【密着!】新入社員の1日とは?-入社2ヶ月編 | ジャパンギャランティサービス株式会社
ジャパンギャランティサービス(株)人事部です!今回は2024年入社の営業社員に密着取材してみました!今回ご協力いただいたのは、今年の新入社員であるIさんです。(Iさんの入社式の様子はこちら→【新...
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こんにちは!ジャパンギャランティサービス(株)採用担当です😊
ジャパンギャランティサービスで働く環境や社員の人柄を知っていただくためにお届けしている社員インタビューです。
今回ご協力いただいたのは、本社営業部、入社3年目のIさん。実は入社してすぐの頃、1日密着させていただきました!
幼稚園からバスケ一筋だった学生時代を経て、今は営業として現場を飛び回っています。
――就職活動ではどんな軸で企業を選んでいましたか?
営業職であること、働きやすさ、社風の3つを重要視していました。おかげさまで商社やインフラ系など8社から内定をいただきましたね。
――そんな中で、当社への入社を決めた理由は?
選考を通して感じた社風の良さです。それが一番大きかったです。
―入社前後でイメージにギャップはありましたか?
ありましたね。企業ってもっと固いイメージがあったんですけど、思ったよりも風通しが良く自由でした。優しくてあたたかい人柄の方が多く、皆さん面倒見がいいなと思いました。チーム外の人とも自然と関係性があって、仕事の進め方で困っていると教えてくれたりするんです。
――現在の仕事内容を教えてください
営業として、建設現場で必要となるIT機器やデジタルサイネージなどを提案し、現場の課題解決をサポートしています。担当している会社は6社、稼働している案件は60〜70件くらいです。前任の先輩が6〜7年担当していたお客様を引き継がせていただいてまだ1年くらいなので、今はとにかく現場に顔を出して自分を覚えてもらうことを優先しています。仕事中は7割くらい外出しています。
――仕事をするうえで意識していることはありますか?
当社は商品をレンタルという形で提供しています。つまり"売って終わり"ではなく、一度やり取りが始まった方とは長期的なお付き合いになるんですよね。なので、お客様目線に立つと、営業しすぎるのも良くないと思っていて。まずは困ったときに頼ってもらえるような関係性づくりを大切にしています。
建設業って怖いイメージを持たれがちなんですけど、全然そんなことなくて、実際は気さくな方ばかりで。みなさん自分の仕事にプライドを持って働いているので、いま作っている建物について質問したら快く教えてくれますし、それだけで結構盛り上がるんですよ。
――営業の仕事の面白さはどんなところにありますか?
新しいものを作っている方々がお客さんなので、街づくりに間接的に関われているのが楽しいですね。自分が携わった建物が完成して街に残るので、通りかかったときに誇らしい気持ちになります。あとは、提案がお客様に響いて受注につながると嬉しいです。やり方を工夫すれば、それが数字につながっていくところも面白いなと思います。
――若手のうちから挑戦できたと感じるエピソードはありますか?
入社して半年経ったころから、数社の担当会社を任せてもらいました。そのうちの1社から、クラウドカメラを導入したいという相談をいただいて。先輩社員と一緒に提案に伺い、受注することができました。所長と次席の方へのプレゼンだったので、いい経験になりましたね。自分が考えてチャレンジしたことで、自分の強みや弱みも見えてきたと思います。今は当社オリジナルのデジタルサイネージブランドであるJ-Visionの受注を増やしたいという話もしていて、少しずつ動いているところです。
――入社当初に苦労したことや壁にぶつかった経験はありますか?
学生時代はずっとバスケ漬けで、IT知識はまったくありませんでした。最初はとにかく覚えることが多かったですね。商材知識や業務システムなど、業務を覚えるまでが大変でした。半年で基礎知識、1年でひと通り覚えるくらいのペースだったと思います。
――その壁をどう乗り越えましたか?
周りの先輩や上司がいつでも質問できる雰囲気を作ってくれていたので、そこまでしんどさはなかったです。知識が足りていない期間は大変でしたが、「今はとにかくインプットの時期だ」と気持ちを切り替えました。OJT研修期間にたくさん実践経験を積ませてもらい、「一生懸命知識を吸収しよう」と思って取り組んでいたら、自然と理解が深まりましたね。同期の存在にも助けられました!
Iさんの同期である、同じく2024年入社のHさん
――お客様から言われて嬉しかった言葉はありますか?
不具合対応で訪問したときに、「Iさんがいれば何とかなる」「Iさんがいれば大丈夫だね」と言っていただけたことです。納品の打ち合わせでも「お任せします」と言ってもらえることが増えてきて、素直に嬉しかったですね。
――目標達成に数字が届かないとき、ぶっちゃけ上司からどんな対応をされますか?
ノルマではなくあくまでも目標なので、頭ごなしに詰められるようなことはなく「どういう風にアプローチしていく予定?」と聞かれたり、お客様へ提案する方向性を一緒に考えてくれたりします。個人ごとに目標の売上数字はあるものの、チームの先輩や上司が達成に向けて手を貸してくれる環境ですね。
※Iさんの上司は、実は先日インタビューを受けてくれたMさんです!
――今後挑戦したいことや目標を教えてください
社歴も3年目になったので、いずれ役職をもらって後輩の面倒を見られるようになりたいですね。営業として数字を作るのは当たり前として、部活で培ったリーダーシップを発揮し、組織づくりにも貢献していきたいです。あとプライベートな話をすると、2025年の11月に入籍しました!家族の時間と仕事の時間、メリハリをつけながらどちらも充実させていきたいです!
――どんな人が当社で活躍できると思いますか?
一生懸命で、真面目な人だと思います。まずは売上を残すことが必要ですし、やるべきことをやる、報連相をしっかりやる。ここをちゃんとできる人が向いているんじゃないかなと思います。
――最後に、当社に興味を持っている学生へメッセージをお願いします
最初は分からないことばかりでも、周りがしっかりサポートしてくれる環境です。少しでも興味があれば、ぜひ一度会社の雰囲気を見に来てください!
「営業は数字だけ」「建設業界は少し怖そう」――そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。でも、Iさんのお話から伝わってきたのは、人とのつながりを大切にしながら、若手でも安心して挑戦できる環境でした。少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度お話ししましょう☺