「仕事って、生活のためにやるものだと思っていました。」
そう語ってくれたのは、U-choiceでYouTube運用を担当する新井さん。
社会人2年目の夏、思い切って飛び込んだベンチャー企業で、彼女の仕事への価値観は大きく変わったといいます。
今回は、そんな新井さんに
U-choiceとの出会い、お仕事、そしてこれからの想いについてお話を伺いました。
中途入社を検討している方にこそ読んでほしい、等身大のストーリーです。
■ 新井さん、自己紹介をお願いします!
学生インターン:
まずは自己紹介からお願いします!
新井さん:
新井です!
新卒でまったく別の業界の会社に入社して、約1年半働いていました。
その後、社会人2年目の7月にU-choiceへ転職し、現在はYouTube運用を担当しています。よろしくお願いします!
■ 業務内容を教えてください
学生インターン:
今はどんな業務を担当しているんですか?
新井さん:
YouTubeの運用全般ですね。
企画を考えるところから、撮影、編集、投稿後の分析まで一通り関わっています。
学生インターン:
かなり幅広いですね。
ではお次に、
ご自身では、どんな性格だと思いますか?
新井さん:
明るくて行動力はあるほうだと思います☺️
周りを見ながら動くタイプで、仕事ではスピードと質のバランスを大切にしています。
疑問があれば、まず自分で考えてみてから周囲に相談するようにしていますね。
▍新井さんを変えたU-choiceとの出会い
■ U-choiceへの入社経緯
学生インターン:
U-choiceを知ったきっかけは何だったのでしょうか?
新井さん:
転職を考え始めたときに、友人の内山から紹介してもらったのがきっかけです。
内山が前職で、社長の小林と出会い、
SNS運用や動画編集の人材を探していると聞いて私を紹介してくれました。
学生インターン:
そうだったんですね。
ちなみに、入社の決め手は?
新井さん:
「ここなら、自分のやりたいことができそう」と思えたことですね。
面接などでお話をするなかで、意見をきちんと聞いてもらえる会社だと感じたのが大きかったです。
■入社前後で「働くこと」の意味が変化
学生インターン:
実際に入社してみて、何か変化はありましたか?
新井さん:
大きく変わりましたね。
以前は正直、休日のことを考えながら仕事をしていて……(笑)
でもU-choiceに入ってから、
初めて「会社のために働きたい」と思えるようになったんです。
学生インターン:
それは大きな変化ですね!
新井さん:
はい。
「自分のために働く」から、「会社やチームに貢献するために働く」に。
仕事への向き合い方そのものが変わりましたね。
左:Aru Pilatesイベントを開催した時 右:その準備の時
▍構成から編集・投稿までを1人で、
■ なぜYoutube担当に?
学生インターン:
YouTube運用業務を任された経緯ってありますか?
新井さん:
もともと、U-choiceで積極採用していたポジションがSNSと動画編集でした。
あとは、学生時代のアルバイトなどでSNSに触れる機会があり、YouTube運用やショート動画編集の経験があったからですね。
経験に応じた興味のある業務に配属してもらえました。
■ 担当業務を深掘り
学生インターン:
YouTube運用の1ヶ月の流れを教えてください。
新井さん:
月初に目標数値が決まるので、そこから逆算して計画を立てます。
必要な動画本数や構成を考えて、出演していただくインストラクターの方とスケジュール調整を行い、撮影へ。
撮影後は編集をして、サムネイルや概要欄を整えて投稿します。
その後は数値を見ながら、次の改善につなげていくサイクルです。
学生インターン:
どんな方と一緒に仕事をしていますか?
新井さん:
主にことみさんと連携しています。
撮影スケジュールの調整から素材共有まで、すごく丁寧にサポートしてもらっています。
誰とでも話しやすい距離感を大切にしていて、
「相談しやすい雰囲気でいること」は常に意識していますね。
写真:プライベートでも仲の良いインストラクターのことみさんとの1枚
▍チャレンジもあるけど、
前進し続けられるU-choiceの環境
■ 働く場所としてのU-choiceの魅力
学生インターン:
働いてみて感じる、U-choiceの一番の魅力は何でしょう?
新井さん:
自分のやりたいことや考えを、ちゃんと聞いてもらえるところです。
そして、それを実行させてもらえる環境があること。
学生インターン:
働く環境面はいかがですか?
新井さん:
フレックス制なので、自分の予定に合わせて働きやすいです。
早く出勤して早く帰れるのも助かっています。
オフィスもすごく綺麗で、キッチンや食器も揃っていて、お昼を作ることもできます。
テラスには寝転がれる椅子もあって、一息できる空間があるのもお気に入りです。
写真:オフィスのテラスから見える景色
学生インターン:
U-choiceのメンバーについてはどうですか?
新井さん:
本当にみなさん優しくて、思いやりのある方ばかりです。
安心できる居場所、という言葉が一番しっくりきます。
社長も「周りの人を幸せにしたい」「笑顔にしたい」という想いを大切にしていて、
会社全体にその空気を感じられます。
写真:社長の小林と新井
■ U-choiceで経験した山と谷
学生インターン:
これまでで、つらかった経験はありますか?
新井さん:
学生時代から、自分の意見を言うのが少し苦手でした。
人と違う視点を持つことが多くて、「みんなと違う」と感じることが怖かったんです。
入社直後もそれが抜けてませんでした。
学生インターン:
その気持ちは、どう変わっていったのでしょうか?
新井さん:
入社後、そのことを会社の方に話したことがありました。
すると、「あえて人と違う意見を言うようにしている」と言われて。
その言葉を聞いたとき、「違っていてもいいんだ」「それは強みなんだ」と思えるようになりました。
学生インターン:
嬉しかった瞬間は?
新井さん:
自分の考えや意見を受け入れてもらえたときですね。
前向きに評価してもらえると、「もっと頑張ろう」と思えます。
▍今の業務からつながる将来へのビジョン
■ 新井さんのこれからについてお聞かせください!
学生インターン:
今後、U-choiceで挑戦したいことを教えてください。
新井さん:
まずはYouTube運用をとことん極めたいです。
売上につながる成果を出しながら、ノウハウを自分の言葉で伝えられる存在になりたい。
将来的には、デザインの勉強にも挑戦して業務の幅を広げていけたらと思っています。
学生インターン:
どんな社会人になりたいですか?
新井さん:
自分のチームをつくって、周りを引っ張っていけるリーダー的な存在になりたいです。
■ 最後に、読者の方にメッセージ
学生インターン:
最後に、読者の方、そして中途入社を検討している方へメッセージをお願いします!
新井さん:
転職を迷っているなら、無理に決断しなくてもいいと思います。
でも、「やってみたい」という気持ちが少しでもあるなら、
U-choiceは一歩踏み出してみる価値はある会社です。
ベンチャー企業に不安を感じる方も多いと思います。
でも、その分、自分の力を最大限発揮できて、今より多くの経験ができます。
思いやりがあって、前向きに物事を楽しめる方には、きっと合う環境だと思います!
「会社のために働きたいと思えた」
その言葉の裏には、
新井さんの努力を支える人を大切にするカルチャーと、挑戦を後押しする環境がありました。
働く日々は、ただの“仕事”ではなく、
自分自身の価値観や可能性を広げていく時間なのかもしれません。
少しでも共感した方は、ぜひ一度話を聞きに来てみてください。
あなたの「やってみたい」が、ここから始まるかもしれません。