こんにちは!エイトビットの大沼です☺️
今回は未経験からインフラエンジニアとしてキャリアをスタートし、監視・運用保守・チームリーダーを経験。
そして現在はPythonを使った開発エンジニアとして活躍している岡本さんにインタビューをしました!!
エイトビットのエンジニアのキャリアに、正解のルートはないと思っています。
最初から開発一本で進む人もいれば、現場で経験を積みながら、少しずつ自分のやりたいことに辿り着く人もいる。
今回お話を聞いた岡本さんは後者。
一歩ずつ、自分の手で道を切り拓いてきたそのストーリーを聞きました👂✨
Q1. まずはこれまでの経歴と、エイトビット入社のきっかけを教えてください。
「ゲーム系の専門学校出身で、もともとパソコンやプログラミングには興味がありました。
C#を触ったりしていて、『IT業界に行きたいな』とは思っていたんですが、実務経験はゼロ。
エージェント経由でエイトビットを知って、未経験OKだったのが大きかったですね。
決め手は社長との面談でした。
当時まだ創業1年くらいだったんですが、とにかく熱量がすごくて。
『この会社面白そう』『ここで挑戦してみたい』って直感的に思えたんです。」
Q2. インフラエンジニアとしての最初の現場はどうでしたか?大変だったことと、どう乗り越えたか教えてください。
「最初は24時間365日の監視業務でした。
夜勤もあるし、何十社ものシステムを同時に見るので責任も重い。
正直、覚えることが多すぎて最初はかなりきつかったです。
でも、わからないことはその場で聞くって決めていました。
チームメンバーとたくさんコミュニケーションを取って、一人で抱え込まない。
それを続けていたら、気づけば3年続いてましたね。
あの経験で、基礎体力みたいなものが身についたと思います。」
Q3. その後、運用保守やリーダーも経験されていますが、どんな成長がありましたか?
「運用保守ではLinuxやPythonに触れて、少し開発寄りのこともやらせてもらいました。
そこで『あ、作る側って面白いかも』って思い始めて。
監視チームではリーダーも任されました。
2年目で任せてもらえたので、認められた感じがして嬉しかったですね。
現場的にミスが許されない仕事だったので、指導は結構厳しめでした(笑)
でも仕事以外ではめちゃくちゃ雑談してました。
技術だけじゃなくて、人との向き合い方も大事だなって学べた経験でした。」
Q4. そこから開発へキャリアチェンジ。2次研修や現在の仕事について教えてください。
「学生の頃から自分で作ったものが動く感覚が好きだったので、
やっぱり開発をやりたいと思って、社内の2次研修に挑戦しました。
正直、めちゃくちゃ難しかったです(笑)
JavaやJavaScriptは初めてだったし、久しぶりの勉強で苦戦しました。
でも動画教材や講師のサポートがあって、質問し放題の環境だったので、かなり助けられました。
今はPythonで自転車レンタルアプリの料金や請求周りの開発を担当しています。
自分で書いたコードが想定通り動いた瞬間は、やっぱり最高ですね。
あと、インフラ経験があるおかげで、ネットワークや運用目線も持って開発できるのは強みだと思っています。」
Q5. 今後の目標と、未経験から挑戦したい人へのメッセージをお願いします。
「もっとコーディング力を上げて、将来的には開発チームのリーダーもやってみたいです。
技術もマネジメントも、両方できる人になりたいですね。
未経験の人には、とにかく触ってみることって伝えたいです。
コードってなんだろう?くらいの軽い気持ちでいい。
やってみると、意外と楽しい瞬間があって、そこから道が開けていくと思います。
まずは小さな一歩から、ですね。」
編集後記
岡本さんのキャリアを一言で表すなら、チャンスが来たら、まずやってみる人。
監視も、リーダーも、研修も、開発も、特別な近道があったわけではなく、目の前の一歩を積み重ねてきただけ。
でもその積み重ねが、確実に今につながっているのだと思いました!!✨
未経験でも、遠回りに見えても、ちゃんと前に進める、エイトビットらしい成長ストーリーでした🌈