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Dcard はどうやってできたのか?

今回は、Dtto の親会社である Dcard の誕生について紹介したいと思います!

Dcard とは?

Dcard の歴史について語る前にまず、Dcard が何者なのか簡単に説明します!
Dcard は、台湾でトップの人気を誇る SNS アプリです!
2011 年に誕生し、現在は若者同士が語り合えるコミュニティとして
台湾の現役大学生の約9割が利用していると言われています。

Dcard の誕生

2011 年、創立者 Kytu(林裕欽)は 19 歳という若さで「Dcard」の原型となるサイトを立ち上げることに成功しました。
当時大学生だった Kytu の「自分の生活に新しい価値を見出したい」「誰かと知り合うきっかけをつくりたい」という想いが、そのサイトを創るきっかけとなりました。

iPhone の普及、Dcard チームの誕生

サイトが立ち上がって 2年ほど経った 2013 年は、ちょうど台湾で iPhone が普及し始めた頃でした。

Kytu はそこで、「みんなが持っているスマートフォンで Dcard を使えるようにしたい!」と思うようになり、
必死で貯金をして iMac を購入しました。
しかし、iPhone を持っていないと iOS アプリをつくることができないことに途中で気づき、その思いを断念しなければいけなくなったのです。

そんな時、当時のユーザーたちから Kytu へあるメッセージが届きました。
「Dcard をスマホで使ってみたいと思い、スマホ版の Dcard をつくってみました!」
メッセージには自分たちで作った App が添付されていました。
そこで Kytu は彼らを招くことにし、そこで初めて Dcard のチームが出来上がったのです。

当時メッセージを送ってきたユーザーたちのうち、1人は Dcard アンドロイドチーム、もう1人は iOS チームのリーダーとして現在も Dcard で活躍しています。

オフィス、会社規模拡大

Dcard 創立当初、オフィスとして利用していた場所は大学内のただの雑談スペースでした。
そこから住まいに移動し、全くオフィスらしくない仕事場に移動し....
と繰り返して、ようやく現在のオフィススペースまでたどりつきました。

現在のオフィスも、最初は1フロアだけだったものが、会社規模拡大と共に広がって行き、現在は4フロアまであります。
Dcard メンバーも、当初3名だけだったものが、現在では約 300 名まで登りました。
事業展開も、台湾から香港に進出し、今年の4月には日本進出も果たしました!

最後に

Dcard 及び Dtto には、上記に挙げたメンバーの他にも、インターン生から正社員に移って現在も活躍しているメンバーがたくさんいます!
少しでも Dtto で働くことに興味を持ってくれた方はぜひ Dtto にご応募ください!

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