私たちDomuzは、観葉植物・花のD2C(※)ブランド「AND PLANTS」を運営しています。
※D2C・・・Direct to Consumer:中間流通を介さず自社のECサイトなどを通じ、商品を直接消費者に販売するビジネス
このストーリーでは、AND PLANTSの植物・花のバイヤーは、
- どんな仕事をしているのか
- どんなやりがいがあるのか
をお伝えします。
「バイヤー経験はあるけど花卉(※)業界は未経験」という方や、「バイヤー経験は無いけど、少し興味がある」という方におすすめです。
※花卉・・・かき。観賞用の植物や花のこと。花卉産業は国内約1.1兆円の市場を持つ。
今後のキャリアの選択肢として、参考になることは間違いないので、ぜひ最後まで読んでくださいね。
1. どんな仕事をしているのか
マーケット&顧客分析から販売までをつなげる
マーケット&顧客分析を行い、ストアに並べる植物・花の選定をして購入、仕入れた商品を販売につなげるところまでがバイヤーのお仕事です。
その過程では、様々な人との連携があります。例えば、ブーケ用の花材を仕入れるときには、社内のフローリストとコミュニケーションを通してイメージに合うものを選定することになります。
また、園芸グッズや、ブランドと相性の良い関連商品も展開していく予定で、「植物・花のバイヤー」といっても幅広く手掛けることができます。
市場からの仕入れはオンラインとオフラインの併用
バイヤー業務の中で、仕入れについて詳しく説明します。
植物や花を仕入れるルートは大きく分類すると2つあります。
1つ目が、市場から仕入れる方法です。魚なら豊洲に市場があるように、植物や花にも市場があります。AND PLANTSの場合、東京都大田区にある大田市場を利用しており、卸会社や仲卸から植物や花を購入しています。
▲大田市場は日本最大級の規模を誇る
一方、オンライン購入が導入されていて、現在はオンラインを中心に仕入れを行っています。
▲オンライン購入画面
農家さんから直接仕入れの充実へ
もう1つは、農家さんから直接仕入れる方法です。市場で買うよりも、「誰が」「どんな想いで」作った植物なのかがお客様に伝わりやすいと考えています。現在、積極的に開拓を進めており、先日は代表の髙木が愛知県や静岡県の農家さんを訪問してきました。
▲農家さん訪問時の写真
2. どんなやりがいがあるのか
ブランディングを担える
AND PLANTSのブランディングを最も担っているのがバイヤーです。どんなラインナップにしていくのか、1株1株の葉の付き方にどこまでこだわっていくのか、1株1株どう魅せていくのか、バイヤーの腕にかかっています。
自分が見つけた商品がみんなに支持される喜び
バイヤー仲間から、「良いと思った商品が、会社に採用されなかったり、ユーザーにも評価されない、といったストレスがある」という悩みを聞くことがあります。ただ私たちは、小規模な組織で経営陣やストア責任者への距離が非常に近く、「良い商品とは何か」という認識のズレは起きにくいです。また、D2Cで顧客との距離も近いため、ユーザーのリアルな評価を得やすく、そのフィードバックを活かしてPDCAを回すことで評価を高めていくことができます。ぜひ、自分が見つけた商品がみんなに支持される喜びを感じてください。
バイヤーの領域を超えたチャレンジの機会
Domuzは、EC事業をベースに、周辺領域への事業展開をしていく戦略があります。そのため、幅広い領域でチャレンジするチャンスがあります。
▲社内ミーティングの様子
3. 気になるQ&A
いかがでしたでしょうか。ここまで読んでいただいて、少しでも弊社バイヤー職への興味を強くしてもらえたら嬉しいです。最後に、よく出てくる疑問点についてQ&Aでまとめてみました。
専門知識って無くても大丈夫なの?
興味があれば、すぐに知識は付きます。日本で扱われている観葉植物の品種は多くても150種程度です。最初は同行をしながら覚えていきます。
バイヤー未経験からの転職もあり?
ありです。関係構築に自信のある方、流行に敏感な方、インテリアが好きな方、クリエイティブなことが好きな方、人とのコミュニケーションが好きな方、どれかに当てはまる人は向いていると思います。
ハードそうなんだけど実際どう?
最初は市場とのつながり作りが必要なので、週2回は朝早く市場に行きます。また、農家さんの関係づくりや開拓が必要なので、出張があります。ただ、基本的には働き方の裁量はお任せしているので、自分が働きやすいスタイルを確立してください。
★気になった方は募集ページへ★
癒やしの植物・花のバイヤーに挑戦してみませんか?D2Cブランド創業メンバー by 株式会社Domuz
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