こんにちは、採用担当の川﨑です。
今回は、入社10ヶ月を迎えた海外セールスのハッサンさんにインタビューをしました。
前職では、展示会営業として日本企業と海外企業の間に立ち、現場に入り込みながら営業をしていたハッサンさん。
営業として泥臭く現場に向き合ってきた彼が、なぜCOUXUへ転職し、現在どんな想いで働いているのか。
今回は、
- 前職とCOUXUの営業は何が違う?
- ベンチャーの営業って、実際どんな環境?
- COUXUで営業する面白さは?
- なぜ、COUXUで「頑張ろう」と思える?
そんな疑問を、率直に聞いてみました。
「営業経験を活かして、次は違う環境に挑戦してみたい」
そんな方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
【入社理由】もっと広いフィールドで、グローバルに
―まずは、前職でどんな営業をしていたのか
前職は、展示会の企画・運営会社で、海外企業の日本での展示会出展をサポートしていました。ブースの設営や関係会社との調整、当日の現場対応に加えて、国内企業への営業も担当していました。
お客様のもとへ直接足を運び関係性を深め、一つの案件を最初から最後まで自分で完結させるような営業です。
大変なこともありましたが、日本企業とのコミュニケーションや関係づくりなど、営業としての基礎はかなり鍛えられました。今の営業でも、その経験はすごく活きています。
— そこから、なぜCOUXUへ転職しようと思ったんですか?
前職で一通りの営業プロセスをやり切った時に、働き方を改めて見直したいと思ったのがきっかけです。それと同時に、自分が身につけてきた営業スキルやバイリンガルという強みを活かして、
「もっと広いフィールドで、グローバルに関わる仕事に挑戦してみたい」
という気持ちが強くなりました。
転職活動をする中で、
COUXUの「母国以外の友人でありビジネスパートナーを作る」
というビジョンを見つけて「自分の営業スキルも活かせるし、海外ともつながれる。自分にすごく合っている仕事なんじゃないか」と感じて応募を決めました。
【率直な感想】正解がない中で、打席に立ちまくる
— 実際にCOUXUに入社してみて、どうでしたか?
正直、COUXUの営業も大変ですよ(笑)。
前職もお客様に入り込んで、一つひとつの案件を最後までやり切る営業だったので、それなりに大変でした。ただ、大きなグループ会社だったので、マニュアルもしっかり整っていました。一方でCOUXUは、入社してすぐに手探りで新規開拓をやったり、市場調査の電話をしたりで
「あ、これがベンチャーか!」
と、カオスな状況を身をもって体感しました。
— 前職とCOUXUで、「大変さ」の違いをどう感じますか?
前職は、「一つの案件を最後までやり切る大変さ」。
COUXUは、「正解がない中で、自分で考えて打席に立ちまくる大変さ」だと思います。
COUXUでは、自らターゲットを考え、電話・メール・対面など自分に合ったアプローチ方法を試しながら、最速でPDCAを回していく。入社直後からどんどん現場に出て打席に立つスタイルです。
僕の場合は、研修を受けてから営業に出るより、最初から現場に出て、やりながら覚える方が合っているので、既存の型に当てはめるのではなく、自分で試して、うまくいかなければ変えてみる。そうやって自分なりのやり方をつくっていくプロセス自体が、すごく面白いと感じました。
もちろん、分からないことがあれば周りに聞きます。先輩やマネージャーも嫌な顔をせず教えてくれるので、そこはすごく助かっています。
自由に考えて動けるけど、一人で放り出されるわけではない。
こんな環境だからこそ、カオスな状況も含めて前向きに取り組めているんだと思います。
【新たな視点】営業は"売上金額"だけが価値じゃない
— 営業をしてきたからこそ、COUXUで感じたことはありますか?
そうですね、「営業って、売上金額だけが価値じゃないんだな」と感じるようになりました。
前職では、営業として「月にいくら売ったか」という一つの売上金額をかなり重視していました。
もちろん、今でも売上金額を意識する必要はありますが、COUXUでは、クライアントによって求められていることが違います。
「この会社は何に困っているんだろう?」
「この人には何を提供したら喜んでもらえるんだろう?」
と考えて、その人に合ったものを提供していきます。
これは、前職で売上金額を追ってきた自分にとって、すごく新鮮でした。
売上金額をつくることだけではなく、クライアントが求めているものを考えて、それに応えていくことにも面白さがある。それに気づけたのは、COUXUに入って面白いと感じたことの一つですね。
【現在】世界中に自分のネットワークをつくるために
— 現在は、どんなところに面白さを感じていますか?
まず、COUXUの面白さは様々な商材を扱えることですね。
工業用機械の部品から、高級シャンプー、サプリメントまで多種多様で、本当に幅広いです。今まで知らなかった業界やビジネスを知ることができるので、単純に面白いです。
でも、それ以上に面白いのは、「世界中に自分自身のネットワークを作れること」です。
実は子供の頃から「いつか自分自身のグローバルなネットワークを作りたい」という夢がありました。日本語で言う「コネ」みたいなものですね(笑)。
COUXUでは、商品を売って終わりではなく、友人でありビジネスパートナーのような関係を目指して、やり取りを重ねていきます。そうして世界中の人とつながりながら、自分自身のネットワークを築いていけることに、すごくワクワクします。
この手応えとワクワク感があるからこそ、頑張ろうと思えています。
—逆に、今でも大変だと感じることは?
やはり、時間の使い方です。
インサイドセールスとして新規開拓をしながら、フィールドセールスとして商談もあります。また、それらとは別の業務を依頼されることもあるので、当初の予定から優先順位が変わることもあります。
「正直、キャパを超えそうになる瞬間」や「どれから優先すればいいんだ?」って迷う場面は今でもありますよ(笑)。
全部を完璧にやろうとすると、結局どれも中途半端になってしまうので、その都度、何を優先するべきかを考えながら動く必要があります。10ヶ月経った今でも、そこは日々勉強ですね。
でも、そうやって自分で考えながら仕事を整理して、最後までやり切る力は、確実についてきたと思います。
ハッサンさんからのメッセージ
これまで泥臭く営業をやってきた人なら、その経験はCOUXUでも絶対に武器になると思います。
そのうえで、COUXUでは今までとは違う営業にも挑戦できます。決められたやり方をこなすだけではなく、「自分ならどうする?」と考えて、実際にやってみる。うまくいかなかったら、また変えてみる。そうやって自分なりの営業スタイルをつくっていける環境です。
「これまでの営業経験を活かして、もっと広い世界で仕事をしてみたい」
「決められた正解ではなく、自分で考えて営業してみたい」
と思っている方なら、COUXUは面白いと思います。
自分の可能性を決めつけず、世界を相手に挑戦してみたい営業経験者の方と一緒に働けたら嬉しいです!
【最後に】COUXUで、一緒に挑戦してみませんか?
今回ハッサンさんのインタビューを通して、営業経験があるからこそ、COUXUで面白いと思えることもあるんじゃないかな、と感じました。
これまで営業をしてきて、
「もっと自分で考えて営業してみたい」
「今までとは違う商材や、違う市場で営業してみたい」
「日本だけではなく、世界を相手に営業してみたい」
そんなふうに思ったことがある方は、ぜひ一度カジュアル面談でお話ししませんか?
実際にどんな営業をしているのか、どれくらい大変なのかも含めて、COUXUのリアルをお伝えできればと思います。
皆さんとお話しできることを、楽しみにしています。
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