こんにちは!株式会社Eqの鈴木です。
本日は、メンバーからも大好評の社内イベント『初詣・新年会』についてご紹介します。
【目次】
- 「初詣・新年会」とは?
- 「初詣・新年会」の雰囲気
- 社員からの声
- 印象に残っていること
- 今後に活かしたいこと
- 最後に
ー「初詣・新年会」とは?
「初詣・新年会」は、毎年恒例となっている歴史ある社内イベントです。
初詣には基本的に正社員のメンバーが参加し、朝10時頃に明治神宮に集合。午前中にご祈祷を受けた後、新年会の会場へ向かいます。新年会のタイミングで、アルバイトや業務委託、SESのメンバーも合流する流れになっています。
経営陣を含めた社員全員でご祈祷を受け、1年の商売繁盛を願います。毎年、祈祷札に記載する言葉を自社で決めるのですが、恒例となっているのが「社運隆昌」。会社の成長とサービスの発展を祈る、大切な時間になっています。
新年会の会場は、毎年変わらず、麻布にある少し高級な蕎麦屋です。過去には志村けんさんを見かけたこともあるほど、芸能人も訪れるような人気店。
雇用形態を問わず50名以上のメンバーが参加するため、ワンフロア貸切で開催しています。
会席料理のコースを楽しみながら、「今年1年も頑張ろう!」と一体感が生まれる場になっています。
ー「初詣・新年会」の雰囲気
新年会は、業務中はほとんど話す機会がなかったり、部署が違うメンバーとも交流するきっかけになっています。お酒の力や、賑やかな雰囲気も相まって、自然と会話が生まれる場になっていると感じますね。
また、座席の指定はしておらず、各自好きな場所に座るスタイルです。最初は同じ部署のメンバーや、もともと親しい人同士で座っていますが、お酒が進むにつれて場が温まってくると、席を移動しながら職種や部署の枠を越えた交流もみられます。
Slackで毎日のようにやり取りしているけど、フルリモート勤務で実際に顔を合わせたことがなかったメンバー同士が、「せっかく会えたから一緒に話そう!」とコミュニケーションを取っていたことは特に印象に残っています。
ー社員からの声
普段は寡黙なメンバーが、お酒の影響もあってか、輪の中心となって周りを盛り上げている瞬間があり、「普段とは違う一面を知ることができた」「こんな人だったんだ!と親しみを感じるきっかけになり、仕事もしやすくなった」という声をいただいています。
その他にも、「これまで話したことがなかった人と交流できたことで、業務中も気軽にSlackを送れるようになった」などイベント内だけでなく、その後の業務にも良い影響があったという声が多いです。
ー印象に残っていること
今年から新年会の中にビンゴや新しく入社した社員の紹介などの催しを取り入れたのですが、想像よりもメンバーの熱量が高く、盛り上がったことが一番印象に残っています。
また、ビンゴは、1等・2等…と金額を設定し、後日景品と交換できる仕組みにしました。
1等を獲得したエンジニアのメンバーが、自分のためだけに賞金を使うのではなく、「せっかくだから」と皆で小分けで食べられるものを社内に贈呈してくれたのも、とても印象的でしたね。
ー今後に活かしたいこと
今回、予想以上にビンゴ大会が盛り上がったことで、ただ食べて飲むだけの新年会も悪くはないですが、何かひとつ盛り上がる催しがあると良いと感じました。
新年会の翌日にも「ビンゴの景品、誰が当てたんだっけ?」という話で盛り上がっていたりしたので、社内の交流を深めるためにも、今後のイベントにも何かしらの催しを取り入れたいと思いましたね。
ー最後に
Eqでは初詣・新年会をはじめ、お花見やオーストラリアへの社員旅行、忘年会など、社員の皆さんが交流するきっかけになったり、楽しんでいただけるようなイベントをこれからも開催していきます。
Eqを魅力に感じていただけた方からのご応募お待ちしています!
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