仕事も遊びも、やるなら本気で。
そんなdiffらしさが一番よく見えるイベントのひとつが、毎年恒例の社員旅行です。
今年のdiffの社員旅行は、2泊3日で奄美大島へ!
実は今回で、diffの社員旅行は5回目。これまでにも沖縄や台湾など、毎年さまざまな場所へみんなで旅をしてきました。社員旅行のたびに幹事チームが結成され、
「今年はどこへ行こう?」
「どうしたらみんなが楽しめる?」
「せっかくならdiffらしい旅行にしたい!」
と、行き先からアクティビティ、夜のイベントまで企画します。
幹事としては毎年、「みんな楽しんでくれるかな……」と考えながら準備するのですが、
毎年、想像以上に社員のみんなが本気で楽しんでくれるので助かっています(笑)
今年のテーマは、"島を感じ、人を知る" そして "いつも一緒に働いている仲間の、まだ知らなかった一面を知る"こと。
普段の仕事では、どうしても「営業の〇〇さん」「工事部の〇〇さん」と、仕事上の役割を通して相手を見ることが多くなります。
でも、仕事を離れて一緒に過ごしてみると、
「実はこんなに盛り上げ上手だったんだ」
「意外と負けず嫌いなんだ」
「こんなことを大切にしている人だったんだ」
と、普段は見えなかったその人らしさが見えてきます。
そうやって相手の人柄や考え方を知ることが、会社に戻ったときの話しやすさや、部署を越えて協力するときの関係性にもつながっていく。
ただ仲を深めるだけではなく、一緒に働く“仲間”として、お互いをもっと知ること。
そんな想いも込めて、今年のテーマとしました!
目の前に広がる海と夕陽を楽しみながら、部署や役職を越えて乾杯!
(その後は希望者でナイトサファリへ🐇)
2日目は、過ごし方の異なる3つのコースに分かれて行動。シュノーケリング&マングローブカヌー、海辺のリゾート、古代焼き&泥染め。海や自然、カルチャーなど、それぞれの角度から奄美を楽しみました。
そして、夜はみんなで食事をしながら、幹事チームが企画したゲームやレクリエーションを開催!
テーマは、「diffを知ること、仲間を知ること」。
普段一緒に働いていても、意外と知らないお互いのこと。
仕事では見えないキャラクターや意外な一面を知れるような企画を盛り込みました。
部署も役職も関係なく、みんなで笑って盛り上がる。社員旅行は、ただ一緒に遊ぶだけではなく、普段とは違う角度から仲間を知り、距離が縮まる時間にもなっています。
今回の社員旅行でも、普段なかなか話せないメンバー同士が話したり、意外な一面を発見したり、たくさん笑ったり。また少し、お互いのことを知れた2泊3日になりました。
転職するとき、仕事内容や条件はもちろん大切です。でも、毎日一緒に働くからこそ、
「どんな人たちと働くのか」 「どんな空気の会社なのか」も、ぜひ会社選びのひとつにしてほしいと思っています。この記事を通して、少しでもdiffで働く人たちの雰囲気が伝わったら嬉しいです!