基礎プロフィール
・CCTI事業部リーダー
・中途入社12年目
津幡さんは一度コムスクエアを退職してから再びジョインされた、いわゆる「出戻り」のご経歴があるそうですね。その経緯を教えてください。
はい。うちの会社は出戻りが意外と多いんですよ。他社に転職してから「やばい、しんどすぎます...!」と言ってうちに帰ってきてくれて、今大活躍している社員もいます。私の場合、退職の理由はオフィスの移転に伴う通勤時間の兼ね合いからです。一度コムスクを退職して自宅で仕事をするようになったのですが(その際もコムスクから仕事を頂いていました。)、ちょうどその頃プライベートで結婚しまして。ずっと家にいても奥さんの邪魔になりそうですし(笑)、住まいも引越したこともあってちょうどどうしようかな〜と思っていた時に戻ってこないかとお声かけ頂きました。それで、「戻ります。」と。そんな経緯です。
一度辞めた会社にまた戻ってくるってすごく勇気が必要なことに思えますが、そのあたりはいかがでしょうか?
うーん。確かにねえ。よくよく考えてみるとそうかもしれませんね。ただ、会社としてもそのあたり全般的にウェルカム!な雰囲気があることは事実ですね。実際に、一時期社内でこの「出戻り」をテーマにしたこともあります。一度会社を離れた社員に声をかけてみよう、というような。事情があって会社を離れた社員とも腹を割って話してみれば、その人が課題と感じていた部分が実は今のコムスクでは既に解決していることだったり、逆に今のコムスクなら叶えられるその人のニーズというのも出てきたりしたんですよね。そんな話を退職者とできるという意味では、お互いに不幸な辞め方をする社員が少ないこともこの出戻り率の高さの一因かもしれません。
開発チームのリーダーとして、こんな人と一緒に働きたい!と感じるのはどのような人でしょうか。
どこの会社でもそうだとは思いますが、うちの会社は特に自発的なコミュニケーションを取れる方が活躍できる会社だと思います。僕は立場的に指示やお願いをさせてもらうことも多いのですが、それに対して気づいたことの指摘や提案をしてくれる人だと助かるなあ、と個人的には思っています。避けたいことですが、僕自身ミスをしてしまうことも抜けてしまうこともありますので...(笑)。
上司の指示に対して指摘や提案をするって、少しハードルが高い気がします。
そうですよね(笑)。ただ、他の人のインタビューにもありましたが、うちの会社は空気を読むことや人の顔色を伺うことを強制される雰囲気ってないんですよ。ルールやマニュアルが極めて少ないということも影響しているかと思いますが、誰もが自由に発言できる空気が流れているんだと思います。もちろん開発の仕事はある程度のお作法というものはあったりしますが、気づいたことがあれば何でも僕に聞かせて欲しいと思っています。あとは、開発業務の中で折り合いをつけなくてはならない事象が出てきた時に、一緒に選択肢を模索してくれる人だと有難いですね。一緒に考えてくれなくとも、こちらの話に耳を傾けつつ積極的に質問してくれる方は特に大歓迎です!
津幡さんから見て、現在のコムスクエアの課題はどんなところでしょうか。
そうですね。いくつかありますが、大きくは”人と人のハブとなる人材の不足”が挙げられると思います。今現在、会社としては既存ソリューション以外の新しい分野を模索しているフェーズにありますが、どうしても一つの製品開発にリソースが集中しがちな傾向があり、分散した動きが取りにくくなっています。そもそも、それぞれの製品に割り当てられている担当者の数自体多くないというのも正直なところです。新たな仲間を迎え入れて組織を強化したいのはもちろんですが、中でもハブ的存在を担ってくれるような方が入ってきてくれるとより嬉しいですね。今は点と点で動いている部分が、もう少し面で動けるようになれば、この会社は更に成長していくのではないかと思います。
▽会社に来る=選考ではありません。まずはお気軽に会社に遊びに来てください。