「鹿児島から来たかいがありました!」5日間インターンシップを東京・奈良で開催しました!
こんにちは!イベント21です!
2026年8月、イベント21では東京支店・奈良本社の2会場で、5日間のインターンシップを開催しました!
今回の日程はこちら!
【関東コース/東京支店】
8月19日(水)・20日(木)・21日(金)・24日(月)・25日(火)
【関西コース/奈良本社】
8月20日(木)・21日(金)・24日(月)・25日(火)・26日(水)
イベント業界に興味がある学生はもちろん、
「まだ将来やりたいことが決まっていない」
「自分に合う仕事を探したい」
「働くってどんなことなんだろう?」
そんな学生も参加してくれました。
そして今回は、関東・関西の近隣だけではありません。
鹿児島や富山など、遠方から東京まで来てくれた学生も!
5日間を通してイベントの仕事を知るだけではなく、「働くこと」「自分自身」「これからどんな人になりたいのか」まで本気で考える時間になりました。
イベント21の5日間インターンは、仕事体験だけじゃない!
イベント企画や電話対応、WEBマーケティング、バックオフィスなど、イベント21のさまざまな仕事を実際に体験。
グループディスカッションやプレゼンにも何度も挑戦し、社員からのフィードバックを受けながらブラッシュアップしていきました。
そして、イベント21が大切にしている
「you happy, we happy!」
「三方良し」
「手を挙げる文化」
などについても、5日間を通して実際に体感してもらいました。
さらに、毎日社長と直接話せる「社長トーク」の時間も!
会社のことだけではなく、人生や働き方、成長するための考え方など、学生からの質問にも社長が本気で答えます。
では実際に参加した学生は、この5日間で何を感じたのでしょうか?
「鹿児島から来たかいがありました」
鹿児島国際大学から東京会場へ参加してくれたKさん。
インターン前後で大きく変わったのが、「地域」に対する考え方だったと話してくれました。
参加前は「地域=自分の近くにある環境」と考えていたKさん。
しかし、イベント21で「地域」を関わるべきすべての人として捉える考え方に触れ、世界で起きていることまで自分事として考えたいと思うようになったそうです。
そして5日間を終えて、
「自分がどう変わればもっと良くなるのかを常に考えて、『自分が集団をいい方に変えていく』という気持ちを大切にしたい」
という言葉も。
最後には、
「イベント21のインターンシップに参加して本当によかったです。鹿児島から来たかいがありました。」
と伝えてくれました!
遠く鹿児島から東京まで来てくれたからこそ、私たち社員にとっても本当に嬉しい言葉でした。
「やりたいことが分からない」から始まった5日間
富山高等専門学校から東京会場へ参加してくれたIくん。
参加のきっかけは、意外にも
「将来自分が何をやりたいのか分からなかったから」
でした。
電気分野を専門的に学ぶ中で、「本当にこれが自分のやりたいことなのかな?」と考えるようになり、自己分析を通して気づいたのが、「自分は人とのつながりが強い環境が好き」ということ。
そこからイベント業界、そしてイベント21を知ってくれました。
そんなIくんが5日間で特に印象に残ったことの一つが、イベント21の「手を挙げる文化」。
誰かに言われてから動くのではなく、「やりたい!」と思った人が自ら手を挙げる。
インターン中にもその文化を実際に体験し、
「まずは自分から手を挙げる姿を見せ、手を挙げやすい空気感を作りたい」
と、自分のコミュニティにも持ち帰りたいと話してくれました。
インターンで会社の文化を知るだけではなく、自分自身が周りの環境をつくる側になる。
そんな気づきにつながったことが、とても嬉しいです!
「働くこと」に対するイメージが変わった
関西コースには、京都橘大学のIさんが参加してくれました。
イベント21を知ったきっかけは、大学のキャリア系授業。
そこで出会った社員の笑顔と、「you happy, we happy!」という企業理念に惹かれたそうです。
それまでIさんにとって仕事は、
「したいからする」というより、
「しなくてはいけないからするもの」。
そんなイメージの方が強かったといいます。
だからこそ、
「働くことの楽しさって何だろう?」
「働きがいって何だろう?」
を実際に体感してみたいと思い、5日間のインターンに参加してくれました。
特に印象に残ったのはこちらも「手を挙げる文化」。
もともとIさんは、自分の意見が正しいか、周りからどう反応されるかを気にして、手を挙げている人を見る側になることが多かったそうです。
しかしイベント21では、発言に対してまず受け止めた上で、
「笑顔に繋がるフィードバック」=良かったところ
「未来に繋がるフィードバック」=さらに良くなるところ
を伝えることを大切にしています。
実際に自分から手を挙げて発表し、うまく言葉がまとまらなかった時にも受け止めてもらえたことで、
「手を挙げやすい雰囲気」や「挑戦することが自分の成長につながること」を実感できた
と話してくれました。
5日間で「できること」だけじゃなく「考え方」を持ち帰ってほしい
イベント21の5日間インターンシップで大切にしているのは、単に仕事を体験してもらうことだけではありません。
イベント21では、インターンの目的として、
①人間力を高める
②人を喜ばせる力を高める
③イベント力を高める
この3つを掲げています。
5日間でイベントの仕事が少し上手になること以上に、
「自分はどんな人になりたい?」
「誰かをHappyにするってどういうこと?」
「働くって、本当はどういうこと?」
そんな問いについて、社員や仲間と一緒に本気で考える。
そして、インターンが終わった後にも学校や日常生活で実践できる**“考え方”を一つでも持ち帰ってほしい。**
今回の感想を読んでいると、私たちが学生の皆さんに伝えたかったもの以上のものを、それぞれが自分なりに受け取ってくれたのではないかと感じています。
「まだ夢が決まっていない」からこそ、参加してほしい。
イベント21のインターンシップは、
「イベント業界に就職すると決めています!」
という人だけのものではありません。
今回も、
「将来やりたいことが分からない」
「自分に合う仕事を探している」
「働くことにまだポジティブなイメージを持てていない」
というところから参加してくれた学生がいました。
だから、まだ夢が決まっていなくても大丈夫。
いろいろな仕事を体験して、社員と話して、全国から集まった仲間と本気で意見を交わしてみる。
その5日間が、
「自分って、こんなことを大切にしているんだ」
と気づくきっかけになるかもしれません。
参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました!
この5日間で得た学びや出会いを、それぞれの場所へ持ち帰って、次の挑戦につなげてもらえたら嬉しいです。
そしてまた、成長した皆さんとどこかで会えることを楽しみにしています!
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