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総務って本当はこんなに自由だ!コーポレート業務が楽しくてたまらなくなる、たった1つの秘訣とは

メンバーの大増員や、それに伴う先日のオフィス移転など、急成長を迎えているデイブレイク。そんな中、2023年の夏に、加藤徹さんは総務部に入社しました。

前職まで約10年に渡り培ってきたバックオフィスの経験を活かし、社員みんなが生き生きと働く環境を作るために日々楽しみながら奮闘しています。

「誰にも譲りたくないほど、今のこの仕事が大好き」と朗らかに語る加藤さんは、入社2ヶ月目にしてすでに社内から絶大な信頼を得ています。そんな加藤さんに、自身の仕事観や、コーポレート部門ならではのやりがいについて伺いました。


加藤徹さん(32)
  • これまでのキャリア:新卒で入社した人材派遣会社で総務部に配属され、以来さまざまな業種の総務・労務を経験し、デイブレイクへ
  • デイブレイクへ転職した決め手:人を大切にする社風と、CFO・守下さんの「強いコーポレートを作りたい」という言葉に深く共感して入社を決意
  • デイブレイクの魅力:喜びを心から分かち合える仲間たち、どんな意見もポジティブに受け止める風土、やりたいことに挑戦できる環境

縁の下の力持ち、だからこそ自走できる強さを持っていたい

「コミュニケーションを取るのが好きで、社内の全員と1日1回会話することを目標にしています。社内のメンバーからはよく、"こんな総務は見たことない"って言われますよ」

そう言って笑う加藤さんの指先には、色鮮やかなネイルがきらめき、髪色やヘアスタイルも遊び心に満ちています。自由な社風を体現しているかのような加藤さんのファッションには、ご自身の人生観も大きく反映されていました。

「やりたいと思ったことは、とにかく何でもやってみるタイプ。仕事でもプライベートでも、やった方がいいと思うことは絶対に諦めたくないし、妥協したくもないんですよ。デイブレイクには、僕のそういう性質をそのまま受け止めてくれるメンバーが揃っているから、アイデア面でも実務面でも自分の力をとことん発揮できて楽しいですね」

社会に出てから約10年、人材派遣・学習塾・美容などさまざまな業界で、総務、労務、人事といったコーポレート業務の経験を積んできた、加藤さん。「その経験を活かしてステップアップしたい」と転職活動をする中で、デイブレイクと出会いました。加藤さんは、転職面談の際にデイブレイクCFO・守下さんが口にした「強いコーポレートを作りたい」という言葉に強く感銘を受けたと言います。


「"強いコーポレート"とは何か。僕の考えでは、"一人ひとりが自分で社内の課題を見つけ、自発的にコミュニケーションをとり、積極的に課題解決に動ける総務部"だと思うんです。コーポレート部門はよく縁の下の力持ちと言われますが、自走できる強さを持っていなければ、前線で頑張るフロントメンバーを支えることができません。この"強いコーポレート"という言葉は、僕の中の価値観とぴったり合致して、胸に響きました」

人から言われた仕事をこなすことに終始するのではなく、自分から仕事を見つけに行き、コミュニケーションも取りにいく。そんなコーポレートの在り方をイメージさせる守下さんの言葉は、加藤さんをすっかり魅了し、「この人の元で働きたい」と入社を決意したのです。

加藤さんの手元はカラフルなネイル

社員を「お客さま」と捉えておもてなしすると、コーポレート業務はうまくいく 

加藤さんがデイブレイクで担当している仕事は、総務、法務、情報システム関連、CI関連など多岐にわたります。さらにこの取材が行われたのは、11月に実施された前オフィスからの移転作業の真っ最中。まさに目が回るほど多忙な時期でした。

でも、加藤さんからはいつも笑顔が絶えません。常に「楽しい」というポジティブな雰囲気が伝わってきます。その理由は、忙しささえ「楽しさ」に変えてしまう、彼の考え方にありました。

