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What we do

クックパッドでは現在、食領域の新規事業として「OiCy(オイシー)」というスマートキッチンサービスの立ち上げを行っています。 OiCyは、クックパッドに投稿されたレシピの情報を家電など調理に関わる機器に提供することで、世界中の一人ひとりに、自分の「おいしい」を自分でつくれる感動を届けるサービスです。 クックパッドのレシピデータとキッチンのあらゆる機器の連携をデザインしたり、調理データをわかりやすく可視化することでユーザーに新しい気づきを与えたり…クックパッドのビジョンである「毎日の料理を楽しみにする」ことを目指して、OiCyはこれまでにない新しい料理体験を生み出せる未来を創ります。

Why we do

「クックパッド」は、現在では国内で月間5,500万人(2019年3月末時点)のユーザーに利用いただけるレシピサービスになりました。 日々の献立やレシピ選びに使っていただけることで、毎日の料理を楽しみにするきっかけを作っています。 一方、クックパッドが目指すのは、「毎日の料理を楽しみにする」こと。 その目標に向かって、できることはまだまだ数多く残されています。 料理には、日々の献立作りから、買物、調理、片付けと、大変なことは沢山あります。 だからこそレシピサービスだけでなく、料理の物理的な支援まで踏み込んだOiCyのようなサービスが必要なのです。 また、料理のつくり手になることによって得られる、楽しくて嬉しくてワクワクするような体験に出会うチャンスは毎日の生活の中にも数多くあるのに、忙しさに追われていたり、難しいと思って諦めてしまったり、そもそも気づくことすらできなかったりしています。 そのような一人ひとりの料理のそれぞれの瞬間に寄り添い、知識やノウハウの提供とともに物理的にも支援することが重要だと考えています。

How we do

OiCyの事業立ち上げを行っているスマートキッチン事業部は、十数名程の多彩なバックボーンを持つ少数精鋭のチームでサービス開発を行っています。 主な活動としては、以下の3つを行っています。 ・レシピと機器を連携するためのアプリケーション、プラットフォームを開発する ・生活者の行動を変える程の価値のあるプロダクトコンセプトを生み出す ・パートナー企業様との連携を進め、新しい価値を世に送り出していく コアとなるサービスとプラットフォームを作りながら、既存のキッチン機器につなげるだけでなく、インターネット接続を前提としたキッチンのあり方について再発明を行っています。 未来のキッチンがどうあれば、より「毎日の料理が楽しみになる」かを日々考え、挑戦し続けています。