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社員インタビュー【盛山 郁】




2004年中途入社

盛山 郁

商品管理部 / 部長

もりやま・かおる
大学の商学部を卒業後、工作機械部品メーカーに就職し営業として5年勤務。もっと自分自身のアイデアを活かせる提案営業をしたいと考え、転職活動しているときに株式会社サンワと出会う。募集職種が「企画提案営業」であることと、家から近かったことから興味をもったが、実際に面接で来社した際に感じた雰囲気の良さから入社を決意。現在は商品の生産から出荷までの流れを部長としてマネジメントするとともに、メンバー育成にも手腕を発揮している。

ユーザーの笑顔が見える最終製品をつくりたいと思い、ここに来ました。

大学を卒業してから約5年間、工作機械に使われる精密部品のメーカーで営業の仕事をしていました。仕事内容にも待遇にも大きな不満があったわけではありませんが、徐々に「たくさんの人が喜んでくれるモノづくりに関わりたい」という思いが強くなってきました。自分のアイデアを形にして、それでユーザーが笑顔になってくれたらいいな、と。
サンワの事業内容は、まさしくそう。子どもたちが楽しみながら学べ、教える先生たちもにも喜んでもらえる。そして、そんな仕事をしているサンワの社員にも笑顔があふれている。私もその一員になれればいいなと思ったのです。

入社以来ほぼすべての業務に携わり、いまは商品管理の責任者を任せてもらっています。

いまは生産管理部の部長として、仕入れから生産・在庫・物流の各工程をマネジメントしています。しかし、入社してからはさまざまな仕事を経験してきました。企画提案営業としてまずは6年間商品のことやマーケットのことをしっかり学び、その後に商品開発を2年、それから生産管理、仕入れ、物流、通販やECの企画運営と、ほぼすべてと言える業務に携わってきました。この経験があったからこそ、いま商品の入口から出口まで一気通貫でマネジメントできているんだと思います。
また、約15名いる部下の育成も重要なミッションです。私自身の経験をもとに、物事をいろんな視点から見ることで、仕事に付加価値をつけることができ、それがやりがいにつながることを教えたいと思っています。

企画段階から関わった商品がしっかり利益を出せたときには、達成感がありますね。

この仕事のやりがいは、本当にたくさんあります。商品管理部という部署名ですが、商品の企画やコンセプトづくりの段階から関わることも多いですし、需要予測や売上見込の算出を行い、そのための仕入計画の立案、生産工程の改善、トラブルやボトルネックの解消などさまざまな工程に関わるので、目標通りに売れたときの喜びは格別です。
また、私は部長という立場ですので、経営陣への報告や提案も重要な任務。商品に関することはもちろん、現場の声を届けることが大切だと考えています。それによって、商品も職場環境も良くなってくれれば、こんな嬉しいことはありません。




「自分の代表作」といえる商品を、みんなが生み出してほしい。

商品開発部にいたころに手掛けた「コロコロガーレ」。いろんな部署でいろんな商品に関わってきましたが、私にとってもっとも思い入れが強い商品です。販売代理店さんや学校の先生方の声をたくさん聞いて、苦労して商品化したものですが、もう10年を超えるロングセラーになっています。職種や部署に関わらず、このようになにか「自分の代表作」というものを生み出そうと頑張ってくれると、仕事のやりがいがさらに大きくなると思います。
私自身は、今後は10年後のビジョンを策定したり、さらに経営的な視点で影響力のある仕事をしていきたいと思っています。

あれもやりたい、これもやりたい、という人にピッタリの職場です。

私自身が、これまでさまざまな仕事を経験してきてよかったと思っていることもあるのですが、ここでは仕事に対して「欲張り」な人ほど楽しめると思います。自分の担当業務以外にも夢中になれることがある人が、いい仕事を生み出しているように思います。例えば社内の有志によるプロジェクト活動、社外でのサークル活動など、好奇心の幅が広い人に期待します。
サンワという会社の一番の魅力は、職種やキャリアや年齢に関係なく、みんなにチャンスがあること。前向きに、素直に、自分の可能性を広げてください。

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