「僕は、人が喜んでくれるのを見るのが大好きなんです。僕たちコーポレート部門にとっては、自社の社員がお客さま。営業職がお客さまにおもてなしをするように、同じ会社の仲間が心地よく働ける環境づくりをするのが僕たちの仕事だし、仲間に最高のひとときを過ごしてもらうための場所がオフィスです。どうすれば社員一人ひとりが心地よく働けるかを考えるのは、僕にとっては楽しい作業。その実現を全力で目指すオフィス移転の業務は、楽しさの極みですね」


一般に、オフィス移転のイメージといえば、新しい環境にワクワクすると同時に「荷物をまとめて、什器を動かして……」なんて、ちょっと億劫な思いも抱きがち。そんな心理も、加藤さんはちゃんと理解しています。

社内メンバーの心に、移転に対する憂鬱を上回るほどの「楽しさ」を届けるために、加藤さんが選択したのは「徹底的な情報共有」でした。

「移転するオフィスの場所はもちろん、コンセプトから工事の進捗状況まで、どうしたらワクワクしてもらえるかを考えながらこまめに発信しています。たとえば、ちょっとした変化もすぐにSlackで共有したり、朝会で伝えたりと、毎日何らかの発信をしている状態です。また全体に周知するだけでなく、雑談などの会話で伝えることも意識しています。先ほどもお話したとおり、僕は1日1回全社員と会話することを目標にしているんですが、オフィス移転の話題はその際の話のもタネにぴったりです。


そもそもオフィスを移転するのは、会社が成長している証。それに新しい場所で新しいことを始めるのって、基本的に楽しいことですよね。僕がそうやってワクワクしている姿や情報を発信することで、みんなにもそれを感じてもらえたらと思いました」

この会社では、自分が「やりたい」と思って実行すれば、全社をも巻き込むことができる。そうしやすい空気感があるのは、デイブレイクの良いところの1つだと、加藤さんは感じています。


「綺麗事」を綺麗なまま受け止めてくれるメンバーたち。彼らのためなら、頑張れる

一方で、オフィス移転には現実的に苦労があるのも、また確か。しかし加藤さんは、「大変なことは、僕らコーポレート部隊が全部引き受けますよ」と力強い笑顔を見せます。そのモチベーションの源は、一体どこにあるのでしょうか?


「僕が仕事を楽しめる理由はシンプルで、デイブレイクで働くみんなが大好きだからなんです。この会社は、本当に"人"が魅力的で。具体的なエピソードを挙げればきりが無いんですが……。

たとえば僕は、"こうあるべきだ"という信念をけっこう口に出して言うタイプなんですね。人の信念って、伝え方や捉え方によっては"理想論だ、綺麗事だ"と一蹴されてしまうこともあるじゃないですか。そうした綺麗事も、デイブレイクのみんなはそれこそ綺麗な心で、そのまま受け止めてくれるんです。会社全体にそういう文化があることって、すごく素敵だと思いませんか?」


加藤さんが感じた社内の"人"の魅力は、これだけではありません。入社して間もない頃から、誰かが成功すればともに心から喜び、失敗したときはともに涙する。そんな社員の様子を、加藤さんは何度も目にしてきました。

人の痛みが分かる同僚や先輩たち、そしてどんな意見もポジティブに受け止めてくれる社風。人が好きで、人を喜ばせることも大好きな加藤さんにとって、「この仲間たちのために頑張りたい」と心から思えるデイブレイクは、どんどん働きがいを増す職場になっていきました。


「かつては仕事も人も嫌いだった」自分が、無類の人間好きに変わったきっかけ

そんな加藤さんですが、じつは社会人になりたての頃は仕事をあまり楽しめていなかったと言います。

25歳くらいまでは、どちらかというと仕事が嫌いだったんですよ。当時の職場では"早く帰りたい"って、それだけしか考えてなくて。人と話すのも嫌いで、話しかけられたくないから目も合わせない、みたいな従業員でした。……今の姿からは想像がつかないって、よく言われますが(笑)」


