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「セールスを通じて可能性を表現する」~大学を休学までしてまでやりたかった事~

こんにちは!株式会社EmpowerX広報部です。
今回は株式会社EmpowerXのインターン生である田中寛太(たなかかんた)にインタビューをしました。
大学休学のお話からコアメンバーに至るまでかなり詳しく聞きましたので、ぜひ最後までお読みください!


▪️自己紹介

--寛太さん、本日は宜しくお願いします。まず自己紹介をお願いします。
株式会社EmpowerXの田中寛太です!

22歳の大学3回生です!
現在は、大学を休学してセールスとフィットネスにコミットメントする日々を送っています。

よろしくお願いします!!

▪️経歴について

--簡単な経歴を教えてください!
長野県の小諸市で育ち、ずっと野球に打ち込んでいました。
卒業後は、駿河台大学に進学し、野球を続けていましたが、休学し2022年12月から株式会社EmpowerXの創業メンバーとしてジョインしています。

--何故、大学を休学したのですか?
「どう生きるか」を大切にしたいからです。

大学に進学し、漠然と大学生活を過ごす中で、「このままで本当にいいのだろうか」と、自分の人生について本気で考えることがありました。
その中で、「1年間休学して何かにコミットする」という学生生活の送り方のほうが面白いのではないかと思い、次に、休学して何をするかを考え始めました。初めは、旅でもしようかなと思っていましたが、僕自身のこだわりである「相手にポジティブなインパクトを与える」を考えた時に、大野将也とセールスにコミットして、成功体験を積み重ねたほうが、相手に与えれるものは大きくなる。そんな生き方をしたいなと思い、大学を休学することにしました。


--その中で、何故セールスを?
これは、改めてお話しします!


               白球を追いかける野球少年でした!


▪️EmpowerXとの出会い

--EmpowerXとの出会いを教えてください!
まずは、私がセールスを始めるきっかけになった出来事からお話しします。
いつもと変わらない日々を送っていたある時、一緒に筋トレをしていた先輩が突然、挑戦的な質問を投げかけてきました。「俺、セールスで年収1500万円稼いでいるけど、お前今、何をしているんだ?」と。その瞬間、まるで雷に打たれたような衝撃を受けましたね。


--その言葉がどのように影響を与えたのですか?
先輩の言葉は、私が「人生に対してどう生きるか」ということについて深く考えるきっかけを与えてくれました。その時、私はただ時を過ごしているだけで、何の目標もなく、漠然としたを毎日過ごしていました。しかし、先輩の挑戦的な質問は、私に自分の人生に対して真剣に向き合い、意味ある行動を起こす勇気を与えてくれました。僕の根底として、その人の生き様から出る「たった一言」で人を動かす力が欲しかったと思えるきっかけを与えてくれました。


--その思いがEmpowerXとの出会いにつながったのですね。
その通りです。先輩からの言葉がきっかけで、私はセールスという分野に強い興味を持ち始めました。そして、X(旧Twitter)を通じてEmpowerXのCEO大野将也のツイートに出会いました。そのツイートを見た瞬間、何か特別な縁を感じ、迷わずDMを送り、面談の機会をいただきました。面談を通じて、EmpowerXがまさに私が求めていた環境であることを確信し、ここでセールスを極める決心をしました。
当時は、大学に行きながら、EmpowerXでインサイドセールスをしていましたが、自分のこれからの人生をどうしたいのかと考えた時、EmpowerXにおいてセールスでコミットする1年間にすることで、今後の人生が、確実に面白くなると思い休学を決断しました。

              人生が変わるきっかけとなったDMです!


▪️EmpowerXでの担当業務

--現在、EmpowerXでは、何を担当していますか?
現在は、ホリゾン型SaaSのプレイングマネージャーをしています。
プレイヤーとしてセールスするのに加え、パートナー3社の教育担当もしています。


--3社の教育担当!インターン生なのに素晴らしいですね!
ありがとうございます!でも、僕自身自分の事を、インターン生と思ってないです!EmpowerXの一員として、インサイドセールスのプロとして、日々活動しています。
後は、CKO(チーフ・筋トレ・オフィサー)として、社内にフィトネスの文化を普及しています。(笑)


                   大会にも出場してます!

▪️EmpowerXとは

--寛太さん的に、EmpowerXって、どんな会社ですか?
あえて学生目線でお話しすると、学生にとっては、自分の可能性を広げるチャンスがごろごろ落ちている会社だと感じています。「落ちている」っていうのがポイントで、この会社では、自分が拾いに行かなきゃ得たいものは得れません。

--具体的なエピソードはありますか?
僕の場合ですと、自ら大型案件を案件を取りに行ったことです。
今まで、大野さんから「案件やる?」と聞かれたことはなく、自分がやりたいと思った案件全て手を挙げ任せて貰えて、挑戦する機会を頂きました。
今の案件の話が来た時も、誰よりも早く手を挙げました。経営陣の方からは、「案件の立ち上げは、難しいから今の案件でトップセールス目指すこともできるよ。」と言われましたが、あえて難しい方に挑戦し、新規案件を選択しました。

--まさに「生き様」ですね!
そうですね。自分の美学を貫き通した結果だと思います。
今では、案件先の企業から、ご指名をいただき、常駐と言う形で携わらさせていただきております。


--そこまでの成長はどうやって作れたのですか?
GOALです。
自分が立てた旗に向かってどうすれば達成できるのか、何をすればいいのかを考え続けました。後、「やるやつはやる」と腹を括って、TOPセールスの行動・言葉の扱い方・話し方・KPIの設計思考方等を徹底的にインストールし、GOALに執着しました。結果、巨大SaaS案件を引っ張れる男にまで成長する事ができました。

            メンバーと常にコミュニケーション取ってます!

