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【フードスタイリスト シリーズ】「食」の楽しさを知ってもらうために、『DELISH KITCHEN』で自分らしい働き方を実現!

※この記事は、株式会社エブリーのオウンドメディア「every.thing」にて2020年6月26日に更新されたものです。(https://everything.every.tv/20200626/

吉野 千穂
DELISH KITCHENカンパニー ユーザーグロース企画部 メディア企画グループ
大学で栄養学を学び、管理栄養士を取得。パーソナルトレーニングジムにて食事指導や栄養セミナーの業務を経験し、現在はDELISH KITCHENにてレシピ開発を担当する傍ら、企業広告やCMなどでモデル活動も行う。

▼DELISH KITCHEN フードスタイリスト一覧ページ
https://delishkitchen.tv/food-stylists/1721

DELISH KITCHENの全レシピは、「食」のプロである管理栄養士などの資格を持ったスタッフの手で作られたものです。ユーザーの皆さまにも、お伝えしていくことでサービスの安心感や信頼性を高めていきたいという思いから、レシピ考案者の情報が公開されるようになりました。サービスのコアとも言えるレシピを支えている彼女たちの思いとはーー「DELISH KITCHEN フードスタイリストシリーズ」として紐解いていきます。

食べる喜びを知ってもらいたい

ーどういったきっかけで管理栄養士を志すようになったんですか?

吉野:高校生の時に過度なダイエットで体調を崩した経験があり、その時に「食べることとは」「健康とは」ということを考え、栄養について調べ始めました。そこで管理栄養士という仕事があることを知り、元々食べることが好きだった事とスポーツ観戦が好きだった事もあり、スポーツ栄養という分野に興味を持ったことがきっかけで管理栄養士課程のある大学に進学しました。

ーその後、スポーツクラブやパーソナルトレーニングジムで働かれていたとのことですが、何がきっかけで『DELISH KITCHEN』へ?

吉野:はい。大学卒業後は大手スポーツクラブに就職し、その後パーソナルトレーニングジムに転職しました。そこでは管理栄養士として、オンラインでお客様の食事指導をするための仕組み作りや、独自の食事メソッドを作成してお客様の理想の体型に近づくためのお手伝いをしていました。当然なのですが、ジムでは「こういう食事をしてくださいね」とか「それは食べちゃダメですよ」といった指導が多くなります。自身の過去の経験から、もっと純粋に「食」を楽しんだり食べる喜びを感じてもらう方が精神的にも肉体的にも健康なのではないかと感じるようになり、改めて料理の仕事をしたいと思うようになりました。

『DELISH KITCHEN』を見ていると、誰もが日常で作るような料理のレシピの提案をしています。栄養バランスや太る痩せるといったことを気にした形式的な食事ではなく、おいしいと感じることや食べることは心も豊かにできることなんだと、自分が伝えたい「食」の楽しさを発信することができるのではないかと思い『DELISH KITCHEN』のフードスタイリストの仕事に応募しました。


専門的な「食」の知識を持ったスタッフと一緒に成長していける

ーDELISH KITCHENではどんな業務をされていますか?

吉野:アプリやWeb用のコンテンツ制作とYouTubeの撮影を担当しており、月におよそ50〜60本レシピを立てています。『DELISH KITCHEN』のYouTubeチャンネルでは、これまでアプリやWebと同様の形式でレシピ動画を公開していましたが、最近は通常のレシピ動画とは違う視点の動画の公開も始めました。

これらの動画は、『DELISH KITCHEN』で既に公開されているレシピの中からYouTube担当のクリエイターが企画し、担当のフードスタイリストとイメージをすり合わせながら撮影を行っています。例えば「琥珀糖の作り方」の動画では、作り方を説明するだけでなく、煮詰めている時のグツグツというような”音”に注目したり、見た目が映えるものなど、各プラットフォームに最適な動画コンテンツを企画・公開していけたらと思っています。

ー入社されて約半年が経ちましたが、『DELISH KITCHEN』のフードスタイリストになって驚いたことやよかったなと思うことはありますか?

吉野:『DELISH KITCHEN』には300を超えるマニュアルがあり、はじめの頃は手の出し入れなどマニュアルに沿っての撮影は大変でしたが、トレーナーの方が隣に付いて教えてくれるので、今ではすっかり慣れて楽しみながら撮影しています。基本的には実践しながら覚えていく形で、入社してこんなにすぐに現場に立てるのかと驚きましたが、わからないことがあればすぐに聞ける環境が整っているので不安はなかったです。

『DELISH KITCHENには、副編集長の井原さんをはじめレシピやスタイリングに関して専門的な知識を持っている方にチェックしてもらえる体制が整っているので、レシピの立て方から食材の切り方など自分が作るためではなく、誰かに作ってもらうためのレシピの考え方や知識はとても勉強になりますね。教えていただいたことをいかに自分のものにしてアウトプットしていけるかがこれからの課題だと思っています。自分自身がレベルアップし、『DELISH KITCHEN』がより発展するように還元していけたらと思います。


より可能性を広げるために色んなことにチャレンジしていきたい

ーモデルとしての活動も続けられているとのことで、普段の食生活もとても気になりますが、『DELISH KITCHEN』ではどのようなレシピ提案をされていますか?

吉野:はい。例えば「ししゃもの肉巻き」は、ししゃもに豚バラ肉を巻いてボリュームアップできます。大葉以外に梅肉、チーズなどを一緒に巻いたり、甘辛い味付けにするなど色々なアレンジが可能です。ごはんのおかずにはもちろん、おつまみにもオススメです。



>他、吉野さんが考案したおすすめレシピはこちらのページから

吉野:個人的にはモデル事務所に所属しており広告やCMにも出演していますので、体型維持には気をつけていますね。カレーが好きで、最近はスパイスからこだわって作ることにハマっています。辛さも自分好みに調節もできますし、一見難しそうに思われる方も多いかと思いますが、意外と簡単に作れるんですよ。『DELISH KITCHEN』でも、そういったなるべく添加物の入っていないものを使うように心がけ、且つ簡単に美味しく作れるレシピを伝えていきたいですね。

ー最後に、今後の意気込みを教えてください!

吉野:現在アプリやWeb用のコンテンツを担当しているので、少しの工夫でひと手間かけたように見えるものなど家庭で簡単に取り入れられる料理のテクニックだったり、お皿の選び方や盛り付けなどをお伝えしていきたいです。また、『DELISH KITCHEN』ではメーカー様の商品を生かしたタイアップ動画もあり、そういったレシピ考案もやりがいがあり面白そうだなと思っています。より自分の可能性を広げられるようどんどんチャレンジしていきたいですね。

最近はメディア対応を任せていただくことが増えてきて、とても楽しいですし嬉しく思います。これまでに何度かテレビに出演させていただきましたが、『DELISH KITCHEN』の看板を背負っての出演になるので、モデルでの仕事の時とは違う緊張感はありますね。これからもモデルの仕事もしながら料理の仕事をし、自分らしさを確立していきたいです。『DELISH KITCHEN』で私が求められていることを理解して応えていきたいと思っています。

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