そんな加藤さんが変化するきっかけとなったのは、当時の上司から掛けられた言葉だったと言います。

「とても仲良くしてくださっていた上司がいたんです。プライベートでも飲みに行く、というか、週4ペースで飲んだ挙句、酔った勢いで池袋から市川まで急に"歩いてみよう"ってまじめに歩き出しちゃうような、一緒にいて楽しい上司でした」


そんな信頼する上司から、加藤さんはある日こう言われます。

『一度でいいから、何かを本気でやってみろ。どんな小さなことでもいいから。何かを本気でやると、絶対世界が変わるから』

その言葉を受けて、加藤さんは半信半疑ながらも、とにかく「本気」を試してみることにしました。まずは「人の目を見て話す」ということを自分に約束し、徹底的にやり抜いてみたところ……、実践を重ねるにつれて驚くほど世界の見え方が変わったと言います。


「人の心って不思議ですね。目を見て話す、たったそれだけのことなのに、本気でやったら何もかもがガラリと違って見えてきたんです。それまでつまらなかった仕事も、それどころかプライベートまで、なんだかすごく充実してきて楽しくて。何かに真剣に取り組むのって、それだけでスゴいことなんだなと、そのとき初めて実感しました」


加藤さんが現在、最も本気で取り組んでいることは、人とのコミュニケーションです。社内の一人ひとりを大切に、そのとき接している相手に対して「そのときの全力で向き合うこと」を何より意識しています。

「僕、飲み会に行っても絶対に酔わないと決めているんです。お酒の場って人が本音を出しやすい場所だから。せっかく心を開いて見せてくれた本音を、取りこぼしたり、酔って忘れたりしたくないんですよ」


加藤さんがここまでコミュニケーションを大切にするのには、「人が好き」の他にもう1つ大きな理由がありました。

「ここ数年の間に、家族の病気を経験しました。人を取り巻く環境は常に変化していて、当たり前だと思っていることが、いつ当たり前じゃなくなるかなんて誰にも分からない。それを実感したんです。だから、感謝の気持ちや伝えたい言葉は、できるだけ対面で。それが難しい場合は電話でもテキストメッセージでも、あらゆるツールを駆使して必ず伝えるようにしています」

(実際、この取材の完了後にもすぐ加藤さんから心のこもった感謝のメールが届きました!)


"自分ごと"目線を持つと、「総務」はもっと自由になる

加藤さんが所属している総務部の仕事は、あらゆる面で「ここまでやればOK」という定量的な目標設定が難しい分野です。しかし加藤さんは、「その時によって変わる最適解を探すことも、総務の楽しさの1つ」と捉えています。

総務の仕事は、自分で定義づけができます。とくにデイブレイクの総務部は、自主性を持って動ける人が働きやすい環境です。だから新しい人材を迎えるのであれば、常に"自分"を主語にできる人が入ってきてくれたらいいな、と僕は思います。もっと言えば、経営者目線で仕事ができる人。経営者目線を持っている人は、どんな出来事も"自分ごと"として捉えることができるからです。

この会社は、"これをやってみたい"と手を挙げれば任せてもらえる会社だし、僕個人も全力でバックアップします。"自分は"何をしたいか、"自分は"何をすべきか、この視点で考えられる人にとっては、デイブレイクのコーポレート部門は非常に楽しい職場だと思いますね」


総務の仕事は、自分で定義づけができる。では、加藤さん自身は総務をどう定義づけているのでしょうか?

「僕は、みんなの"駆け込み寺"になりたいですね。どんな悩みも"加藤に言えば何とかなる"と思ってもらえるような存在です。そのために、日々自分にできることは何か、みんなが今何を感じているのか、考えながらコミュニケーションを取り続けています」


目の前の1人と真剣に向き合い、その人の喜びを引き出す。この連鎖を1つ1つ広げていくことで、会社全体に働く喜びを伝播している加藤さん。「デイブレイクに向いている人を一言で言うと?」と訊ねてみたところ、「"仕事を楽しみたい人"ですね!」と弾むような声で答えてくれました。


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