初めまして。2026年4月から株式会社エビリーに入社した番場(ばんば)です。
就活生だった頃の私は、各社の説明会で語られるきれいな言葉を聞くたびに「入社後にギャップを感じてしまったらどうしよう」という不安を感じていました。同じような不安を抱えている人は多いと思います。
結論からお伝えすると、正直、私は入社前後のギャップを感じていません。それどころか社内の居心地が良いと感じています。
だからこそ、入社して半年も経っていない今の私が社内で経験したことを、等身大の言葉にすることで、少しでも皆さんの不安を解消できればと思いこの記事を書きました。エビリーの飾らない、日常の一コマをお伝えできたらと思います。
目次
自己紹介
この記事を書いた理由
エビリーの社風
まとめ・新卒の方へのメッセージ
自己紹介
《出身》北海道
《大学》文学部 心理・コミュニケーション学科
《好きなこと》アニメを見ること、友達と飲みにいくこと
《ハマっていること》最近引っ越したので家作りにハマっています
この記事を書いた理由
今、就職活動をしているみなさんは、入社後を想像した時にどのような環境で働いていたいですか?
私には理想の働き方の姿が2つありました。
- 人間関係が良い環境で働くこと
- 裁量を持って働くこと
しかし正直なところ就職活動中、入社後は「先輩や上長の顔色をうかがいつつ気配りをたくさんしないといけないんだろうな」「気疲れしそう」と身構えていました。
では実際のエビリーの社内はどうなのか?
私が肌で感じた、エビリーの社風や文化を具体的なエピソードを交えてお伝えしていきたいと思います。
エビリーの社風
エビリーの魅力
エビリーの最大の魅力は、本当に「人柄が良い人ばかり」だということです。
社長もそこには自信があると話していました。しかし、あえて「人柄が良い人は、周りに気を使いすぎる傾向がある」とも述べていました。
確かに、私の中のイメージでも人柄が良い人ほど遠慮して自分の意見を後回しにしてしまいがちです。そうなってしまうと本心でのコミュニケーションが欠如し、特定の人だけが我慢する環境に繋がってしまうのではないかと思います。
この懸念に対して社長はこう続けました。
「エビリーでは、人柄がいい人ばかりだが気を遣って意見を飲み込むようなことはない。個性を尊重し、本心で語り合える文化を大切にしている」
人はそれぞれ違う価値観や考え方を持っているはずです。それを引き出し、個性を尊重しつつ良い文化を構築するためには、オープンなコミュニケーションが欠かせないと思います。
エビリー社内ではもちろん気を遣うこともありますがそれによって「自分の意見を遠慮してしまう」といったことは全くありません。もし何か問題が発生した場合は、犯人探しをするのではなく、仕組みのどこに問題があったのか、次はどう改善するかを考えるのがエビリーの文化だと感じています。これらを直接的に感じたエピソードも次にいくつかご紹介します。
エピソード1 取締役とでもフラットな雰囲気
入社後の研修期間中に、社内のさまざまな方とランチに連れて行ってもらいました。中でも取締役とランチに行った時のことです。お茶を注ぐ場面やお店のドアを開ける場面で私たちが気配りをしていると取締役がこう話しました。
「ランチの時くらい、そんなに気使わなくても大丈夫だよ」
この言葉は、まだ慣れていない環境にきた私たち新卒の緊張を一気に解いた一言だったと思います。
役職に関わらず「一人の人間」として向き合ってくれるフラットな空気感があるのはエビリーの特徴だと思います。
エピソード2 ピリピリ感の伝播がない
誰か一人がピリピリしているとその雰囲気が周りに伝播し、その場全体が少し嫌な雰囲気になってしまうというのはアルバイト先などでもよくあることだと思います。
エビリーでは誰か一人が忙しい時や、何かが上手くいかなくてピリピリしている時はそれに飲み込まれるのではなく「何か手伝えることはありますか?」と積極的にサポート体制に入る姿勢があります。例えば、エビリー社員全体での集まりがあった際、機械トラブルがあった時は担当が決まっていなくても自主的にマイクを回す役をしたり、カメラの位置を変えたりして現場をスムーズに回していました。
大切なのはそれを場の空気を和ませようとするのではなく「今起きている事実にチームで向かおう」という文化があるため、自然とネガティブな空気が消えていくのだと思います。
エピソード3 懐の深さ
最後に私が一番驚いたのは入社してわずか1週間後の出来事です。
エビリー社内にあるフリースペースで社長、案件チームのメンバー、お客様が飲み会をしていました。帰宅時に「お疲れさまでした」と挨拶をしに行った時、先輩が「番場も一緒に飲むか?」と誘いの言葉をかけてくれました。私は「社長もお客様の方々もいらっしゃるのに大丈夫だろうか?」と戸惑いましたが、せっかくこんな良い機会をいただけたので参加することにしました。
この時まだ社会に出て1週間しか経っていない新卒の私を、お客様もいらっしゃる大切な飲み会に誘ってもらえたことに驚くと同時に、そんな機会を与えてくれた先輩の懐の深さにも驚きました。正直私だったらビジネスマナーがまだしっかり身についていない新人を大事な場面に誘うのはまだ早いと考えるのではないかと思います。この時は失敗しても良いからがんばれ!と背中を押されているような気がして、やっぱりエビリーだったら失敗を恐れずに挑戦し、成長できるなと感じた大きな出来事だったと思います。
まとめ・新卒の方へのメッセージ
いかがだったでしょうか?エビリーの社内の雰囲気についてお伝えできていたら嬉しいです。
職場や学校という場所は、多様な人が集まって一つの「空気」を作っています。その空気にもそれぞれの”色”があり、自分自身もその空気を彩る存在であると私は思います。
エビリーは個々の持つ”色”を塗りつぶさずに尊重してくれる会社です。それこそが私が職場に対して「居心地が良い」と感じている正体だと思います。
就職活動をしていく中で自分が働く上で大切にしたいことや、働く場所に求める環境などを大まかでも良いので1つや2つ決めて取り組むことで、会社を決める上での道しるべになります。皆さんが、自分が思い描く将来の理想像を追いかけられると思える職場に出会えるよう、応援しています。
自分が納得のいく就活にできるよう頑張ってください!最後まで読んでくださり、ありがとうございました。