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What we do

クラウド型タクシー配車システムを搭載したタクシー車載TAB端末です。
クラウド型タクシー配車センターの風景です。
【電脳交通とは】 株式会社電脳交通は2015年12月に創業し、地方の人々の移動ニーズに寄り添いながら、次世代の地域交通サービスの開発に取り組んでいます。 衰退する地域交通の課題を解決するシステム・サービスの提供を目指し、開発をスタートさせ、創業から3年で、21都道府県のタクシー事業者様へシステム・サービス提供するまでに成長しました。 【事業内容】 ・全国のタクシー事業者向けSaaS配車システム「クラウド型タクシー配車システム」の開発・提供 ・タクシー事業者がバックオフィス業務(主に配車業務)をアウトソーシングできるサービス「クラウド型タクシー配車センター」の運営 ・各種交通会社や配車アプリ企業と連携したMaaS事業領域の新しいサービスの企画や研究開発 【様々な役割を担うチーム】 マーケティング&セールス、カスタマーサクセス、コミュニケーションセンター、ビジネスディベロップメント等、様々なチームで有機的に事業づくりを進めています。 【日本を代表するモビリティ企業やIT企業との提携】 システム・サービス開発力の向上と圧倒的な成長を目指し、2018年6月にJapanTaxi(東京のタクシー大手・日本交通グループのIT企業)、NTTドコモ、ブロードバンドタワー各社と資本業務提携、12月にJR西日本イノベーションズと資本提携を発表するなど事業規模が拡大しています。 今、日本でもっとも成長できる会社だと思っています。

Why we do

地域交通の衰退は現在待ったなしの状況にあります。 2018年1年で約150のタクシー事業者が廃業し、タクシー事業者の従業員の平均年齢は60歳を超えました。地域では、人の移動の足が無くなるかもしれない危機的な状況にあります。 また、地域の交通事業者はIT化も進んでおらず、最新のコンシューマー向けのプロダクトとの連携もできていません。 地域交通の現状に対し、日本全国の地域交通の担い手に寄り添いながら、共に課題を解決する新しい移動サービスを創造し、地域交通全体のアップデートに取り組んでいます。

How we do

まだ50名程度の小さな会社ですが、経営・IT・モビリティ・デジタルトランスフォームに知見のある経営陣を中心に、「地方でこそできることがある」と信じている個性的かつ優秀なメンバーが、日々サービスづくりに励んでいます。 “人”が最大の資本であり、腰を据えて「頭脳」「知識」「経験」等の審美眼を鍛え、困難な状況に翻弄されない事業組織づくりを行っています。若手だから、社歴が短いからといって意見が言えない、通らないということはありません。 私たちが一緒に働く上で最も大切にしているのは、電脳交通のカルチャーにマッチしているかどうかです。 【Denno Value】 ・Think & Act -考えて、動こう-  -今に満足せず、常に考え抜き、新しい行動に挑戦します。 ・Commit & Grit -責任を持って、やり切ろう-  -思考と行動に強い当事者意識と覚悟を持ち、最後までやり切ります。 ・Give & Glad -与えて喜びあおう-  -相手に寄り添い、与えることに喜びを感じ、チーム電脳で高めあいます。 電脳交通の価値観に共感できるかどうか、地域交通に寄り添いバリューを体現しながら共に高あえるか人かどうかを大切にしています。