▪️EmpowerXで働く魅力

--EmpowerXで働く魅力を教えてください!
営業マンとしてめちゃめちゃ成長できること。後、学生目線で言うと、就活で無双できるなと思います。
実際に、僕も一大学生からセールスを初めました。
振り返ると、ビジネス経験がなく、敬語もろくに話せない。正直「セールス」についての解像度が低く、結局何をやるか分かりませんでした。
でも、1年経った今では、巨大Saas企業から指名をいただき、常駐してセールスをしています。また、組織やプロジェクトを自分の手で大きくできる。自分が大きくする。という目線で仕事ができるのは、この会社の最大の魅力だと思います。


--どういった点で就活に活かせそうですか?
他の大学生と違って、すでに市場価値があることです。
EmpowerXは、インサイドセールスの営業支援をメインでやっており、SaaS商材のセールスに携われます。もっと言うと、無形の法人営業に携われます。営業にも有形商材と無形商材の2種類があって、以下の写真が、営業での難易度です。上に行くにつれ営業の難易度が高まり、逆に難しい経験をしておけばいわゆる「市場価値」が高まります。

この「市場価値の高さ」が、他の学生達を圧倒できるなと思うので、「当たり前の基準値」が高くなるなと思います。
後、巨大SaaS企業の案件に携われるのは、EmpowerXだけだと思いますので、そこも就活で話すことができれば、企業から引っ張りだこになると思います。

--他にも同じ営業代行の会社はあるかなと思いますが、その中でEmpowerXだから仕事する価値はありますか?
ありがとうございます。ここで言うと「可能性を信じあっている仲間がいる」ことです。僕の話でいうと、入社してから売上が4ヶ月0の状態があり、人生で初めてぐらいの挫折を味わいました。でも、大野さんを初め他のメンバーも僕のことを見捨てる事なく、僕の成長を信じてくれました。実際に夜遅くまでロープレに付き合ってもらったり、言葉にして応援してくれたり。そんな甲斐もあって、入社半年後には、難易度の高いBDRの案件で20件商談を創出する事ができました。


--仲間のことを心から信じ合える。中々できることではないですね。
そうですね。よくある企業は、「優秀だから」とか「トッププレイヤーだから」と、言い訳をして成長機会を止めてしまいますが、EmpowerXは、従業員全員が可能性を信じあっている組織です。だから、未経験メンバーでも成果を残す事ができるし、生き様として体現できるなと思います。

                 素晴らしい仲間に出会えました!

▪️田中寛太のこれから

--これからの展望(ビジョン)を教えてください!
抽象的なお話にはなりますが、「セールスの可能性」を、私の生き様を通じて社会に示していきます。
「セールスの可能性を生き様を通じて社会に示す」この言葉は、2022年3月6日、初めてオフィスに出社した際に代表大野が与えてくれた言葉で、今では僕の信念に刻まれています。自分の可能性を信じて、仲間・顧客・上司の可能性すらも信じて一緒に体現し、広げていくことが僕の使命だと思います。たまにいますよね「この人と話すとなぜかできる気がしてくる」と思わせてくれる人。その人の効力感、つまりはその人の生き様が「この人が言うのであればできるかもしれない」と思わせてくれるんです。

結局自分の可能性を信じて、具体的なものとして示す人が言う「あなたならできるよ」という一言が相手の人生に奇跡的な変化を起こすきっかけを与えてくれると信じています。例えば、野球少年にとっての大谷翔平の一言。野球少年が練習するグランドに大谷翔平が現れ、ある一人の子供へ「君は将来、絶対にプロ野球選手になれるよ」と一言、真剣な眼差しで伝える。そんな事をあの大谷翔平から言われた子供のその日から練習や人生はガラッと変わっていく。大谷翔平からもらった言葉がその子の今後の人生の大きなエネルギー、自信になり、プロ選手になる夢だって夢ではなくなってくる。
この人が言うんだから間違いないって。本当にできるんだって。この人生を通して、1人でも多くの人に自信を与える。なぜかやれそうだって。このセールスとフィットネスという生き様を持って、与える側として、人生をかけて挑戦していきたいです。

--具体的に「生き様」というのは、どういったことですか?
言葉の通り、生きる様で、その様から出る言葉です。
それは、スキルや知識の量ではなく、自分が、自分の人生に対して挑戦する生き様があるかどうかだと思っています。常にこの問いと向き合い続けます。また、EmpowerXでは「セールス」以外に「在り方」を非常に重要視します。成果だけ上げていれば良いのではなく、この「在り方」もしっかりと見つめ、多くの人に影響を与えれる人になりたいなと思います。

▪️最後に

--これから一緒に働く人に向けてメッセージを!
やるか、やらないか、選択は自由です。でも、最高の人生を送るには、どうすればいいか自分自身が一番分かっていると思います。私は、自分の可能性を信じ、行動に移し、それを体現することで、最高の人生を実現したいと思います。だからこそ、挑戦し続けます。この思いを、日本中に届けましょう。EmpowerXでお待ちしています!

カジュアル面談もしていますので、お気軽にご応募ください!

--ありがとうございました!
ありがとうございました!

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