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新入社員!研修奮闘記 ーPart.2ー

こんにちは、エスネットワークス グローバルコーポレート本部の山本です。

前回に引き続き研修奮闘記をお届けさせていただきます!

今回は実際に研修を受けているメンバーから3名にインタビューを実施しております。入社後、どんなことを日々感じているのか配属前にどんな学びがあったのかについてぜひご覧いただけますと幸いです♪

研修概要

エスネットワークスでは毎年、新卒で入社をしたメンバーには2ヵ月間の座学研修を受けるべく【エスネットワークス大学(通称:エス大)】に入学していただきます。座学を中心に一部、実務研修も行いながら学びを深めています!

エス大生インタビュー

写真左から:望月さん、山田さん、坂本さん

Q)入社してからのエスネットワークスライフはどうですか?

山田)

楽しいと言えば楽しいし、大変と言えば大変というのが正直な感想です。まだ研修期間中のため実際の大変さは経験できていないですが、まだまだ学生と社会人の間にいる感覚がありますね。

坂本)

私は入社していろんな社員の方と接してみて、働いている先輩社員の雰囲気がコンサルっぽくないと思いました(笑)先入観ですが、コンサルタントってピシッとしいて話していても常に論理的な印象で人間味を感じない人が多いと思っていたのですが、エスの先輩社員は人間らしさがまずあってその中に各コンサルタントが強い専門性を持っていると感じています。いろんな先輩のお話を聞いているとそれぞれの業務や解決したいことなどに強い課題意識を持っており、そんな先輩がいる環境で仕事に取り組めることを嬉しく思っています。

現在受けているエス大の講義の中でも人情など熱さを感じるエピソードをたくさん聞くことができていて単なる座学研修とはまた一味違うものだと感じています。

山田)

そうですね。単なる熱さだけではなく、講師の方々が講義中にその案件で感じた気持ちを率直に話してくださるので良い面でも悪い面でもストレートに内容が伝わってきます。そういうスタンスが業務面での講義にも関わらず気持ちの部分や人間味を感じられる理由だとも思っています。


Q)人間味を感じることが出来るのが良いと思う理由は?

望月)

コンサルタントの役割はお客様のために考えて経営の課題を解決することが仕事だと思っています。でもそれをするだけならどこの会社でも同じだと思っていて、そんな会社ではないと選考を通じて感じれたのでエスへの入社を決意しました。なぜこのポイントを重視したかというと、自分自身が働く上で機械的に仕事をこなすようなビジネスマンになりたくなかったからです。エス大の講義を通じて仕事をの中でもちゃんと「生きている!」と実感できる仕事が出来るとも感じていて、そこが面白いと思っています。他のコンサルティングファームに就職した友人の話を聞いていてもクライアントへの向き合い方についてスタンスが全然違うと感じていますね。

坂本)

エスがメイン顧客としている中堅中小企業ベンチャー企業というターゲットはやはり人間味の強い会社が多いと思っています。その点が自分のやりたいことにマッチしていているので人間味というポイントは大事にしたいです。

私の実家が中小企業であることも理由でこれまでの人生を通じて実感していることですが、社長や社員との距離がとても近く中小企業をコンサルする上で人間味というキーワードは避けて通れないと思っています。

大手のコンサルティングファームは人間味がないということを言いたいのではないですが、どうしても社員数が多いので働き方やクライアントと接するスタンスに差はあると思っています。

一方でエスは少数精鋭ですが、人と人の繋がりを大切にしている会社なので親しみを持っていただきやすいと思っています。各案件への取り組み姿勢も尊敬するポイントですが、改めて人の温かさを感じたのは毎年実施している「抜きん出た仕事大賞」の話を聞いた時ですね。毎年優勝チームを決めていると聞いているのですが、その選出方法が全グループ社員の投票によるもので感動的な案件が優勝しがちだと聞いたのでコンサルタントとしてのスキルはもちろん必要ですが、温かさを感じることができたエピソードだと思いました。


Q)エス大の講義で面白かったまたは印象に残っている講義はありますか?

