こんにちは!
突然ですが、23 卒、24 卒の皆さんはもう就活に向けてインターンシップを始めている頃でしょうか?
外資系・グローバル企業には憧れているが、自分が向いているのかがわからず不安、就活に向けてどのように準備したらいいかわからない、などと困っている方がたくさんいることと思います。
皆さんもご存知とは思いますが、Dtto は台湾発の外資系企業です。
そこで、Dtto のストーリー記事ではグローバル企業就活のあれこれをご紹介したいと思います!
今回は第一弾として、「長期インターンシップの必要性」についてシェアさせていただきます。
大学生インターシップ経験の7割が短期インターン
まず、日本でインターンシップというと、どんなイメージが湧いてきますか?
コロナが始まる前の 2019 年末に、就職みらい研究所「就職白書 2020」によって、20 卒の大学生・大学院生 1,904 名に対する調査が行われました。
その結果、インターンシップに参加した経験のある学生の中で、1day プログラムに参加したことのある人は 7 割も占めていました。
大学生のほとんどが短期的なインターンシップに参加していたため、平均参加企業数は 1 人当たり 4.53 社もあるそうです。
しかし、実はこの手段、日本ならではの採用パターンである「新卒一括採用」でしか通用しません。
なぜなら、日本の企業は実技より人柄・ポテンシャルの方を重視しているからこそ、広く浅いインターシップ経験を通して構築してきた自己イメージをアピールするのが妥当だからです。
「量で勝つ」という見学型のインターンシップは、あくまでも就活生の自己分析の参考資料にすぎません。
海外では「即戦力採用」に需要が!長期インターンシップこそ実績が残る
それに対して、海外でよく見かける採用パターンは「実力主義」「即戦力採用」です。
Dtto の発祥地である台湾もしかり。
この考え方を持つグローバル企業では、基本的に人柄より実績を重視します。
一般的には、総合職で一括採用するのではなく、特定された職種ごとに募集して、その職種に適したスキルを備えている人を採用しています。
ここまで読むと、疑問に思いませんか?「社会に出たばかりなのに、実績なんてあるわけない!」と。
実は海外では、通常授業やサークルに使っていた時間がだんだん減ってくる大学生活の後半の時間を活かして、長期インターンシップに参加します。
通常 6 ヶ月~ 1 年以上、週に 3 日ほど参加するので、職場体験にもなる一方、特定分野でスキルを身につけながら、履歴書の内容を充実させられるポートフォリオ課題やプロジェクト運用経験を少しずつ積んでいくのです。たとえば、マーケティング用のコピーライティングや、SNSでフォロワー獲得向上数の変化率等、実際に「目で見える」成果を示せれば、就活にはより一層有利になります。
それに加えて、「コネ」、つまり人脈も就活に大事な要素の一つです。
コネと聞くと悪いイメージを抱く方もいるかもしれませんが、関連業界でインターンをしていたおかげで、有力者からのおすすめをもらったり、憧れの企業や自分にぴったり向いている企業でインターンをした場合、そのまま正社員に転換することも多々あります。
Dttoで長期インターンしてみませんか?
いかがでしたか?
Dtto は長期インターン生を絶賛募集中です!
大学生限定 SNS アプリを運営する、チャレンジ精神旺盛で学習意欲が強い職場で成長していきませんか?
Dtto は組織構造がフラットで、正社員やインターン生を問わず、目標達成のためなら、誰でも自由に意見を出したりプロジェクトを提案したりして、実行に移すことが可能です。Dtto は実績を残しやすいやりがいのある職場です!
では、皆様のご応募をお待ちしております!