが増えているかと思います。また転職や就職、インターンを考えているけど働き方ってどうなるの?と心配されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ご多分に漏れず、弊社でも今年の2月中旬頃からリモートワークを実施しており、3月からは完全リモートワーク。

振り返ると、もう4ヶ月の月日が立っているのですね。早いものです。

リモートワークになると、出社する必要がなく、時間的余裕ができます。するとお酒を飲みながらYouTubeやAmazonプライムを見て夜更かしもできます。

中には始業開始のギリギリまで寝れる!なんてことを期待する人もいるのではないでしょうか?
いないか・・・。

まぁ何だか最高の働き方のように思えますね。(笑)

ただ、ここで1点気になることが。

「リモートワーク、みんなちゃんと働いてるの?」

そりゃそうです。ここは会社であり学校ではありません。業績が下がっては元もこうもないです。リモートワークの甘い蜜だけ吸って、仕事をサボったりパフォーマンスが下がってしまっては、会社はおかしなことになります。セルフマネジメントが極めて重要です。

ということで、人事担当として、全メンバーに匿名でアンケートを実施しました。結果によっては、鉄拳制裁も辞さない覚悟です。(嘘です)

私(川原)が許しません。笑

では早速結果を見ていきましょう。

Q1.出社時と比較して、在宅勤務はあなたの満足度に寄与していますか?

満足:77%
変わらない:15%
不満足:8%

想定の範囲内です。出社時間がゼロになることは満足度に大きく影響を与えるはず。ちなみに不満足と回答した方の理由は、お子様がいらっしゃり、仕事に集中ができない時があるとのことでした。

Q2.出社時と比較して、在宅勤務はあなたの仕事のパフォーマンスに貢献しましたか?

した:80%
変わらない:5%
していない:15%

こちらも想定の範囲内です。ここでしていないなんて回答したら、リモートワークは廃止に向かいます。賢いメンバーが多いので、そんなヘマはしないでしょう。

ですが、していないと回答している人がいるのも事実。割合としてはちょっと多め?その方達の理由は、「寂しい」からとのこと。皆と顔を合わせることで、エネルギーをもらえて、さらに仕事が勢いに乗るみたいです。コメント欄には早く皆に会いたいとのメッセージが。

・・・可愛いじゃない。

Q3.在宅勤務を継続したいですか?

したい:80%
どちらでも:5%
したくない:15%

在宅勤務とか必要であればやるけど、それよりも早く皆に会わせてくれ!とのコメントが止まりません。これは、どの回答をした人もそう記載していました。

中には、会いたくて会いたくて震えてます!とコメントをくれた方もいましたが、そのワーディングセンスに僕が震えています。

Q4.在宅勤務をどれくらいの頻度で継続したいですか?

週1~2回:55%
週3~4回:35%
週5回:2%
週0回:8%

頻度はどうあれ、みんな出社して顔を合わせる機会を求めていることは分かりました。ということで、いまでは感染リスクを可能な限り軽減するためのルールを設けながら、完全リモートワークから自由出社に移行しています。

Q5.在宅勤務が原因で、周囲の仕事のパフォーマンスが下がっていると感じますか?

下がっている:0%
下がっていない:100%

確かに僕も感じます。リモートワークになれば明らかにパフォーマンスが下がる人は一定数出てくるかと思っていましたが、実際はそんなことは感じませんでした。

以上がアンケート結果なのですが・・・

何か腑に落ちない・・・

そうだ、業績だ!業績が落ちているのかどうかが抜けている!!僕としたことが、大事なポイントを見失っていました。

ということで、各事業部の売上数字データを確認すると、落ちていない。
むしろ伸びていることが分かりました。
中には過去最高売上を達成した部門もあるほど。

リモートワークでも売上は落ちず、さらにアンケート結果を見てもメンバーの満足度は高い。

何か調子が良すぎる・・・

そうだ、売上は客観的数字データとして信用できますが、僕が作ったのはたった5問のアンケート。そんなものでみんなの本当の気持ちや状態なんて分かりっこありません。さすがに傲慢すぎます。

ということで、みんなの心の底にある本心、ひいては組織全体の状態を引き出し可視化するために、ラフールサーベイを実施することにしました。

ラフールサーベイとは、「心理的安全性」と「エンゲージメント」を可視化できる組織診断ツールです。
メンバーの心と体の状態や職場の人間関係、組織全体のパフォーマンスなどを、
A~Fの6段階でランク付けしてくれます。

導入企業数も1年で500社を超えるなど、いま勢いに乗ってるサービスです。

ラフールサーベイには「ショートサーベイ」と「スタンダードサーベイ」の2種類があります。ショートサーベイ(簡易診断)は毎月行なっていましたが、組織状態をより深く理解するためのスタンダードサーベイを半年以上ぶり(2019年12月実施)に実施しました。

この時期にスタンダードサーベイを実施することで、リモートワーク前後での数値比較が可能となります。

リモートワークが個人と組織全体のパフォーマンスにどう寄与しているか、これなら丸わかりです。

では気になるサーベイ結果ですが・・・僕は目を疑いました。

Aスコアを取ってしまいました。

Aスコアはサーベイ実施企業のうち上位1%しか取れないと言われるほど超難易度が高いようです。かつ、弊社のようなWEB業界で、50人規模の会社だとC~Dに位置することが傾向としてある模様。さらに、自粛期間中にサーベイをとった企業の多くが前回比でダウンしているようですが、弊社はむしろ上がっています。(前回Bスコア)

これには正直驚きました・・・汗

リモートワーク期間中でも、

・過去最高売上を出すほど業績は伸びる
・メンバーの働く満足度は高い
・サーベイでAスコアを獲得するほど組織の状態が極めて良い

ということが証明されてしまったのです。

え・・・リモートワーク最高じゃないか・・・

リモートワークの是非について、色々とご意見はありますが、少なくとも現時点では、弊社はリモートワークが働き方としては合っていたようです。

もし、どんな取り組みをしているのか?が気になった方は、下記をご覧頂ければと思います。何かご参考になるところがあるかもしれません。

https://www.wantedly.com/companies/exidea/post_articles/251871

最後に・・・

業績も組織も極めて良い状態の弊社に、少しでもご興味を持っていただけたら、ぜひご応募ください。

いやいや、まだ弊社について良く分からないよとお思いの方は、メンバーが執筆した記事が多数ありますので、ぜひそちらをご覧ください。

それではまた!

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