当社には、社員同士の繋がりを自らの手で創り出し、組織を活性化させるための公認組織「DCA(Dimageshare Club Associate)」が存在します。有志の少数精鋭メンバーが本業の合間を縫って活動しており、部活動の支援や社内イベントの企画・運営を一手に引き受けています。その活動の根底にあるのは、職種や年次の垣根を越えた、風通しの良い組織文化を自分たちで育てたいという想いです。
新卒・中途・創立記念。節目を祝う四半期イベント
DCAの大きな役割の一つが、四半期に一度の社内イベントの企画です。新卒メンバーの配属歓迎会や中途入社メンバーの歓迎会、さらには創立記念のお祝いなど、組織の節目を大切にするイベントを定期的に実施しています。昨年末にはコロナ禍以降初となる全社規模の「納会」を復活させ、現在は3月の社員総会後に開催する二次会の準備を進めています。すでに社員の約75%が参加を希望しており、特別な演出に頼るのではなく、みんなが自然体で楽しめる場を形にしています。
東京・新潟・札幌。拠点を越えてつながるハイブリッド交流
当社は東京本社のほか、新潟オフィスや札幌在住の社員も在籍しているため、イベントは常に各拠点をつないだハイブリッド形式で行っています。オフィスに集まったメンバーは対面での空気感を楽しみ、リモートのメンバーはオンラインを通じて普段なかなか会えない仲間との交流を図ります。物理的な距離を感じさせないよう、現場の状況に合わせて配信や進行を軌道修正し、全員が「同じ場」を共有できる工夫を凝らしています。
本業の傍らで「会社を面白くする」有志の想い
DCAのメンバーは、全員が通常業務を抱えながら、その合間を縫って活動しています。誰かに強制されるのではなく、「自分たちの会社を、自分たちの手でもっと面白くしたい」という自発的なマインドが活動の原動力です。これまでのイベント運営で培ったノウハウは丁寧な記録として受け継がれており、少人数ながらも着実に組織を盛り上げる役割を担っています。こうした「有志の力」による主体的な活動が、ディマージシェアらしい社内文化を支える柱となっています。
仕事だけでなく、仲間との時間も自分たちで創り出していける環境です。一度お話ししてみませんか?