山田)

財務会計論の講義は会計の授業ですが、気持ちの部分も強く出ていた印象がありました。会計って数字で物語れるものですが、講師の方がおっしゃっていて印象に残っているのは「理論」と「実務」が車輪になって物事が進んでいくという話をされたことです。

もちろん会計の知識をたくさん持っていらっしゃって、その知識をただアウトプットするのは簡単なことだと思いますが、知識だけではなく過去に自分が経験した内容も反映して講義をしてくださったので「想い」の部分を感じることが出来ました。よって会計という知識だけではコンサルティングはできないということを学ぶことが出来ました。

会計のことはテストでしかやっていないような講義だったのも印象的です(笑)

坂本)

いろんな講義が印象的で科目でやっているコンテンツが異なるのですが、全ての講義を振り返ってみるとエスっぽさやらしさが表れており一貫性があると感じています。一貫性を感じた理由はエスの創設者2名が書いた「CFO経営」の内容が実際の現場で実行されていると実感できたからです。個人的に「CFO経営」は何回も読むくらい好きな本なのですが、創業者が単に書籍で語っている話という訳ではなく、エスで働いているメンバーも同じことを感じて実行しているということを講義を通じて実感することができたことが印象的でした。


Q)これから就職活動やエスネットワークスを受ける方にメッセージ

望月)

就活を進めるにあたって目先で欲しているもの(ブランドやお金)などはあると思いますがが、自分自身の就活を通じて思ったことはちゃんとやれば欲しいものは手に入れられるということです。よって自分自身が最終的にどういう生き方をしたら幸せなのかを考え、そのためには何をすれば近付くことができるのかを理解しておけば入社したい会社は自ずと見つかると思います。

個人的な話をすると私は将来、好きな仲間と好きな事業を展開していきたいと考えています。それを実現するための手段は正直なんでも良いと思っています。学生時代、特に会計畑の人間ではなかった私があるきっかけで会計に触れて面白さを知ったから今、エスに入社をしています。どこにチャンスや機会があるか分からないので少しでも興味を持ったことがあればそれをヒントにして就職活動をしてみてください!

山田)

私の考えとしては「何をしたいか」は非常に大事なことだと思いますが、それ以上に「誰とするか」が大事だと思っています。どんなことに挑戦するとしてもどんな人と一緒にするかで「面白さ」も「辛さ」も感じ方が全然違うと思います。

私は楽しむ気持ちを大切にしたいと考えていて、そうなると誰とだったら辛いことも楽しく乗り切れるかなということを考えて就職活動を行いました。人に重きを置いて就活するにあたり、周りを巻き込んで熱量を上げる力はスキルとして持っていた方が良いと思いましたね。

そして長期的な視野で考えると自分のこれからのキャリア形成にも自分自身が接していく人の影響が出ると思っています。その点を意識して就活を頑張ってください。

坂本)

自分は将来「経営者」になりたいと思っており、そこに近付くことが出来る「経験」や「環境」を得ることが出来る会社だと思いエスへの入社を決意しました。しかしエスネットワークスは大企業と比べると完璧ではない会社で体制が整っていない部分はたくさんあると思っています。

ただ私が目指している「経営者」というポジションの仕事はやらないといけないことが無限にある仕事だと思っていて、そんなゼネラリストな立ち回りが出来る経営者を目指すにはもってこいの環境があると思いました。

【実際に得ることが出来ると思う経験】

  • クライアントの経営者と距離が近い場所でコンサルティングが出来る
  • 業界業種問わず、幅広い分野にチャレンジさせてもらえる環境があるので吸収出来るものが多い
  • エス自身がまだ成長過程にいる会社で環境が整っていない場所に身を置くことで会社とともに成長することができる

よって、もし経営者という仕事に将来チャレンジしたいと思っている人がいればエスネットワークスという環境は最適な場所だと思うのでぜひお越しください!

今回は3名の内定者のインタビューをお届けさせていただきました!

大変なことも多い毎日ですが、それぞれ楽しみを見つけてくれているようで嬉しい限りです♪

また次回もお楽しみに!


株式会社エスネットワークス

グローバルコーポレート本部

山本知尋

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