こんにちは、Dcard Taiwan Ltd. のRieです。
人気のインターン生インタビュー第3弾!!
本日はいつもジャパンチームを和ませてくれるErnieのインタビュー内容をお届けします。
-自己紹介
台湾出身で早稲田大学4年生のErnieです。Dcardでマーケティングインターンとして働ています。普段の趣味は野球(観戦)、カフェ巡りです。最近、筋トレを真剣にやろうと思っています。
-Dcardをインターン先に選んだ理由
私がインターン先を探すときに軸にしていたのは、日本で留学していたことを活用できることです。その中でDcard Japan Teamで働こうと思った理由は以下の4点になります。
1.トップベンチャーであること
Dcardは台湾で有名なベンチャー企業として広く知られています。そして、ここには凄い人が絶対いると思っていました。一体、この会社は台湾で短期間で大きな成功を遂げるためにどんなカルチャーの中でどのように働いているのか知りたかったです。
2.「日本で留学生」のアイデンティティを活用できること
私は日本に留学して4年になります(現在は台北オフィスで勤務中)。台湾企業として日本市場に浸透することに対して自身の台湾人というアイデンティティと留学経験を役立たせることができると考えました。
3. 0から1に立ち上げる経験
新たな市場に参入する経験をしたいです。この0から1のフェーズは私にとって凄く魅力的だと思っています。将来何かを立ち上げようという夢を持っている自分に対していい経験だと思います。
4.三言語の活用
自分は来日4年目でも日本語はまだまだだと考えています。こんな国際的な職場で、英語、日本語、中国語を使用することで、より高いレベルの言語能力を手に入れると考えました。
-現在のお仕事内容は?
主に市場参入に関する仕事2つを行っています。
①外部のエージェンシーとの取引:Web広告に関してエージェンシーとの議論
②大学生市場への参入戦略の立案:ターゲットスクールとの協賛、コラボ戦略などをマーケティングチームの仲間と一緒に立案。
-Dcardの社内の雰囲気は?
親切で自由な雰囲気と思っています。他のチームメンバーも自分のチームと変わらずみんなが話しやすくて毎日楽しいです。それと、オフィスで食べ放題のお菓子が美味しくて太るのが心配です(笑)。
-ジャパンチームの雰囲気は?
凄くフラットな雰囲気を感じました。常に上からの指示を受けて動くのではなく、自ら気兼ねなく意見でき、それがしっかりチームに反映されます。そしてインターン生でも、他の企業担当者と直接やり取りをしたりミーティングに参加するなど、裁量権がとても大きいと感じます。
-Dcardでのインターンを通して成し遂げたいことは?
自分が戦略的に考えるところから実行までの一連の流れを経験をしたいです。そして自分の日本語能力、特にビジネス敬語ももっとレベルアップしたいです。
-最後に一言!
本当に日本ではあまり体験できないインターンだと思います。興味のある人はぜひ応募してみてください~~!
いかがでしたでしょうか?
私たちDcard Taiwan Japan team はまだまだインターン生を募集しております。
自ら考えて新たなことにチャレンジするのが好きな方、どうぞお気軽にご応募ください!