個別塾からエベレストに入社した、私の原体験
Photo by Christina @ wocintechchat.com M on Unsplash
前はどんな会社だった?どんなことでも、思い出深いエピソードを一つ教えて。
高校受験・大学受験の個別指導塾で、講師・校舎長として働いていました。
意識していたのは、勉強を教えること以上に「その子自身を知ること」。
性格や好きなこと、親子関係まで含めて一人ひとりと向き合い、信頼関係を築いていった結果、卒塾後にアルバイトとして戻ってきてくれたり、転勤の際についてきてくれた生徒もいました。
学習面だけでなく、メンタル面のケアも含めてサポートする。
この経験が、今の仕事の土台になっています。
今はどんな会社?今の会社を知ってから入社するまでの、思い出深いエピソードを一つ教えて。
海外に行って外国人と話すと、ほぼ必ず言われる言葉があります。
「日本人なのに英語話せるんだね」。
その度に、正直かなり悔しかった。
だからこそ自分の人生のミッションは
「日本人の英語力を上げること」「英語や海外に興味を持つ日本人を増やすこと」だと思っています。
受験英語は確かに大事。でも、実際に英語を“使う場”では活かしきれないことも多い。
エベレストでは、小学生・中学生の頃から外国人とコミュニケーションを取る練習ができます。
中学生の頃から英語に憧れていた自分にとって、
「当時エベレストがあったら絶対通ってたな」と思えたのが、応募の決め手でした。
入社理由は?人生のどんな原体験がそこに繋がっている?
受験塾で働いていたとき、生徒から何度も言われました。
「受験英語やっても、結局話せないと意味なくない?」と。
留学や海外旅行を通して、
語学は“テスト科目”じゃなくて“コミュニケーションのツール”だと痛感しました。
だからこそ、スピーキング中心で英語を学ぶエベレストを選びました。
入社して一番びっくりした出来事、言葉
とにかく、みんな仕事ができる。
言われたことをやるのではなく、「次に何が必要か」を自分で考えて動く人しかいない。
よく「環境で人は変わる」と言いますが、
エベレストで働くと主体性が本気で鍛えられます。
入ってみて、「あぁ、こういうところ、うちっぽい」って思うことを教えて。細かいことも大歓迎
職場で自然と英語が聞こえてくるところ。
英語のリズムやサウンドが好きな自分には、すごく心地いい環境です。
あとは、子ども相手の仕事ということもあり、
全体的に雰囲気が優しくて、攻撃的な人がいないところも好きです。
正直「こういう人はうちには合わないな」って思う人の特徴、行動、発言を教えて。想像でも大丈夫
「マニュアルがないと動けない人」は正直きついかもしれません。
エベレストはベンチャーなので、
マニュアルや制度を今まさに作っている段階です。
逆に言えば、
・改善点を見つける
・分析して考える
・提案して形にする
こういうプロセスが好きな人には、めちゃくちゃ面白い環境だと思います。
「好きなんだよね、うちのこの謎文化。」って思うことを教えて。
日本人スタッフ同士でも、
日本語の会話に突然英単語が混ざるところ(笑)
あとは、ファーストネーム+さんで呼び合う文化。
苗字をよく読み間違えられる自分にとって、地味にありがたいです。